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洋ゲーもオープンワールドも知らなかった当時、何気に中古だった本作のパッケージを手に取り、ジャケットのパワーアーマーのデザインに惚れて購入したのが本作だった。
初のキャラメイクに1時間を割き、名前に30分かけて誕生させた我101。
まず幼少期に健康診断を終えたばかりの親父を気絶するまで殴り付け、ブッチもアマタも取り巻きもついでにボコボコにしたことでこのゲーム世界に夢中に。
ウェイストランドでは、死なない為の努力という新たな楽しみをエンジョイしつつも、メガトンに買った自宅に、大量のジャンクを投棄してゴミ屋敷化するという謎の遊びにハマった事で、「バグ」の真の恐ろしさを知るきっかけになった。
パワーアーマー欲しさにBOS アウトキャストチームに喧嘩を吹っ掛けては、返り討ち。小まめなセーブを繰り返しながら半日かけて倒した一人からパワーアーマーを略奪すると、「訓練必須」の文字に半ギレ。
メカニストスーツを生涯のアンダーと決め、ロックitランチャーで無理してスーパーミュータントと闘い、善人プレイが故にRL-3軍曹は仲間に出来ず落胆するも、カロンにグールのマスクを被せてモチベーションを上げ、『トータル・リコール』みたいな場所で親父と再会。
そして、親父がリベットシティへの道中「廃車」に挟まったのでヌカランチャーで遅れながらも景気よく出所祝いの祝砲。
親父「ふざけるのは、やめろ!」
その後、博物館で親父死ぬも、エンクレイブの襲撃とBOS の参加という怒涛の展開にコントローラーを握るこちらの手も汗で滑り出し、ハートがヌカランチャーのように燃え上がる。
ついに念願のパワーアーマーを取得し、我ゲーム人生生涯の熱き友人であるフォークスと出会う。興奮は最高潮に。
武器も弾薬も仲間もエンクレイブテスラパワーアーマーもアリの遺伝子も得た後に残るは、キャピタルをただ暴れまわるのみ。親父の死など蚊に刺された程度と言わんばかりにキャピタル全土のロケーションを埋め、クエストを総クリア。リバティプライムのあんまりカッコよくないデザインに「ふーん...」と思いながらサクッと倒したオータム大佐を丸裸にし、親父同様でっかい変な試験管に入ってスイッチON !でコレまたサクッとゲーム終了。
「終わりかよ!」とは当時、リアルの私のマジな声。だがしかし、思い返してみれば、無数の思い出が甦り、H2Oの曲が流れるのであった。
我101よ、リアルタイムに於ける述べ半年に渡ったキャピタルウェイストランドの冒険ご苦労様でした。安心して我ゲーム棚でパッケージと共に長い眠りについてくれ。というかまだ眠っててくれ、何故なら君の代わりに連邦という場所で我111が現在も起動中なのだ。
序盤が辛く、終盤はヒャッハーと言われるゲームバランスと言われているがまとめて見るとこんな感じである
序盤、弾がないキャップがない、所持重量が少ないなど、無い無いづくしで少々辛く、回復もスティムパックなどを使わず洗面所の水を啜って過ごすなどはっきり言って辛いが二週目のプレイヤー等々からすれば楽しい時期である。
中盤、この頃になってくると101が人間を辞め始め、強敵だったレイダーやSMが狩られる側にジョブチェンしだす頃である。
終盤、この頃になってくるとリーヴァー隊長やバーロー様の様な強敵が現れ歯応えが出てくる。
最終盤、この頃になってくると101は人間を完全に辞めフリーズといった生涯の強敵が現れプレイし辛くなってくる。こんな感じである
ベセスダが2008年に発売したゲーム。本作の10年ほど前のワシントンD.C.が舞台。
主人公は「孤独な放浪者」。ある日、Vault 101を出て行った父を追ってウェイストランドに出た主人公は、浄化プロジェクトとそれを狙うエンクレイブ残党との戦いに巻き込まれていくというストーリー。
旧シリーズとは全く違ったシステムを使用しており、ベセスダが昔から開発していたTESシリーズのシステムをベースにしている。
Fo4とはかなり深い関わりがあり、Fo3に登場したキャラクターや単語が数多く登場する。
なお、Interplay エンターテイメント制のFallout3は『Van Buren』という開発コードで、開発が9割以上まで終わった段階で製作スタジオが解散したため、発売中止となった。こちらは、一部設定がNVのDLCに流用され登場している。
また近年、ObsidianのCEOがFallout3として開発予定だったゲームが、Van Burenとは別にもう1つあったことを明かしている。
その日の目を浴びなかった3つ目(制作時期的には最初の)のFallout3は紆余曲折を経て、「Icewind Dale」というゲームになったそうだ。
Fallout 3、CS版説明書「Vault居住者のためのサバイバルガイド」より解説抜粋。
以下本文
Fallout 3について
“核戦争”と聞いて、何を思い浮かべますか?
キノコ雲やガスマスク、頭をかがめて机の下に隠れる子供たちの怯えた瞳… “核”はそんな映像を思い起こさせる強烈な言葉です。
しかし、我々の想像力をより掻き立てるのは、その争いの後に残された世界です。それは恐らく、今の世界は核戦争後を連想させるものが存在しないからでしょう。人間は核爆弾の恐ろしさを目撃しましたが、幸いにも地球そのものを破壊するには至りませんでした。あくまでも、今の今までは…。
「Fallout 3」の世界は、私たちが知る世界よりもはるかに残酷に表現されています。第二次世界大戦の後、もう一つの世界が存在していたら、と想像してみてください。そう、私達の世界とは異なる戦後を辿ったのが、「Fallout」の世界なのです。この世界の文明は驚くべきスピードで発達していますが、一方で市民社会は、アメリカの1950年代の文化から一歩も進まずにとり残されています。召使いロボットや、蜂の巣のような女性の髪型、そして核融合エンジンの車。それはまるで、古き良き時代の人々が描いた「未来の世界」のイメージそのものです。しかし2077年、長きに渡って続いていた中国との戦争がクライマックスを迎え、地球を引き裂くような全面核戦争に発展したのです。
これが貴方の冒険の舞台となります。「Fallout 3」は、核投下から200年後の2277年、大破したワシントンDCを中心に物語が進みます。「キャピタル・ウェイストランド」と呼ばれるこの場所は、レイダーや恐ろしいスーパーミュータント、腐りかけのグール、狂った軍事ロボットなど、ありとあらゆる脅威が存在する悪夢のような場所です。あなたは、生まれてから19年間、Vault-Tec社の地下シェルター「Vault101」で安全に過ごしてきました。しかしそんなある日、いつもあなたの傍にいてくれた父親が、出る事を許されないVaultから突然脱出してしまいます。この時から、何不自由なく順調に過ぎていた貴方の人生は、大きな転機を迎える事になります。父親の罪を着せられた貴方も、自らの身を守り、また父の目的を知るために、彼を追ってVaultから脱出しなければなりません。重く巨大なシェルターの扉を開けると、その後の運命は全て貴方自身の手に委ねられます。
何をするのも自由な世界。父親を探す旅に出るのも良いですし、そんな事は忘れて、全く他の事を楽しんでみるのも良いでしょう。ガラクタでできた今にも壊れそうな町「メガトン」へ向かって、様々なタイプの居住者に話しかけてもいいですし、イキナリ発砲してから会話を試みてもかまわないのです。
これが「Fallout 3」の世界。
これは貴方のゲームです。だから、貴方のプレイしたいようにプレイしてください。正しいプレイ方法というものは存在しません。この解説書に記載されているスキルや能力を集めて試してみて下さい。新しい戦闘システムV.A.T.S.も使ってみて下さい。
貴方に何かの課題が与えられた時、その解決方法は必ずしも1つではなく、またその結果もいくつも用意されています。成功へと続く道は多く、どのように進んでもゲームはちゃんと終わります。しかし、どのような選択をしてどのような未来を迎えるかは、全て貴方と、貴方の分身であるキャラクターに委ねられているのです。
我々Bethesda Game Studio のメンバーは、皆様にこの世界を存分に味わってもらえることを願っています。そして「Fallout」シリーズの世界を、またこうして再現できた事を誇りに思います。さぁ、いよいよ「Fallout 3」の世界を体験する時がきました。
…そうそう、最後に一つだけ。もし父親を見つける事ができたら、どうか優しく接してあげて下さい。さもないと…。
「Fallout 3」開発チーム一同
長文失礼しました。