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将軍は別に人造人間との共存を訴える必要はない
既に示されている通り、ミニッツメンは将軍がアクションを起こさない限り人造人間に対して中立だからである
もし、ミニッツメンが人造人間と戦うとすれば、あるいはBOSと戦うとすれば、
それは彼らが連邦の人々にとって脅威となった時、つまりミニッツメン本来の敵となった時のみである
ここからすると >>179 にもあるデズデモーナの発想は、火のないところで敵を増やそうとしている弊害がある
まあ、実際にはデズデモーナは危惧するだけで行動には移さず、必要もない血は流れず、
ミニッツメンはレールロードとは敵対しないし、敵対するクエストもないのである
それゆえ、将軍はボストン空港からの人造人間と戦えという勧誘を聞き流し、
入植者からの人造人間のスパイ疑惑も悠然と聞き流しながら、今日も高層建築に励んでいる
基本的には人造人間はインスティチュート側の存在で、これまで長い間連邦の人間を殺し続けてきたわけで、
それをインスティチュートが壊滅したから保護しろと言われても反対するのは当然という気もする。
もちろん組織から脱走したものもいるだろうが、それが多数派ではない。
それに人造人間側も人間のことを殺すことを何とも思っていないような発言をしており
(ただしウェイストランド人自体敵対者を殺すことに何の疑問ないようだが)
助けるという概念自体ミニッツメン以外はあまり持っていない気がする。
「話し合いより鉛玉の方が早く済むのになんでそっちを使わない?」
という世界であることは序盤から嫌と言うほど見せられるのである。
彼らは人造人間だから殺されるというよりは、元レイダーが改心してもやはり殺されるのに近い。
とりあえず鉛玉。何は無くとも鉛玉。
そしてそんなウェイストランド人の性質が最も問題であるのはレイルロードの言うとおりである。
>>179
の通り、無理に人造人間への理解を連邦の住民に求めても、
「連邦の人々のためと理想を謳って人造人間を助ける事で、連邦の人々が戦争を始める」
という本末転倒な事態になり、
「いったいなんのために人造人間を助けるんだ? そのために生身の人々が必要も無いのに血を流すのはおかしくないか?」
という結論に容易に至ってしまう。
これは、
・Valut-tec
・戦前政府と権力者
などの連中が、まだ「人々の生活維持に必要な面があった必要悪」という側面があるのに対し、人造人間が存在しなくても連邦の人々は全く困らない(むしろ根絶するほうが安心できる)ゆえに至る結論である。
理想で飯は食えないし、生きる事すら難しいのである。
ミニッツメンクエストの人造人間発見による処刑クエストでは
その人造人間を見逃すか破壊するか選択しなければならないが
まず入植者に任せると破壊されてしまう
次に人造人間とバラすとやはり破壊される
人造人間に対して見逃すつもりなら正体を隠すしか通常は手段がない
連邦の民が数十年間に渡り受けた人造人間からの被害や恐怖が正体を教えた場合は許さないのだろう
レールロードリーダーのデズデモーナにミニッツメンクリア後に人造人間への攻撃を止めるようミニッツメンや入植者(連邦の民)に言おうかと選択肢次第では選べるが
とうのデズデモーナから
「それは無理。人造人間やレールロードにとっては連邦の人々やウェイストランド人のほうがインスティーチュートより危険なの」
「それに彼等は都合の悪いことは貴方の言葉でも聞きはしないわ」
といった感じの言葉で否定されてしまう
長い間、人造人間からの連邦の人々への被害と人々から破壊される人造人間を見てきたからこその現実的な見解なのだろう
連邦の人々、そしてそれらから結成されたミニッツメンが必要時には人造人間を破壊するのもまた仕方ない面もあるのかもしれない
BOSが人造人間を危険視するのはそのスペックももちろんあるが、人類の種としての危機と表現するように、
人造人間をインスティチュートが作った次世代人類だと認識しているからだと思われる。
もちろん、第三世代はインスティチュートにとっては次世代人類としては失敗だが、
第三世代は自我を持ち、第四世代ではいよいよ次世代人類としてロールアウトしそうである。
おそらくBOSは(というかマクソンは)第三世代が人間に成り代わっているのは人類をすべて入れ替えるテストと考えており、
この人類の人造人間化を阻止するのを一つの目的としているのだろう。
BOSがニックやキュリーを敵視しないのは、彼らがこの計画から外れた存在だと考えているからなのではないだろうか。
しかしそう考えるとまさに主人公が託された子供型人造人間は、3世代を超える実験機である可能性があり、
主人公は世界の命運をまたしても託されてしまったのかもしれない。
人造人間の良さを理解しつつも
人造人間の危険性も正しく認識しなければ
人間にも人造人間にも危険であろう
闇雲に救い放出するのも危険だし、すべて破壊するのも、また危険だろう
人造人間の良さでもあり最大の危険でもあるのがその思考であろう
人造人間の思考。特に第三世代は人間と多少の方向性はあれど殆ど変わらない
そして人造人間のスペックは設定上は人間を凌駕しており効率化すれば単独でガンナーやレールロードの拠点を壊滅近く追い詰めれる程である
例えばチートスペックの人間100人を普通の人間たちに混ぜた時にどういうことに為るかを考えるとわかるかもしれない
全員が全員、善なることをするだろうか?いや、しない
では全員が全員、悪なることをするだろうか?、これもない
良いことをする奴もいるが、自分の力を理解して悪用するのも出てくる
それが人間の思考である
そして天秤が悪いほうに傾いたとき、チートスペックの相手に既存の人間では対処が困難になると言うことである
そして人造人間を救う考えの集団は基本的に『解放』したあとは『関与』しないのである
その集団のやり方にも利点と難点がありこれまた難しい状況を作り出している
彼ら人造人間を理解するのは本当に難しい
インス滅亡後も残党(偶然生き残った人)
がいたりするのだろうか。
入植者がインスに限っているのか(というかインスとレールロードの違いを理解しているのか)は不明だが
人造人間に警戒心を露骨に表し、一方でミニッツメンは人造人間には中立な立場を取るのは、
双方の職務の違いもあるんじゃないかな。
ミニッツメンは、いつもレイダーや野生動物といった分かりやすい外敵の脅威に直面しているので、
そもそもあまり関わることの少ない人造人間には関心が少ない。
それに対して入植者たちはいつもミニッツメンと将軍の配置した防御システムに守られているので、
外敵よりも内部にいる気に触る入植者を人造人間だと決めつける方に忙しいのではないか。
もちろん将軍の立場で見れば、インスの陰謀で滅ぶ入植地をいくつも見てきているので、
後者の方が愚かとも言えないわけだけど。
入れ替わりは文明的な現代社会の目線から見たら怖いけど
実際にいつ死んでもおかしくない世紀末世界ではスーパーミュータントとか変異した生物のほうが怖いだろうな
>>34 あの伝説のオールドタイプ「なんだとぉ?!」
欧米諸国であるAI系、人造人間系の映画等の
「自意識を持ち創造主たる人間を殺害や反逆、影から暗躍するAIや人造人間」
を表してる一面や
「人間のよき隣人になれる可能性あるAIや人造人間」
という面も見事にあらわしている
人間を超える性能と生産性
安全対策がリコールコードのみという危険さ
人間と同等かそれ以上の計算能力や自意識を持ち
その気になれば容易に人間を消し入れ替わることも出来る
過去に人造人間が自らの意思で人間を殺して入れ替えさせている事実
人間と共に歩もうとする自意識
人間に関わらず人造人間のみが良いという自意識
人造人間は人造人間としてあるがままであるべきという自意識
記憶を消して人間に混ざりたい自意識
人造人間であることを認めている自意識
ある意味では人間と同等の自意識を持つからこそ極めて危険な場合もあり
そしてある場合ではその同等の自意識があるからこそ友にもなれる
人間への滅びと希望を内包したパンドラの箱のような存在
近接攻撃が関節を無視した独自攻撃なので初見で近接攻撃をガードしようとすると意外とタイミングが合わなかったりする
クッキングステーションがあれば第一世代でも鍋をグルグル回してて和む
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ロボット工学部門でパーツを組み立てている光景は圧巻であるが
どこかおぞましい
ニックが第2世代と第3世代の中間と言われる謂れは生きた人間の記憶を利用したものであるからだと思われる(ボディは第2世代と同じく機械)
人間に似せた体が作れない→そうだ!クローンを使えば良いんだ!
人間らしい感情表現が出来ない→人間の記憶をそのままコピーすれば良いんだ!
と脳科学に関してSF的なものの結局自分たちで1から作ることを放棄し
頭の上から足の先まで人間の模倣でしかなく、非常にお粗末なものであることが窺い知れる
第3世代の突然の技術飛躍やトラッパーの食べられる発言、妊娠等プレイヤーが頭をかしげたイベントも辻褄が合ってしまう
(むしろ超科学集団のはずなのにアナログなことをしていた矛盾にも合点がいってしまう)
適当に設定資料とか言ってるが
人造人間のDNAは全部バラバラである
ショーンのDNAは汚染されて使えない欠損部分を補う為に必要なのであり
そのためにパラディン・タンスと該当するDNAデータを持つ人造人間データが多数の人造人間データの1つから発見され発覚したように
またゲーム中のインスの人造人間製造関連のターミナルに人工に作製した血液や人工に作製する人種毎の皮膚キット等
ショーンの単体クローンでは不可能である
そして最大の嘘は成長老化防止?
むしろ成長出来ない老化出来ないと嘆いているのがインスティチュートの科学者たちなのに?
入れ替え等のネックでしかないのに?
・部品は頭に1つだけ
・人造人間はすべてショーンのクローン
・人造人間は主人公の孫(血縁関係)
等々
確認出来ない設定資料と言えば騙せる層も居るかもしれないが気を付けよう
連邦の一般市民には、『自分自身が気が付かないうちに人造人間にすり替わってる』という情報が流れているらしく、「自分が人造人間とすり替えられているのでは?」と疑念を抱いてる人も多い模様。
ただ、これは大いに間違いで連邦ので行われている人造人間のすり替わりは、『必ず自身が人造人間である事を知っており、すり替わり込みでインスティチュートの命令で動いてる』というパターンで、自身が人造人間であることを知らない人造人間はレールロードが解放している『記憶を消されて嘘の記憶を植え付けられ、野に放たれた人造人間』であって、こちらにはすり替わりは発生していない。
誰が言いだしたかはわからないが、この誤解のせいで無駄に命を落とした人間も多そうである。
ある場所で語られるが連邦では年間数百人近い人々が人造人間関連で入れ替えで消えたり殺されたりしているとのこと
そんな状態が既に数十年続いてるとのこと
連邦の人々が人造人間を恐れ、また憎むのはそういう長年の被害や犠牲になった遺族を見てきた結果なのだろう
生死にかかわる恨み、家族を奪われた哀しみ、家族が入れ替えで人造人間になっていたときの絶望、それがすぐ近くで頻繁におきる恐怖
そんな状況にさらされ続けた連邦の人々が人造人間に好意的になれないのもまた仕方ないことかもしれない
レールロードのエージェントたちが
「連邦の人々はレールロードの敵になるかもしれない」
といざとなったら実力行使もじさない決意を持ってるのもその辺りを理解しているからかもしれない
現実の人種問題と照らし合わせて語られることもある人造人間であるが
「自分自身がどちらなのか言い切れる人間は少ない」ことも考慮しておくべきだろう
多くの連邦民は自分自身が人間だという前提でシンスに対して反感を抱いている
だがBOSのイベントを見れば分かるように実は人造人間に対して苛烈な世界を
作った結果、実はシンスだった自分自身がその生贄になるパターンもあるのである
ディーコンのように親しくなった人間が最初から人造人間だったケースもあれば
カスミ・ナカノのように自分自身がどちらなのか悩み続ける事例もある
BOSのようにボストンの外から来た人間にとってはともかく
連邦の人間が人造人間を組織的に根絶してゆくのは実は相当難しいのではと思われる
もちろん200年間連邦の地下で眠り続けた我らが主人公すらも例外ではない
市長だったり責任者、家長などそのグループの中でも重要なポジションの人物にすり替わる事が多い事についての勝手な考察。
人造人間はコベンナントでの実験などから些細な事でも主張や発言を曲げない習性があるらしい。これはある意味で柔軟性が欠け融通が利かないとも言えるが、リーダーがコロコロと主張や規律を変えてしまうのは優れた人物とは言えないし、例えばBOSやインスティチュートの人物やトップが自分以外の組織に対しては極端に排他的で認めようとしない事などからも人造人間の様な強情さとある意味符号しているとも思える。
人造人間は連邦の一般的な人間より能力の意味では優れている事。
コーサーなどは少々例外と言いたいが、明らかに普通の人間よりも優れている個体が複数居り、特にX6などはSPECIALがえげつない性能である。
なにより人造人間がリーダーポジションにすり替われるのは人造人間がそれだけのポテンシャルを秘めているから、裏を返せばそれくらい優秀な人物でないと不自然な程優秀な頭脳を持っているからとも考えられる。
こういった特性から寧ろ人造人間がすり替わるには一般人よりリーダー格の人物の方が都合が良いのではないだろうか?
(入植者のすり替わりがやっぱりポンコツなのは現物再現だと考えれば・・・)
外見をグールにしてしまえば長期間潜伏し続けられるかもしれない。
人間とは何か、という哲学的な問いを投げかけてくる本作における重要な要素であり、彼らに対する態度によってどの派閥(の思想)に肩入れするかがある程度分岐するため、本辞典を含めたネット上のあらゆる場所で激しい論争(罵倒と嘲笑の応酬も含む)が行われている。
また、人間を改造するサイバネティック技術やロボブレインなど人間の有機的器官をそのまま利用したロボット技術などの要素も絡み合っており、心身問題、「心の哲学」における思考実験は無数にあるが、本作はまさにその実験場といってもいいくらいに多くの問いや論点が詰め込まれている。
たとえば、人間の体の部品を一つ一つ取り除いていき、どこまで取ったら人間ではなくなってしまうのか、という思考実験。両足がなくても人間だ。両手がなくても人間だ。胃、指、肺がなくても人間だ。それは障害であり、彼らは人間だ。では脳味噌を取ったらどうか。人間ではない気がする。それは死者だ。なるほど人間の条件は脳味噌というわけか。ではロボブレインはどうか。あれは人間の脳味噌を持っているから人間だろう。いや違う気がする。人間らしい人格を持っていないから奴らは人間とは言えない。じゃあまともにコミュケーションをとることのできない重度知的障害者はどうか。あるいは胎児はどうか。重度知的障害者と胎児とロボブレインをチューリングテストで判定すれば、おそらくコミュニケーション可能なAIを備えたロボブレインがもっとも人間に近いという結果になるはずだろう。いや知的障碍者や胎児はやっぱり人間だが、ロボブレインを人間とは生理的に認められない。あれは機械だ。とすると見た目が人間かどうかを分けるのか。ではグールは人間か。ぎりぎり人間の一種だろう。では第三世代人造人間も人間か。いや奴らは機械だ。なぜなら生殖能力がないからだ。では不妊症の女性や無精子症の男性は人間ではないのか。いや人間だ。やっぱり生殖能力じゃなくてどこから産まれたのかが重要なんだ。人間の女性の股間から産まれた奴だけが人間なんだ。人間の条件=マ(以下略
また、人間とは何かという問いは、「誰が友で誰が敵か」というカール・シュミットが政治の根本原理と考える友敵理論に容易に転化するため、人造人間という設定には現実における差別問題の構造まで読み取れてしまい、そこがまた大きな論争の火種となっている。ちなみに本作の人造人間差別は現実における有色人種差別とは違い(こちらはむしろグール差別に近い)見た目で判断できない差別であり、その代表といえばナチスによるユダヤ人差別であるが、最近ではイスラム教など宗教差別などの問題も前景化しているため、物語の問題設定としても非常に現代的にアップグレードしているさまが見て取れ、FALLOUTシリーズとしての進化が伺える。
>>93
111「お前らが何を話し合おうが全てを決めるのは俺だ・・・」
???「そうだな。ところで将軍・・・」
この人間並の人造人間と人間の差異による苦悩というのはAI系SFでは普遍的な問題であり、本邦でも攻殻機動隊を始め様々なところで論じられている。
こういった問題の一部はウィキペディアで「心の哲学」として論じられている部分、特に「哲学的ゾンビ」や「スワンプマン」を参照すると少し賢くなるかもしれない。
ただし、どの作品でも「人造人間同士(あるいは人間-人造人間)の種の発生(つまり、妊娠)は不可能である」という最大限のストッパーが存在し、連邦でもそれは健在。
それにしても第三世代は正体がバレることなく同衾してしまうので、あるいはソコまで"人間らしく"ウェットを極めた精巧なモノなのかもしれない。
もしかするときたる未来世代で妊娠を人工的に再現するために…などと考えてしまうインス脳。
第一世代『こんにちは、さようなら』
倫理や哲学的な部分はとりあえず横においといて、有用性を語るとするならば
人造人間は正に理想的かつ完璧な存在といえる。
製造ラインで一体2分ほどで成人男性以上の肉体強度と体格を以て完成し
人間ならば時間がかかる専門的な知識の習得も直接ダウンロードしてやれば直ぐに会得可能。
時折脱走や裏切りも発生するが、そういった輩への対処法もリコールコードや
それでも無理な場合は体内に爆弾でも仕込んでやれば簡単に解決できる。
更には特定の個人と瓜二つに作り上げて相手組織の乗っ取りやかく乱も容易。
従順で、幾らでも増やせて、どんな危険な任務につかせても使い捨てが利く彼らの
存在をうまく扱えれば連邦はおろか、NCRやBOS、エンクレイヴの打倒からのアメリカ統一も夢ではない。
ロボブレインの技術と組み合わさればキュリーがやったように、自分そっくりに
作ったシンスに自分の意識をダウンロードして永遠の命を得る事も可能に思える。
そして第三世代でも彼らは完成しておらず
その性能は日進月歩で今も上昇を続けている。
彼らの軍団を統率してショーンの願い通り人類の新しい未来を創造する111の姿もいつか見られるかもしれない。
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レールロードルートでインスティチュートの最終戦でパトリオットを裏切りレールロード側のプランについた一般人造人間たちも参戦するのだがこの一般人造人間たちだがやたら強い。
レベル的にレールロード兵士よりかなり高く敵側のコーサーよりレベルが高いのもいた。
これが結構な数で参戦しインスティチュート側の人間を殺す手助けをするのでわりと簡単にインスティチュート内部の制圧と爆破が出来た。
連邦の一般人のレベルが2~6くらいの中、最終生産の一般人造人間のレベルは数十、高いと50~80くらいあるから人造人間のポテンシャルとバージョンアップ速度は凄まじいね。
これだけの力量があればレールロードルート後の対連邦への作戦もやりやすくなるのかもね。
あくまで、リコールコードや指令で意思制御できる前提だから自由意志は無いと考えているのだろう。
実際、連邦で人造人間が最も恐れられ憎悪されるのは人知れず消されて隣人が人造人間にすり替えられているかもしれないということであるらしい
長年の友人や連れ添った伴侶。可愛がっていた息子が愛していた相手が、仲の良い同僚が気付いたら殺されて人造人間に代わっていたときの絶望と怒りは当事者にしかわからないものだろう
居住地のミニッツメンクエストやランダムイベントで人造人間を発見して対応しているものがあるが
こちら側が意図的に助けようとしないかぎりは確実に人造人間は始末されている
年間わかってるだけで数百人……これが数十年にわたり続いており、人造人間の入れ替わりで消えていった人々のことらしい
他にも人造人間の襲撃で家族を失った人々や消された開拓地もありその辺りの事実が連邦の人々に拭いきれぬ恐怖と憎悪をかきたてているのだろう
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哲学的ゾンビという話があり、第三世代人造人間が本当に人と同じ意識を持っているのかは永遠の謎である。
もしかしたら人間らしさを持たせるために研究者の誰かがこっそり自由意志のようなAIを組み込んだのかもしれないし、バグにより自由になりたがるようになってしまったのかもしれない。
実際リコールコードを聞いただけで初期化されたり、人造人間同士特定の傾向があったり(元となった遺伝子の影響かもしれない)、組み立てられて製造されているのを見ると明確に人間とは別のなにかであるという印象を受けてしまう。
もっとも哲学的ゾンビはすべての人間に当てはまるし、メタ的なことをいうとゲームに出てくる人も人造人間もロボットもすべてに意識などないプログラムなのである。
レールロードと共に自由意志を尊重させるのもいいし、インスティチュートとして物として管理するのもプレイヤー次第。
過去のインスティチュートが製造出来たのは第1、第2世代までであるが
主人公の息子であるファーザーの人生を費やした研究とバージョンアップにてかなり人に近付いている
人間の細胞と機械(ロボット)のハイブリッドともいえる存在である
いまちい理解してないNPCはこれをクローン人間だのマシンだの言ってるが厳密には違し生物学的には真っ当な人間と呼べるものではない
ただし、人格的には人間とほぼ変わらない(一部に特定の欠陥があるが)
これが組織にかかわらない存在ならまだよかったのだが…
ミニッツメンやB.O.S.ではこれら第3世代の被害を既に知ってるだけになるべく排除しようとするのもわかるものであろう
理解は為れにくいインスティチュートだが彼等からしたら長い歳月と少なくない資材や人員を投入して開発製造した自分らの成果が人に近付き過ぎたから破壊しますや解放しなさいでは頭にくるのも理解出来ると思う
社運を賭けた商品を無償で破壊か簒奪されて許せるわけなどないのだから
レールロードも現実においても過去においては黒人。近年では賢いからとクジラ等の特定の存在のために動き保護活動を行い必要とあれば戦う集団がいることを考えればそういう考えてもあるのだろう
人々の為に、息子の為に、人造人間の保護活動にと見る目線によってまったく見える部分が違うのはまた興味深くもあるのだけどね
第3世代の人造人間全てに共通する特徴として「ファンシーラッドケーキが好き」というものがあるらしい
色々と調べたが何故ファンシーラッドケーキを好むかは未だに原因不明らしい
>>58
問題は、その共に戦った記憶すらも人造の記憶である可能性があるという事だ。
市長の件は、失脚して世に放たれたらせいぜい2週間程度しか生存できない、
という意味ではなかろうか
人造人間と、割合不明の推定人造人間、そして志を同じくする人間によるコミュニティであるアカディアにおいて、恐らく真っ先に表面化するであろうDiMA以外の人造人間のメンテナンスや体調に関しての話題は皆無である。
推測される理由としては、まだコミュニティ内で問題が顕在化していない、最早寿命として受け入れられている、危険な土壌である為顕在化する前に大半が事故死する、等が考えられる。
が、第三世代の主要な利用方法は一般人の中に無期限に放流し、多くの場合本人の記憶すら改ざんして無自覚のまま長期間生活を送らせた上で特別な事情の際に回収する、といった耐久性が必要な運用である上、パラディンの様な最前線での長期運用の実績もあるため、それらを鑑みるにメンテナンスを怠ると頻繁に機能停止に陥るような構造をしているかは断言しづらい部分がある。
個人的にはマクドナウ市長が特別に寿命が近づいていたからこそ明記された様に感じられたが、どちらにせよ人造人間の寿命に関してはどの様にも取る事が出来る為、そのあたりは各々の判断に委ねさせていただきたい。
認めようにもインスティチュートルート以外では人造人間として衆目の場に現れないので中々に難しいものもある。
しかしそのインスティチュートの扱いではダメだとするレールロード。
レールロードルートでは人造人間としてではなくあくまで人間に偽造させ一般人に紛れ込ませる。
安全は一応確保出来るが人造人間への理解としては微妙なものになるかもしれない。
B.O.S.やミニッツメンは基本的に人造人間に対して台詞や居住地の対応を見るに大抵は排除の方向。
中々にあっちが立てばこっちが立たずと難しいものもある。
ただ、まあミニッツメン、レールロード、B.O.S.が存続したときのバランスを見ると意外に上手く回る部分もあるのでは?と思わせるところもあったと思える。
インスティチュートルートの先にどのような未来になるかは予想しか出来ないが
少なくともレールロードルート後などの第3世代は人造人間としてではなく人間に偽装させて世界に紛れ込ませるようである。
大半は普通に生活し時折レイダー化した第3世代が倒されたあとに内部から人造人間の部品が発見されることで思い出される一種の都市伝説の類になっていくかもしれない。
少なくともインスティチュートルート以外なら人造人間が製造量産されることはないのでその個体数は年々減少していくことだろう。
明確に受け入れられているニック・バレンタインのようなことが出来ないなら記憶消去や他者を偽ってる限り真の意味で受け入れられていくことなどはないと思われる。
人造人間の元ネタは複数のSF作品だが、その複雑な立場は黒人奴隷の暗喩でもある。現代人の視点では当たり前に人類と分類される、未知の文明から人類とは違った姿を以って現れた彼らは、わずか200年前の文明人にとっては容認し難いほどの人に似た何かであり、人以外の種だった。
それでも現代まで長い時間をかけて徐々に差別を取り除けた理由は、黒人が排斥出来ない程に白人の生活基盤と融和し、当然ながら子孫を残す以上未来永劫続く問題だったからだろう。
それからやはり200年の時が経った連邦で、人類そのものの手で新たな人類として生み出された人造人間はどうだろうか。レールロードが人造人間を人類として偽装している以上、本当の意味で人類として認知され得るか一番の鍵を握っているのはやはりインスティチュートである。
インスティチュートの敗北により人造人間の生産が止まった場合、残った少数の人造人間を非人類として殲滅するのが恐らく人類にとっては一番簡単な方法である。もとより生殖器官のない彼らは殲滅されずとも徐々に数を減らし、地上から人造人間は消滅するだろう。
人造人間の生産が続き、そして今後もアップデートされていく場合は最早人類と不可分の存在ではなくなる。人類との入れ替えすら必須ではなくなり、新たな人類として数を増やしていく人造人間を、旧人類は無視できなくなるだろう。
その先にあるのが手を取り合う未来か、人類と人造人間による二度目の最終戦争かは分からないが…
無名の第一、第二世代は喋っていても口が動かない。内蔵のスピーカーで喋っていると思われる。
第一世代と戦ってると(あえて狙うか爆発オート武器でも使わないと発生しないが)たまに両手両足を破壊した状態で何もできないままこちらを見てくるという事態が発生する。
[caution]状態で第一世代とかくれんぼしているとかなり面白い。
「デテキテ~クダサイ」
(;※´д`※)
シンス(Synth)という単語は「Synthetic Humanoid」の略と思われる。3の頃から「アトミック・パルヴァライザー」を「原子破壊光線銃」と訳すなど、FalloutシリーズのレトロSF風な世界観を強調するローカライズが行われてきたので「人造人間」もその一環と推察されるが、いかんせんインスティチュートのスタイリッシュなイメージに合わないのと、人造ゴリラや人造バラモンもいるので微妙に訳が合わないのが問題である。まあ前者はずっとプレイしているうちに慣れるが。
どの世代の人造人間もその感情や記憶プログラムはインスティチュートの科学者が調整しているらしくその性能の向上に一喜一憂している
どの世代の人造人間のプログラムもインスティチュートの専門家なら消去や改善することが出来る
また在野にもDr.アマリのように記憶データの調整や消去を出来る科学者もいる
インスティチュート内部潜入中に人造人間ショーンと会話する機会があるかもしれないがその時の性格はご存知だろうか?
インスティチュート敵対で爆破する際に主人公を親と信じている状態で付いてこようとする
連れて帰った際に人造人間ショーンからホロテープを渡され
ファーザーより主人公を親と思うように、そしてそれに即した性格にプログラムを書き換え変更したとのこと
ファーザーの意図は別のところだろうが、そんなに簡単に書き換えや消去が出来ることにやはり人間とは明らかに違うものだと再度思い知らされるかもしれない
キュリーが黙認されているのは最初から人造人間だったのではなく、Msナニーのデータを有機物質でできた人形に入れたからというのが最大要因だろう。
現時点ではあくまで推測に過ぎないがBOSの人造人間に対する危険基準は
「最初から人造人間であったか否か」ということではないだろうか?
放射性クリーチャーやシンスは驚異だと言っているがMrハンディやガッツィーなどは連邦各地で暴走しているがもともとはあくまでも人間をサポートする機械であり、キュリーも元々がMsナニーであるため外見は人間だが中身は(戦前の)人間の管理の下に作られた安全なAIであるからこそ黙認されている可能性がある。
もっと酷いことを言うアイドルの等身大人形に人工知能をぶち込んで悦に浸っている的なそんな生暖かい目で見られているのかもしれない……。
インスティチュートの科学者たちが言うには現段階で彼等人造人間が身体的に成長することはないようだ
これは最新鋭機である子供型人造人間も含まれるとのこと
>>14
材質の中心が人工有機物(タンパク質?)なところから見て
機械の洗浄作業や衛生維持のメンテナンスに時間をものすごく取られそうな気がする
3に登場したギブソンと同じようにスナッチャーへのオマージュとも言える
第一世代はパッと見ターミネーターのように見える
インスティチュートによって作られた物。
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