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コメント一覧(103)
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なのでプロクター・クインランは連邦の廃墟に眠る技術資料を探すように111に伝えてくる
プリドゥエン出現後は各地で戦闘を繰り広げランダム地点などでもPAを装着してパラディンやナイトを見掛けることも増えてくる
特にランダム地点やベルチバードから着陸した兵士たちは戦闘に勝利すると徒歩で帰ろうと歩き出すパターンとその地点を防衛するパターンがある
防衛しているパターンだと近寄ると敵対関係か無所属か所属かで対応が変わる
「異常はありませんナイト!」と上位のパラディンから言われたりもする
ちなみに防衛ではなく戦闘勝利後に徒歩で帰ろうとしだすと進路上の敵性NPCを見掛けるたびに戦闘に突入するのでわりと進路上が死屍累々になることもある
また時折その道中に拠点などに引っかかり動かなくなってしまいその場で旅を終えるナイトも稀に出てくる
システム上は難しいため使用光景は見れないが防衛や攻勢地点に装甲車両を乗り付けていることもある
>>90
そういう詐術をろうしてBOSとミニッツメンを陥れるのはやめるんだレイルロードエージェントよ
BOSルートクリア後はダイヤモンドシティを巡回や物資の買い物をしに来ているナイトやスクライブを見掛けることもある
シティガードやバンカーヒルのキャラバンガードからも「まあいいんじゃないかな」と受け入れられたりしている
ちなみにシティにいるスクライブに話すと足りない物資は買っているが余ってる物資などは居住地に無償で提供している話を聞ける
ただ、この話をするときのスクライブは「上層部はいいことをしているつもりなのかねぇ」とやや苦笑いしていた
物資を買いにきている身としては別のとこで無償で提供されてることに少しだけ思うところがあったのかもしれない
ちなみに現在ののBOSはリオンズの頃の隊員とその関係者
それとマクソンのはからいで合流できたアウトキャスト
あとは大勢のウェイストランド人の志願者で構成されている
また、グールに対しても以前のリオンズの頃は威嚇射撃をしていたのに対して現在は皮肉などは言うが概ね対応が緩和されている
ターミナル等でも確認出来るが増加したウェイストランド人の入隊者の影響が良い意味でもあらわれてるのかもしれない
キャピタルのウェイストランド人が大半を占めるとはいえ、当たり前だが非常に軍隊的でやり方や対応もそれに準じたものが多い
また、兵士の一部は暇な時間に腕立て伏せをするなど体が資本なところを垣間見ることも出来る
111や上官には敬語を使うナイトやパラディンも多いが同僚間ではかなりフランクに、時に口汚く喋ることもある
空港内のベルチバード発着場近くの固定イベントには戦地に赴く兵士と空港防衛の兵士が互いに言い合っているものもある
お互いに冗談めいたことや文句を言いながら会話を終えるが戦地に赴く兵士を見送り、ある程度離れたあたりで残った兵士は「死なないでね…」とポツリと呟く
こんな感じに小さなイベントもちらほらあったりする
今回追加されたもので印象に残っているものの代表にはやはり
『アド・ヴィクトリアム!』があるのではないだろうか
意味はBOSクエストで警察署にいった際に教えてもらえる
BOS入隊前にプリドゥエンがいる空港にいくとそこの兵士に頼み事をさせその際に
『アド・ヴィクトリアム民間人!健闘を祈ります!』
と言われる。警察署スルーしてる初見の方は完全に応援されてることはわかるが意味は不明の状態になりかねない
BOS入隊後はアド・ヴィクトリアム!の後に現在の階級を言われることが多い
基本的には敬礼や感謝に使われることが多い
スレッド等でも感謝や感心、ネタに使われることが多い言葉だったりもする
他にはやはり111の公式パワーアーマーとしても知られるT-60パワーアーマーだろうか
111やBOSのパワーアーマーとして今作で人助けや敵を倒すために活躍を見せている
BOSに対して詐術や悪評をばらまき評判を落とそうと暗躍するレールロードはT-51パワーアーマーの塗装があることでレールロードのパワーアーマーとして扱われている
ネットではのちに両者の対立がパワーアーマーの性能にまでいちゃもんをつけるユーザーが出るのではと危惧されている
スーパーミュータントや人造人間を滅ぼす事、彼らに技術が渡らない事を最優先で他は二の次な点がこの勢力の評価を二分する原因になっている
人類の為に戦うという大義は本物だが、その大義にウェイストランド人は協力して当然と思っている事が彼らの台詞から伺える
大義の元なら既に触れられてるような悪行ともとれる行動が正当化されるか、この点が評価を分けるポイントである。インスティチュートの非戦闘員を皆殺しにする容赦のなさもこの点に繋がる
人類の敵と戦うという大義は素晴らしくてもやってることがハイテクレイダーでは、とその独善が気になる人
人類の敵と戦うという大義の元なら、この荒れ果てた世界では非道な行いも許されるという人
色んな意味で壮大で過激な思想のB.O.Sに対する意見は別れてしかるべきである
連邦の人々も同じように熱く賛否両論の意見のやり取りをしていると思うと、
なかなかどうして、ベゼスタの手のひらで踊らされている感じではある。
原点回帰といっても、現在の東海岸BOSの理念は >>15 にあるように西海岸の本家のBOSとは似て非なるものである
プロクタークインランなどからも進行中の任務に有用なものを求めているという話が聞け、本家とは少々様相が違うことがうかがえる
善悪の以前に、大目標の技術回収という善悪から外れた目的にしか目がいってないため、他がおざなりで善とも悪ともとれる行動を繰り返してるという印象
これが技術によるアメリカ統一や、NCRへのリベンジ、スーパーミュータント壊滅などの分かりやすい目的であれば善悪の方向性も一貫するのだろうが、やってることが技術回収とその邪魔になる勢力の排除、そのための地元民からの徴収
他にも本来輸送用の貴重な戦力なはずのベルチバードで索敵、巡回して毎度落とされたり、技術を回収したいのかインスティチュートを倒したいのか分からないような、場当たり的対応ともとれる行動による消耗を繰り返している
正直なところ地元民のために戦力をいたずらに消耗させたとエルダー·リオンズを非難できる立場か微妙である
マクソンBOSの戦力はキャピタルウェイストランドの安定化やアウトキャストとの合流、さらにはエンクレイヴの技術研究により3のリオンズBOSとは比較にならないほど増強している。
彼らは最新式のT-60bパワーアーマーや迅速な兵員輸送と航空支援を行うベルチバードだけでなく、それらを総合的に運用可能にする飛行船プリドゥエンの機動力を生かすことでキャピタルウェイストランド一帯で大きな影響力を保持しているようだ。(プリドゥエン内ターミナル参考)
ちなみに彼らは自分たちの武器やパワーアーマーがレイダーなどに渡ることを危険視しており、襲撃を受けた際には自爆装置を起動させるなどしている。(バトルフィールド・ホロテープ参考)
元々は2077年1月、マリポーサ軍事基地というFEVの研究が行われる場所へ派遣されたアメリカ軍の一部が元となった。
実験が進められる中、軍の受刑者を被験者として利用していることが判明し、基地の士気は崩壊。
ロジャー・マクソン大佐を中心に反乱が起き、基地を制圧。その後科学者達を処刑し、ついには10月20日にアメリカ軍からの脱退を宣言する。
しかし核戦争が間近だったためアメリカ政府からの反応はなかった。
無事に核戦争を生き延びたメンバーはB.O.S.を結成するに至る。
恐らく一番歴史のあるエンクレイブの次に歴史のある組織だろう。
その経験の豊富さや規模の大きさからして軍事力に関してはウェイストランドでも随一と思われる。
ベルチバードは堕ちるまでが仕様である。
Brotherhood of Steel(ブラザーフッド・オブ・スチール)
ちなみにゲーム開始時の111パパの回想実写ムービーではT-60PAを装着したアメリカ軍人が見れるがよくみるとBOSが着ている制服やフードを着用している
BOSはアメリカ陸軍が発祥らしいので制服もそれにあやかったのかもしれない
またご存知のようにT-60は今作で主人公やBOSの専用PAに近いので思い入れも強くなるユーザーも出るかもしれない
(T-51はレールロード、X-01はインスを象徴しているのでそちらを好む方もいるだろうけど)