最終戦争

別名称一覧:
  • アルマゲドン
  • ラグナロク
  • 10月23日
  • 2077年10月23日
  • 終末
  • 核戦争
  • Great War
  • あの日
  • グレートウォー
  • 大戦争
登録する別名称のNG投票を行う
更新日:
ミニ用語として報告
登録タグ一覧
設定・用語
タグを編集する

コメント一覧

  • 古い順
  • 新着順
1.名無しさん2015年12月18日 10時22分

Fallout4冒頭の核戦争。
年月は2077年10月23日の土曜日

2.名無しさん2016年02月04日 12時41分

中国主導の共産陣営と、アメリカ、及び全ての核保有国の間で起こった核戦争である。開戦から二時間で文明世界は崩壊、戦争は終わった。
なお中国アメリカのどちらが先に戦端を開いたのかは定かではない。また、FOシリープレイヤーたちの憶測ではあるものの、エイリアンが関与しているという説もある。

3.名無しさん2016年02月15日 18時48分

ボストンへは午前9時47分に核爆弾が投下された。
その時の核爆発、及び電磁パルスの影響からか連邦中にある街時計や壁掛け時計は全て
9時47分で止まっている。

4.名無しさん2016年02月24日 21時43分

因みに >>2 Fallout3の追加コンテンツの「Mothership Zeta」において、
宇宙人軍人から核ミサイル発射コードを聞き出そうとしていると思われるホロテープが存在しているために推測されている。
そうなると発端はアメリカ側の核ミサイル発射となるがFallout2では核ミサイル中国側が発射したという発言もある。

5.名無しさん2016年02月25日 17時58分

この戦争によって世界は崩壊を遂げた
ボストンの爆心地である輝きの海にいたっては約200年経過した今でも汚染がひどく、強力なクリーチャーが蠢く魔境となっている

6.名無しさん2016年03月18日 05時16分

ボストンに核が落ちる直前にはペンシルバニアとニューヨークに核が投下されている
ペンシルバニアといえば前作DLCに登場するピットのある州だが、ピットは町の景観を保っているのでおそらく郊外か他の町に落ちたのだろう

7.名無しさん2016年03月29日 17時53分

最終戦争前の世界は、多くの小国は経済破綻、中東と欧州連邦資源戦争により双方ともに壊滅、中国アメリカパワーアーマー部隊により国内に深い傷跡を残され、併合した国からの資源供給が崩壊、アメリカでもエネルギーや食糧不足、カナダ併合による暴動が頻発するなど、まさに末期であった。

仮に最終戦争が行われなくとも世界は破滅の道を辿っただろう。

8.名無しさん2016年03月31日 01時27分

現実ではいつか来る化石燃料枯渇に備えて再生可能エネルギー利用の研究が進む傍ら、原子力も併用しているが、Falloutの世界では全てを原子力で賄うという凄まじい舵取りがされている。
原子力は長期間利用できるエネルギー源だが、原料のウラン鉱などには結局限りがあるので、結末は変わらなさそうではあるが。
風力発電が登場するのが200年後の、元軍人(弁護士)の手でと言うのはやるせない気持ちにさせるものがある。

9.名無しさん2016年03月31日 21時24分

これまでもホロテープや日誌、戦前生まれの人間やグールなどから間接的に当時の状況を知る事ができたが
本作では最終戦争勃発時を直接体験する

ニューヨークに核が落ちたニュースを絶望して読み上げるニュースキャスターVaultに入れず途方にくれる人々など、悲壮感に満ちている

10.名無しさん2016年04月26日 00時58分

リーズで話題になっていた核爆発の時刻。
ネイトノーラの核爆発目撃時間が朝の9時47分となるとFallout:New VegasDLCで言われていた「2077年10月23日の夜、科学者達が答えを受け取った瞬間〜」という説明と帳尻が合わない。ネバダ州とマサチューセッツ州の時差は3時間でありボストンで午前9時47分ならネバダ州は6時47分である。早朝7時前に答えを受け取って眠りについたならば「夜」という単語が出てくる筈はないので語り手であるDr.モビウスが「午後のメンタス・ブレイク」に興じていたのではないかという疑惑が高まる。
メタ的な話をすると、設定を固めていなかった、元製作陣であるBlack Isle Studiosと利権を買い取ったベゼスダでは設定が違う(Fallout:NVObsidian Entertainment社主導で作られており、Obsidianには旧Fallout1、Fallout2等を手掛けたBlack Isle Studioの社員が沢山いる、その為NVは旧作の設定、要素を沢山取り込んでいる)等が挙げられる。

11.名無しさん2016年05月06日 01時17分

レールロードの旧基地であるDIAのバンカーのターミナルによると、最終戦争勃発前に多数の中国軍戦略爆撃機や戦略級潜水艦などが米国本土に接近している事が警告されている。
ボストン湾に座礁している長江型にしても大西洋に回航されたものだから、随分前から最終戦争フラグは立っていたのかもしれない。

12.名無しさん2016年05月11日 02時26分

ロブコ創設者のロバートハウス(通称Mr.ハウス)は最終戦争を15年前から予測していた。
falloutシリーズで登場する主要都市の大半は核攻撃により廃墟化しているがMr.ハウスが用意したlucky38の屋上にある高出力レーザーハッキングによる爆無力化でラスベガス戦前と変わらぬ姿で残っている。

13.名無しさん2016年06月02日 13時07分

基本的にフォールアウト世界で転がっているガラクタ、廃墟、白骨死体は全てこの最終戦争からの遺物である。しかしどれもこれも主人公が訪れるまで少しだけ風化した程度で残っていたりとむしろ最終戦争後から数年後ぐらいじゃないのかと思えるような世界である。

14.名無しさん2016年06月08日 00時11分

エイリアンアメリカの将校だけでなく
中国の将校をさらった可能性も(スタッフからの発言等のソースは無いが)ありえなくもないと思われるが…はたして

15.名無しさん2016年06月09日 05時48分

>>6

ペンシルベニア州の主要都市といえばピッツバーグ以外にも、フィラデルフィアもある。
しかも、こちらはピッツバーグより人口が多く、かつ州最大の都市。

おそらくペンシルベニア最大の都市であるフィラデルフィアに着したのでは?

16.名無しさん2016年06月30日 16時08分

このとき、時間は不明だがユタ州最大の都市ソルトレイクシティにも核が12回ほど着したことを当時市街から90kmほど南にいて難を逃れた住民の男性が目撃(直視はしていないため、体感?)し、記録していて、NVDLCHonest Hearts」でそのホロテープを入手できる。また、この男性は数年後にソルトレイクシティを調査しに行ったが、クレーターと、レンガの山しか確認できなかったとしている。

17.名無しさん2016年07月19日 13時28分

>>13
全ては放射能FEVウィルスのなせる業なのです…という事にしておきましょう。

19.名無しさん2017年03月09日 22時06分
ネタ

まさに大惨事大戦とはこのことである

20.名無しさん2017年04月20日 12時32分

アインシュタインは第四次大戦は石と棍棒で戦うと予言したが
人々は元気に戦前の武器やオリジナルの銃火器でドンパチしている

第四次世界大戦でも戦争は変わらないだろう

21.名無しさん2017年07月29日 21時40分

>>8
確かに原子力で大半の電力を補ってるが全てではない。
ちなみに風力発電自体はNVで登場済み

22.名無しさん2017年08月04日 09時48分

アメリカだけでも、割りと残っている町は多そう。
この先のシリーズでグレートウォーの全貌が判るといいな。
プレステ5か6でフォールアウトの世界を、好きな国、好きなエリアから、各エリアはこれと同じボリュームでスタート出来たら面白い。
ただ、クリアするまでどのくらいかかるか・・・

23.このコメントはNG投票で非表示になりました。
クリックして表示
24.名無しさん2017年09月10日 10時59分
感想

>>22
当事国はともかく、世界規模で見たら案外被害のない地域もありそうだ。
というのも、アフリカの砂漠やサバンナに落としたところで意味はないし、太平洋に点在する孤島すべてに落とすのに2時間ではとてもじゃないが足りないからである。(例えばイースター島は大陸から約3700km、平均速度マッハ1の戦闘機で単純計算して片道3時間ちょい。わざわざ第三国の小島を落とすために空母を寄せていたとも考えにくい。)
また、核の衝撃波や放射性降下物による被害は高山によってある程度遮られるため、山間部の村なども希望がある。
つまり、キリンやゾウ、マサイ族やハイジのおじいさんあたりは案外普通に自給自足生活をしているかもしれない。

こういったオアシスのような場所を自力で発見した時の感動はひとしおだろう。楽しそうだ。
ただ、たとえ一部であっても完全な平和というものをベセスダが作るわけがないので、夢見るためにも今後の作品で触れないで欲しいとの思いもちょっとある。

25.名無しさん2017年10月02日 21時58分

>>24
最終戦争にて核の被害は免れたとしてもその後も無事でいられるとは限らないしな。

レイダーみたいな連中はどこにでもいるはずだからな。
世界が滅亡するかしないかと言う状況になっていれば
尚更そういう連中が台頭し幅を利かせるもんだ。

26.名無しさん2017年10月24日 19時38分

最終戦争については謎が多いのだが、今作ではエディ・ウィンターが、情報機関の「友人」にを積み、最終戦争が近く起きる情報を手に入れている。

単なる予測というより確実性の高い情報といった語り口だが、そもそも「最終戦争が起きる情報」とはどういうことだろう。突発的な出来事ではないということだろうか。

27.名無しさん2018年03月08日 18時44分

>>21
戦後に作られた物なのでは?
管理施設がバラック小屋だったから

28.名無しさん2018年03月11日 01時13分

エディの手にいれた情報は推測するにDEFCONの跳ね上がりだろう
DEFCONとは知ってる方もいるだろうが核戦争準備であり、2になるとSSN(戦略原潜)や戦略爆撃機空中待機が開始される
某笑顔な動画サイトに「FirstStrike」と言う70年代の米軍広報動画が翻訳されてるから見てほしい
そんでもってそんな大きな準備隠せる訳がない訳で米中で準備を進めてれば、DIAに知り合いが入れば分かるのも当然である

しかしよりにもよって東海岸にSSNが侵入とは米軍は何してたんだ!(呆れ)
なおリアル世界では2まで行った模様、これぞ正しくMAD戦略!

29.名無しさん2018年03月14日 16時35分

結局どちらが最初に核攻撃を開始したのかは定かではないが、既に本土まで米軍に侵入されてアラスカ攻撃にも失敗した中国が、一発逆転か道連れを狙って最初の一基を発射したという方が可能性は高い……と考えられるだろうか。
もちろん、激しい内乱や資源欠乏に焦った米国政府が戦争の一挙終結を狙った、または中国に先制しようとしたという推理も可能ではある。そもそも両国ともに核戦争に踏み切ろうとは考えていなかったが、偶発的な衝突や設備の不具合により”不運にも”核戦争が開始されてしまった、という可能性も考えられるだろう。

一風変わったものとして、エイリアンによる工作により開始されたとするものもある。Fallout3DLCMothership Zeta」内で拾えるホロテープに発射コードを聞き出しているようなものがあったからだが……そうだとすれば、少なくとも戦国時代から人間を拉致しながらも、大きくは干渉せず観察・調査するだけだった彼らが急に攻撃を行ったのはどういった理由だろうか?人間が資源難で宇宙進出を検討し始めたので母星を守るために先制攻撃をした、とかだろうか。

30.名無しさん2018年03月28日 21時13分

>>24
予防措置攻撃ってのがあって
敵国だけでなく同盟国や関係ない中立国にも満遍なく撃ち込むもんなのよ
被害の少ない国が漁夫の利を狙って攻め込むのを防止する為ね
資源不足なら尚更
仮に北半球だけ被したとしても風で堆積した死の灰が巻き上がり気流で南下の繰り返しで地球規模で汚染が進んでいく
人口密度が少ないといっても地表はヤバイ

31.名無しさん2018年03月30日 08時49分

これが起きなかったらアメリカが地球を征服しただろう。

32.名無しさん2018年03月30日 08時55分

オーストラリアに核が落ちていなければ世界一の楽園だろう。近隣国から放射能が流れてくるだろうけど直撃よりは全然まし。ただ、他国との貿易はできそうもないので国を維持するのがやっとだろうけど。それにfallout4の時点ではもう国は無いかもしれない。

33.名無しさん2018年05月23日 05時00分

>>32
ヌカコーラモールス信号を送って、潜水艦をワルチングマチルダ歌いながら送り出したい話だな(渚にて)
もっとも予防攻撃でブリスベンやシドニーは消え去るだろうし、流刑地大陸は砂漠が多い。
彼らの滅ぼしたアボリジニのように先細って死ぬだけである。

西海岸ならともかく、東海岸にヤンツェの侵入を許す米海軍は一体何をしていたのだろう。
まあ中国上陸してて中国海軍壊滅させたと慢心してたのだろう。
次回作でフォレスタル級かユナイテッドステーツ級空母とかの洋上探検したいものだ

34.名無しさん2018年06月23日 17時11分
感想

今から56年ぐらい前、本当にこうなるかもしれなかったというのだからゾッとする

35.名無しさん2018年08月06日 04時55分

思い描いていた未来像は、一瞬で変貌する。

36.名無しさん2018年08月20日 15時45分
感想

>>24 のように考えると山しかないネパールやスイスの南北にある山岳地帯辺りは結構希望が持てる。 いつかきちんとした文明的な生活を享受する傍ら、一歩外界に足を踏み入れ刺激的なサバイバルを楽しむ...というような所謂『心地よい破滅』が味わえるfalloutも体験してみたいものである。

37.名無しさん2018年09月14日 22時55分
ネタ

>>32
オーストラリアはV8軍団とか、モヒカン達がいるから結局のところ変わらんよ(M〇DM〇X2以降)

38.名無しさん2018年10月13日 16時28分
感想

普通に考えてこの戦争の勃発にはvault tec社が関与してるよね

39.名無しさん2018年11月21日 20時52分
ネタ

南極は無事なんじゃないかなと思ったけどそれではまんま小松左京の復活の日であった

40.名無しさん2018年11月24日 17時23分
感想

Defense Readiness Condition…略称デフコン 翻訳すると防衛準備状況
戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す。
主に最終戦争へのプロセスはこのデフコンが平常時のレベル5から最高度の準備段階のレベル1まで区分される。このレベル1でもただちに核兵器が発射される訳ではなく大統領の直接命令が必要となる。
過去、キューバ危機の際に一度だけレベル2が宣言されたことがある。
なお有名なアメリカロシア冷戦時代でもデフコンはレベル4までだった。
現実世界ではこのデフコンのレベル1が発令された事は無かった。
冷戦時に当時のアメリカ合衆国大統領であるドワイト・D・アイゼンハワーの命令
により政府存続計画が作られた。
政府高官や軍事指揮官の生き残りのためにシェルターが作られ、一部は冷戦後に閉じられた。当時においてはそれなりに批判はあったもののアメリカ同時多発テロ事件において時のブッシュ大統領により政府存続計画が初めて実行されたとされる。

55