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コメント一覧(90)
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クローンと言えば羊。羊と言えばショーン。
そのような連想ゲームがネーミングの段階で行われたことは想像にかたくない。
ショーンよ、まずはお前に謝らなければならないな。
拐われるお前を守ることができず、十分な愛情を注いで育ててやることができなかった。本当に申し訳ない。
だが、今からでも一つだけお前に教えてやれることがある。
悪いことをした子供は尻を叩かれるということだ。
・息子の夢を叶えてくれてありがとう
・地獄で会おう
・お前はもう要らない
個人的にこの親子の結末を分岐させる代表的なセリフではないかとも思う
>>74
平然と人体実験を繰り返して失敗したら地上に廃棄するなんて事をやるような人間と血が繋がってるとは確かに思えないな。
【聞き逃しやすいセリフ一覧】
・Institutionalizedでインスに加入し、各部署への挨拶回り前に話しかけると会話発生
111「ショーン、あのロボットについてだが…」
シ「子供のことか?実際興味深い~」
・各クエスト発生後に話しかけると一言二言ある
「リベルタリアを探すのは難しくない」
「バンカーヒルは対処が必要だ。たとえ点数稼ぎにすぎないとしても」
「父さん(母さん)、いつかこれが全てあなたのものに…」
などなど
・The Battle of Bunker Hillの屋上での会話後すぐさまインスにテレポートし、ショーンが2階の自室から3階の会議室に向かっているところに追いつき話しかける
「これ以上話す前に今回の理事会は終わりにしよう。なにせ重要な…案件だからな」
・Mankind – Redefinedで中座し、会議が終わってから戻ると会話発生
111「何があった?」
シ「何もかもだ、実のところ。~」
・Mass Fusionでアリーに同行を頼んでから話しかける
「Dr.フィルモアを頼むよ。熱意はあるが、地上での経験はあまりない」
・同上、クリア後の会話で
111「何か聞いたか?」を選ぶと
シ「Dr.フィルモアのレポートは非常に詳細だった」と答える。
アリーを同行させなかった場合このセリフは発生しない
・Pinnedで111が、
将軍未就任だと「あなたがDr.フィルモアに協力している間に~」から始まる短い会話
将軍兼任だと「こんなことは言いたくないが、君が作り出した状況だ」から始まるミニッツメン絡みの会話になる
・A House Dividedでオバーリーが扉を開けてから話しかけると会話発生
111「バイオサイエンスの状況は聞いているね?」
シ「当然だ。失望はしているが~」
・仮敵対したあとで武器をしまうと「考え直してくれたならいい」と言われる。
具体的にはインス内でサーストザッパーを乱射して乱戦になり、リコシェットでコーサーが数人殉職し、ショーンも参戦しているところでサーストザッパーをしまうような状況で言われる
ショーン「親は子にとって唯一の存在…どんなクズでも殺すには忍びない。」
殺された親がホロテープの前で
「未来にはもっといいことがあるはず」
「どんなに大変でもそれはすべて家族のため」
と語ったのを彼は覚えていたのだろうか。
彼にとっての「家族」とは111のことか、それとも……
上で何度も上がっている様に、ファーザーが主人公を目覚めさせたのは親という存在に興味を持った彼の好奇心であり、わがままである。
そして形はどうであれ主人公はショーンに会うためにインスティチュートに潜入する。そしてファーザーと決別し、ショーン(人造人間)と出会う。
彼は主人公に対して、親としての人生を与えられなかったことへの免罪符か、あるいは幻想だけでも親に甘える子供の自分を見たかった為か、ショーンを作り与えたのだ。
この物語はファーザーのわがままから始まり、ファーザーのわがままに終わる。
彼を見殺しにしても、インスティチュート内に放置しても、あるいは連れて帰っても、同じことが言えるだろう。
人は過ちを繰り返す。
「10年と思っていたのが実は60年だったと考える事がそんなに難しい事だろうか?」
いや、普通に難しいわ。
>>34
初回プレイではイマイチ理解できなかったのだが,
2077年: 主人公(111)のもとに生まれる. 直後核戦争の影響でVault111へ避難. 相方と一緒に冷凍バナナに……
2227年頃: インスティチュートの傭兵ケロッグによって誘拐される. 主人公も一旦解凍されるがすぐに再冷凍される(※1)
時期不明: その後ショーンはインスティチュート内で頭角をあらわすようになり, ついにはインスティチュートのトップとなる
時期不明: インスティチュートによって「ショーン(人造人間)」が作られる
2286年頃: ショーン(人造人間)はケロッグと共にダイヤモンドシティで生活し, ニックらに目撃させる(※2)
2287年: ショーン自身によって(遠隔操作? タイマー?)主人公も解凍され, ダイヤモンドシティへ向かう.
探偵事務所で「その誘拐犯はケロッグに違いない」「連れていた子は10歳くらいだった」という証言から, 主人公はてっきり(※1)の出来事は10年前の出来事だと思いこむ(実際は60年近く前).
ケロッグを殺して, 彼の記憶をたどると(※2)の様子を見ることができるがここにいるのは(当時の主人公には知る由もないが)ショーン(人造人間)の方である
あえて(※2)でダイヤモンドシティで目撃証言を作ったのは, おそらく「ケロッグを見つけて復讐をさせるため」「自身の居るインスティチュートへ導くため」だろう.
自分をショーンだと思いこんでいる人造人間
>>56
ショーンはバカじゃないぞ、おまけに宇宙一かわいいんだ(憤怒)
そして実子に対する家父長制的な支配欲加害欲をむき出しにする111も多いことを考えると、ショーンの「ある種の実験だ。こっちはあなたがどんな男性か分からなかったのだ」という懸念も当然といえよう
>>53
むしろもっと立場を考えなさい息子よと窘めたくなるレベルでパパママあれやってこれやってと滅茶苦茶甘えてきて
挙句にどうだ諸君私の親は凄いだろう次期管理官決定と周囲を巻き込みまくっての親自慢というバカ息子のような…
また選択肢によるがお前を取り戻すために何したか知ってるよね?と言われてごめんなさいしたり
ミニッツメンへの対処は安心しろ任せておけとか言うと
やたら嬉しそうな顔でもう安心したと答えてきたりと年齢は関係なく親として慕っていると感じた
プレイヤーによって受け取り方が違うのは重々承知だが
個人的にはインスルートでの2人は周囲の目や実年齢差や立場などを超えてしっかり親子しているように思う
「ショーン、分かってくれ… 今もお前を愛しているんだ」という111のセリフが物語るように
ショーンから見たら、自分の半分くらいしか生きてない主人公は若造に見えてもおかしくない。
主人公の主観からしたら数週、数ヶ月前まで赤ん坊だったのに急にジジイ来たな、ってなる。
再開して瞬間盛り上がっても、その後の関係性構築は類例前例のない手探りだし、普通に考えたらかなり気まずい状態以上のものにはならなさそうだ。
こっちが親っぽいことしようとしても相手の方が年上だし、ショーン側も年下の親に甘えるなんて出来ない。立場もあるし。相手に期待することと、実際に帰ってくる反応が噛み合わない。
それでも両親を解き放つって、ショーンはロマンチストなのかな?
自分を探しに来るか確認したかっただけってのが言葉通りの意味で、その後はどうでも良いんだとしたら、人間としても組織の長としてもどうかと思うし、こちらも親として責任を感じてしまう。
しかもショーンは余命カウントダウン状態。死ぬショーンは良くてもこっちは後味最悪で、そこに人工ショーンくんってむしろ趣味悪な追い打ちだろう。
やっぱり両親やインスに対する当て付け、復讐だったのかしら。
※51
俺もそんなラストを夢みたことがあった。
現実で、子供の親なら尚更かも。
だが、ショーンはもう立派な大人で老齢だ。
自分の人生から形成された確固たる哲学を持っているはずで、いくら親だからと言っても主人公に譲れない物もある。
主人公とショーンが和解出来たように見えても、それは一時的なもの。
いずれ些細な差から違いが露呈して、一緒に居られなくなるどころか、やはり敵対することになる可能性がある。
それこそアイデンティティが確立した主人公ならさもありなん。
つうわけで、いずれ敵対するなら、自分のポリシーに従おうという自分の主人公は、毎週回インスティチュートを壊滅させている。
尤も、最近はマイルドに壊滅させる良Modもあり、そちらを採用しているが。
>>42
もちろん、ひつじでもない。
某折り紙殺人鬼ゲーの息子ではない。
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ふと思ったのだが、
インスティチュートが111から彼を誘拐する際に、ケロッグはネイトかノーラの事を「バックアップがある」と言っている。
ということは、FEVや放射能汚染の少ない人造人間のベースにふさわしい戦前の生き残りは3人しか見つけられなかったことになる。
インスティチュートの高い技術でも、汚染された人間から満足のいくレベルまで因子を除去できないのであれば、バックアップとして両親をそのまま生かしておくべきだっただろう。
万一ショーンが幼いうちに死去してしまった場合、ネイトかノーラどちらが欠けても、汚染のない人間を生み出せる人間はいなくなるのだから。
殺せと命令しなかったのだとしたら、ケロッグが安易に射殺したことを、インスティチュートは「取り返しのつかない事をしてくれた」と責めただろう・・・・
当初はインスティチュートのちょっと貴重なサンプル程度の存在でしかなく、ともすればデータ収集後は廃棄ついでに水槽に浮かぶスーパーミュータントの標本になっていたかもしれない人物
赤ん坊の時から誰の庇護もなく、周囲に自分の才能・技能を認めさせ、ついには組織から必要な人材として扱われるまでに成長するあたり優秀な人物である事は疑うべくもないし、そこは111の息子である事を裏付ける程度に多才な人物であった事も伺える
そんな彼にとってはインスティチュートはもはや自分の分身でもあり、同時にどんな理由があれ自分を助けてくれなかった親を含む連邦に愛着など微塵も湧かず、連邦を助ける気もまた存在しない
しかし、老いて、不治の病に冒され、死を目前にして、彼も一つ気の迷いを起こした
自分の親は、本当に愛着するに足る存在で無かったのだろうか?
気の迷いである事は重々承知の上らしく、たとえその気の迷いがインスティチュートの壊滅に繋がったとしても恨み言を言いながらどこか受け入れて、達観してる節がある。またぽっと出の彼の父親を突然自分の代わりとして組織の頭目に置くと言い出し正気を疑われる事も当然と構えてる
111はおそらく彼の人生唯一にして最後のワガママだったに違いない
周回して気付いたのだが、ショーンは公園(野外)でパパママがクアンタムハーモナイザーをフォトニックレゾナンスチャンバーに入れて出来た子供かもしれない。ママを主人公にした際の冒頭、公園にでも行かないかというパパへ皮肉で返答すると……
というか自身のお下がりの線もある、もし右利きなら改めて買ってくるなり最悪左利きに教育という選択肢もある。
・・・どちらも叶わなかったが
戦後のサンクチュアリの自宅
ショーンのゆりかごの下を見て欲しい
木材ブロックV&Fが配置されているのだが
Fが上を向いているため
ネタバレまでは行かないが若干のヒントである
ショーン(当項目)、ファーザー(ショーン)、ショーン(人造人間)の記載が入り混じっている
ショーン(人間)とファーザー(ショーン)は同一人物だがショーン(人造人間)は別個体
コメントの際は該当の項目に記載されたし
ショーン(人造人間)はショーン(息子)の思惑で作ったものであり
孫みたいな存在として一緒に暮らせば・・・
生死の際に立って親の愛情を確かめようとした・・・彼(彼女)は私を探してくれるだろうか・・・
と聞けばいい話だが、結果としてウェイストランド最強の虎を野に放つわけである
出会い頭にファーザーを殺すともう出てこなくなる
クラフト能力は流石111のDNAを受け継ぐ子供といったところ。
迎えもよこさないどころか人造人間どもが殺しにかかってくる状況下に放り出す辺り色々と狂ってる。
彼以上にいかれた愛情を持っていれば彼を受け入れられるだろう。
インスティチュート以外のルートでも主人公が連れて行く選択をすれば子供verショーンを保護する事が出来る。
作中では語られないが、ルートによっては重大な意味を持つ事になるだろう。
インスティチュートルート。組織の所有物、指導者たる主人公に属する存在として丁重に扱われるだろう。
ミニッツメンルート。年数が経てば流石に不自然に思ったプレストン・ガービー辺りに追求されて正体がばれる可能性高し。カリスマ高い主人公で情に訴えれば見逃してくれそうだが。
レールロードルート。こちらは組織の存在意義が存在意義なので問題なし。
BOSルート。これが一番厄い事になる。
おそらく数年で成長期なのに成長しないショーンに疑念が集まり、正体がばれる危険性が高い。
正体を知っているDr.リーがまだいれば更に危険性は高まる。
当然、エルダーマクソンは主人公の責任を追求し処断を求めてくるだろう。
ダンスを見逃させるだけでもあれだけの苦労をしたのだ。組織の先鋭たるセンチネルの息子が人造人間だったというスキャンダラスな事実は組織の規律、体裁上到底認めれない。
その時、主人公がどんな判断を下すだろうか。
インスティチュートごと葬り去った実の息子同様、息子の形をした人造人間も見捨てるのだろうか……。
111君だっておもちゃのトラックやらデンプン糊で銃を改造するのでお互い様である
インスティチュート中央ネットワークには事故の記録が残されているが、最も古いデータは患者:管理官となっており、その症状はめまい、息切れ。
「試験結果により明らかになったのは…」という歯切れの悪い一文で締めくくられているが、エンディングを見る限り既に末期癌が進行していたのだろう。