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11月1日深夜0時(つまり今日の始まり)にとあるYouTuberと開発スタッフの1人による対談映像で最終戦争の真相(どの国が最初の核を落としたか)が明らかになったという情報が投稿された。
資源戦争時、アメリカが極秘で進めていたFEVの存在を何故か、中国側が把握しており、アメリカに警告を促すが、それを無視された末に核を落としたと言う内容。
それが事実なら単純な結論からしてアメリカも中国もどちらも被害者、加害者と言えるだろう。
因みに2作目に登場するエンクレイヴ大統領ディック・リチャードソンも中国が先に核兵器を放ったと証言しており、もしかしたら彼自身も世界崩壊の真相を知っていた一人なのかも知れない。
日本だって応仁の乱を先の大戦と呼ぶ地域もあるくらいなので……
我らの世界では2021年の10月23日を無事に迎えることができました
今日は10月23日の土曜日…そう、最終戦争の日と同じ日付である。
平和を噛み締めつつ、レイダーやスーパーミュータントと戦おう!
>>24
実際アメリカ内でもザイオンというオアシスがNVで確認されている
ザイオンが自然を保っているのは、近くにベガスがあって、ハウスがベガスを護る傍らついでに助かった側面もあるにはあるのだろうが
同DLC中で登場したサバイバリストという故人の記録より
核汚染はしっかり受けたが、戦後、何週間にも渡る嵐で洗い流された
と言うものがあり、この事が大きい
被害がそこまでなら、洗い流せるのである
この事から、豪雨の激しい赤道付近の熱帯雨林は割と回復してるのではなかろうか
NVでインゲン豆とタバコを使った代用コーヒーが出てきたが、アメリカに入ってこないだけで存外元気にコーヒー生産をしてるかもしれない
そして、嵐といえば日本である。毎年頻繁に台風が訪れ、他の災害も豊富な天災大国日本は、存外、逆にそれが幸いとなって、東京や大阪・神戸などの都市部は兎も角、他は普通に復興してるかもしれない
北海道とか元気に牛の乳を絞って、鹿の脳みそ食って、リスを丸ごと肉団子にしてるかもしれない
そして、黄金の代わりに在日米軍が秘密裏に持ち込んだPAを巡って、皮を剥いでるかもしれない
この最終戦争によって、世界と人はあまりにも多くのものを失う事となった。繰り返される過ちによって、人類はついにその罪を贖う
時が来たのかも知れない。
だが現実はどうだろうか、全てが炎に包まれた後であっても、過去の亡霊達や荒廃した大地から誕生した革命家達は、戦前と何ら変わらずイデオロギーと武力でもって他者を根絶し続けている。
しかしかと思えば、この穢された土地で育った人々は肌の色が違うどころか肌が爛れた者とすら友人になって見せるし、さながら自販機の延長のようなロボット達や見知らぬ機械人間を仲間として認めていたり、時には凶暴極まりないアボミネーションにコミュニケーションを試みる者さえ存在するのだ。
果たして戦前においてこうした価値観はどれほど市民権を得ていただろうか。
人は過ちを繰り返すが、過ちから誕生したもの達は等しく価値の劣るものなのだろうか。
戦前において、人々は利益の為に利益を生み出し、それを支える為に争っていた事を国家や企業の遺産は物語っている。
それと比較してどうだろうか、不毛のウェイストランドにおいて、我々が交友を持つことが出来る団体に限らず、ギャングやレイダーそして亡霊であるエンクレイブですら、目指すところはともかく、皆明日の為に武器を取って戦っている。
醜く変異したアボミネーション達はどうだろうか、スーパーミュータント達は仲間を知っている。共に戦う仲間が同族でなかろうと兄弟と呼びかけ、見下していた人間であっても力を示せば偉大な戦士だと認める。
彼らだけではない、時にはデスクローの愛情を目にする事もあるだろう。フェラル・グールがグール達を仲間と認めて従う事も、海の怪物の総称に過ぎないマイアラーク達が共生している所も。
最終戦争の後も逞しく生きるモールラットやラッドローチ。気高く君臨するヤオ・グアイやスコーチビースト。
主人公と対話出来る存在だけではない、この灰と過ちの海から生まれた存在達は、我々や戦前の人々がどう否定しようとも、新しい価値を持った、新たなる生命なのだ。
文化を失い、野生動物に等しいと嘆こうとも、ウェイストランドに生きる人々は、紛れもなく愚かで、情を持った人間なのだ。
戦争は変わらない。そして、人も生命も人間が予想していたよりもずっと、変わってはいないのだろう。
そして、あの戦いが最後の戦争などというのは、人間の愚かさと生命の逞しさを見くびった、人類の誤算なのではないだろうか。
>>46
広義におけるアポトーシスと言える。生存の為の死としての最終戦争。
所詮我々は『個』としての人類ではなく『種』としての人類であるとFO4は教えてくれるのだ…
なーんてね
戦争の規模と科学技術の進歩は比例している。世界は大きな戦争によって進化して前進していくのだ。
第一次世界大戦では戦車、航空機、歩兵武器などによって戦死者は1500万人を超えた。そしてその技術を日常生活に活かし、人間は成長できたと言った。
第二次世界大戦では上記の兵器の進歩に加えて生物兵器や細菌兵器、核兵器、長距離用ロケット、ジェット機などが新たに開発される。そして人類はおよそ8000万人の命と引き換えに医療、輸送、建築、通信技術、さらにはエネルギー開発の進化というものを得た。その技術が人間の生活水準を大きくあげたと言った。
そして最終戦争。各国が持つ爆弾、核ミサイルを使い尽くした文字通り人類最後の世界大戦の犠牲者数は...恐らく世界人口の半分以上。つまり30〜40億人以上の命がたったの2時間で失われた。人類はそれと引き換えに一体何を得たのだろうか。
美しい木々が生えていた森は枯れ木と焦土、放射線に覆われ、動物たちは放射能とFEVにより変異した危険生物へと変わった。かつては当たり前のように自然や日常生活にあった水が、今ではコップ1杯の為に殺しをしてまで奪いあっている。度重なる戦争から得た技術や知識はそのほぼ全てが灰とガラクタになった。
何も得ておらず、何も学んでいない。あの2時間のうちに起きた出来事、死んだ者たち、その何もかもが無駄だったのだ。だがここまで来ても、ある者は欲求のため、ある者はガラクタのため、ある者は世界のためだと自分を正当化してはまたしても銃やミサイルをぶっ放して殺しあっている。どれだけ体のいい御託を並べ、言い訳を重ねて、賢者や聖人を気取っても、結局人は人。同じ過ちを繰り返すことしか出来ないのだ。
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Defense Readiness Condition…略称デフコン 翻訳すると防衛準備状況
戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す。
主に最終戦争へのプロセスはこのデフコンが平常時のレベル5から最高度の準備段階のレベル1まで区分される。このレベル1でもただちに核兵器が発射される訳ではなく大統領の直接命令が必要となる。
過去、キューバ危機の際に一度だけレベル2が宣言されたことがある。
なお有名なアメリカ、ロシア冷戦時代でもデフコンはレベル4までだった。
現実世界ではこのデフコンのレベル1が発令された事は無かった。
冷戦時に当時のアメリカ合衆国大統領であるドワイト・D・アイゼンハワーの命令
により政府存続計画が作られた。
政府高官や軍事指揮官の生き残りのためにシェルターが作られ、一部は冷戦後に閉じられた。当時においてはそれなりに批判はあったもののアメリカ同時多発テロ事件において時のブッシュ大統領により政府存続計画が初めて実行されたとされる。
南極は無事なんじゃないかなと思ったけどそれではまんま小松左京の復活の日であった
普通に考えてこの戦争の勃発にはvault tec社が関与してるよね
>>32
オーストラリアはV8軍団とか、モヒカン達がいるから結局のところ変わらんよ(M〇DM〇X2以降)
思い描いていた未来像は、一瞬で変貌する。
今から56年ぐらい前、本当にこうなるかもしれなかったというのだからゾッとする
これが起きなかったらアメリカが地球を征服しただろう。
結局どちらが最初に核攻撃を開始したのかは定かではないが、既に本土まで米軍に侵入されてアラスカ攻撃にも失敗した中国が、一発逆転か道連れを狙って最初の一基を発射したという方が可能性は高い……と考えられるだろうか。
もちろん、激しい内乱や資源欠乏に焦った米国政府が戦争の一挙終結を狙った、または中国に先制しようとしたという推理も可能ではある。そもそも両国ともに核戦争に踏み切ろうとは考えていなかったが、偶発的な衝突や設備の不具合により”不運にも”核戦争が開始されてしまった、という可能性も考えられるだろう。
一風変わったものとして、エイリアンによる工作により開始されたとするものもある。Fallout3のDLC「Mothership Zeta」内で拾えるホロテープに発射コードを聞き出しているようなものがあったからだが……そうだとすれば、少なくとも戦国時代から人間を拉致しながらも、大きくは干渉せず観察・調査するだけだった彼らが急に攻撃を行ったのはどういった理由だろうか?人間が資源難で宇宙進出を検討し始めたので母星を守るために先制攻撃をした、とかだろうか。
>>24
最終戦争にて核の被害は免れたとしてもその後も無事でいられるとは限らないしな。
レイダーみたいな連中はどこにでもいるはずだからな。
世界が滅亡するかしないかと言う状況になっていれば
尚更そういう連中が台頭し幅を利かせるもんだ。
>>22
当事国はともかく、世界規模で見たら案外被害のない地域もありそうだ。
というのも、アフリカの砂漠やサバンナに落としたところで意味はないし、太平洋に点在する孤島すべてに落とすのに2時間ではとてもじゃないが足りないからである。(例えばイースター島は大陸から約3700km、平均速度マッハ1の戦闘機で単純計算して片道3時間ちょい。わざわざ第三国の小島を落とすために空母を寄せていたとも考えにくい。)
また、核の衝撃波や放射性降下物による被害は高山によってある程度遮られるため、山間部の村なども希望がある。
つまり、キリンやゾウ、マサイ族やハイジのおじいさんあたりは案外普通に自給自足生活をしているかもしれない。
こういったオアシスのような場所を自力で発見した時の感動はひとしおだろう。楽しそうだ。
ただ、たとえ一部であっても完全な平和というものをベセスダが作るわけがないので、夢見るためにも今後の作品で触れないで欲しいとの思いもちょっとある。
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>>8
確かに原子力で大半の電力を補ってるが全てではない。
ちなみに風力発電自体はNVで登場済み
まさに大惨事大戦とはこのことである
シリーズで話題になっていた核爆発の時刻。
ネイトとノーラの核爆発目撃時間が朝の9時47分となるとFallout:New VegasDLCで言われていた「2077年10月23日の夜、科学者達が答えを受け取った瞬間〜」という説明と帳尻が合わない。ネバダ州とマサチューセッツ州の時差は3時間でありボストンで午前9時47分ならネバダ州は6時47分である。早朝7時前に答えを受け取って眠りについたならば「夜」という単語が出てくる筈はないので語り手であるDr.モビウスが「午後のメンタス・ブレイク」に興じていたのではないかという疑惑が高まる。
メタ的な話をすると、設定を固めていなかった、元製作陣であるBlack Isle Studiosと利権を買い取ったベゼスダでは設定が違う(Fallout:NVはObsidian Entertainment社主導で作られており、Obsidianには旧Fallout1、Fallout2等を手掛けたBlack Isle Studioの社員が沢山いる、その為NVは旧作の設定、要素を沢山取り込んでいる)等が挙げられる。
>>59
FO4作中でもスイッチボード内のターミナルでは
中国軍機による先制攻撃が示唆されている