Fallout 4 VR

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1.名無しさん2017年06月12日 18時04分

2016年から開発が発表されていた、Fallout4VR版
対応機種はHTC VIVE™。2017年12月12日発売予定。

ゲーム内容はFallout4そのままだが、HUD等のUIがVR用に作り直されている。
開発初期段階ではワープ移動となっており、大変不評だったが2017年E3では大幅に改善されており、VRゲーらしいちゃんと作りとなっている。

もちろんクラフトシステムは健在。また少し違うUIをしている。

お値段は7,980円(Steam)
ただし、すでにPCFallout 4を所持していた場合はどういう処理になるかは現在不明。

公式サイト
https://fallout4.com/games/fallout-vr

※情報が入り次第、加筆修正いたします

3.名無しさん2017年06月13日 18時25分

当たり前だが、対応機種のHTC VIVE™がないとプレイできない。
オキュラスとかPSVRでは現状の情報ではプレイできないらしいので注意しよう

4.名無しさん2017年06月18日 12時35分

ラッドローチカマドウマが目の前に跳んでくるかと思うと恐ろしい...

5.名無しさん2017年06月26日 18時33分

本日26日にE3でのトレイラーが公開された。
Vault111から旅立ち、連邦の探索や拠点クラフト、戦闘がVRではいかに行われるのかをざっくりと映像で流した内容になっている

6.名無しさん2017年06月30日 00時43分

ティザームービーは中々迫力のあるものでこれで青空を見上げたら中々壮観であろう。使われた音楽はコーデッツのミスターサンドマン。マフィアⅡをプレイした人はエンパイアセントラルラジオでよく聞いただろうしバックトゥザフューチャーでもザ・フォー・エイセズのバージョンが使われたのを聞いたことがあるだろう。

7.名無しさん2017年08月23日 23時05分

最大の問題は対応機種である『HTC VIVE™』が2万値下げしても8万4000円弱と、お財的に痛手過ぎることだろうか…

8.名無しさん2017年09月13日 15時56分

要求スペックの事もあり、PC買い替えから入る場合の出費はおぞましいレベルに達する
好評だったら次回作にコンシューマVR版とかも出る……かもしれないので財力あるウェイストランダー達の活躍に期待したい

9.名無しさん2017年12月13日 14時25分
感想

無事に予定日に発売された。
レビューを見る限りなかなか好評な滑り出しのようだ。
今ならHTC VIVEを新規購入すると本作がサービスでついてくるらしい。
それだけ市場に期待されていることが嬉しく思うとともに、
年末の固く締めたお財の紐が緩んでしまいそうで恐ろしい。

10.名無しさん2017年12月23日 03時46分

MODはDATAフォルダに入れるタイプのものであれば概ね対応している模様。
しかしvr版DLCが2017年現在出ていないためDLCを必要とするMODは導入できない。
またPCユーザーにはお馴染みのF4SEを必要とするMODも使用できない。

11.名無しさん2018年01月03日 22時22分

VR版と通常版の違いをざっと
■バランス
・銃がリアルエイム+銃自体の命中率によるズレ+リコイル のため、かなり当たらない。
・近接は実際にコントローラーを振る。ただしフィスト系は何故かハンマーみたくなっていて、殴らずに振らないといけないため、殴ってる感は無い。残念。
・近接は振り方にもよるが広範囲を高速でカバーできるので、通常版より強い。
・近接主体で行くと通常版と変わらない(むしろ楽)な難易度だが、銃主体で行くと慣れるまできつい。
ただ、銃主体でも土嚢に身を伏せて銃と手だけ土嚢から出して撃ったり、同じように曲がり角で手だけ出して撃ったり、さらにはリロードする際に伏せることで低遮蔽物に完全に隠れたりと、色々実用的なテクニックが増えている。
・ただし狙撃銃はほとんど機能していない。詳細は「息を止める」にて
スニークは実際に中腰にならなくてもいいのでリアルボディの腰の心配はいらない。
・ゴミ漁り(アイテム収集)はかなり楽。視界が広いのでジャンクを見つけやすく、手でひょいひょいと集められる。
アイテム収集するときにたまに拾えなくなるが、そういう時はどちらかの手がコンテナを開いてしまっているので、それをどけると拾える。
■視覚
パワーアーマーを着ると見え方が変わるが、メーターが自分の顎のあたりにあるので見づらいのと、ゴミ漁りするときにかなり邪魔
VR特有の酔いに関しては、屋外では何時間やっても自分は酔わなかったが、一部の屋内(インスティチュート本部等)では何故か画面がガクガクするので恐ろしく酔う
バグ
・自分の手は壁をすり抜ける(頭は無理)ので、壁に手を突っ込むとアレコレ好き勝手にやれる。壁の向こうにあるアイテムはもちろん、網の向こうのパワーアーマーにすら乗り込んだり、挙句の果てには壁の向こうにグレネード地雷を投げたりとやりたい放題。
・ワープ移動にすると普通は行けないようなところに登ったり、窓ガラスや隙間のある壁なら無理くり貫通できる

総合的に評価すると、バランス自体は(狙撃銃が死んでる以外)そこまで変わっている感じは無い。
壁抜けバグは強力だが、そこまでバランス崩壊するほど便利でもない、というバランスに収まっている。

12.名無しさん2018年01月03日 23時19分

VRでのVATSについて

VRVATSは、銃ならば実際にその部位に照準を当て、武器ならば実際にその部位を斬らなければならない。
なので、銃の場合、敵が遠くにいると照準を当てること自体が難しく、照準を当てたとしても「引きを引く動きのせいで照準がズレて外れる」という、ある意味現実世界でもあるリアルな現象のせいでVATSすらままならない。
そして、苦労して照準を合わせても今度はVATS自体の判定に入り、そこで外れるとがありえない方向に飛ぶ。悲しい。

近接な場合、そこを斬ればいいだけなのだが、例えば相手が腕で頭部を守るようなポーズだった場合、頭を攻撃できない。
また、「敵の武器」にも当たり判定があるので、デカイ武器を持ってる相手なんかは「武器を何度も斬ってしまってAPを無駄にする」ということがよくある。
特に、Big Leaguesの4を取ってしまうとバグなのか敵の武器に連続ヒットしてしまい、気をつけて斬らないと一瞬でAPが無くなってピンチに陥る。

と、このように書くとデメリットばかりに思えるが、メリットもある。
それは、「VATS中にAPを消費して自由に移動できる」ということである。
これは言ってしまえば「APを消費すれば好きなところに瞬間移動ができる」ということであり、近接やショットガンと組み合わせると恐ろしく強い。まるで停止した時間の中を自分だけが歩くような快感がある。

なので、VRでは「近接VATS特化」が異常なまでに猛威を振るう
敵からしたら、遠距離からいきなりワープしてくるので、気分はおそらく某漫画のポルナレフ状態であろう。

13.名無しさん2018年01月05日 15時05分

VRの「引きを引く動きのせいで照準がズレて外れる」というのは中々侮れない。
セミオートの銃を連射しようとすると、何度も引きを引くので照準がその度にズレて、狙いがガタガタになる。
自分は通常版のプレイ時と同じ気持ちで「銃なんて全部セミオートでいいや」とやっていたらそのズレに四苦八苦し、その後フルオートの銃に変えたら驚くほど当たるようになった。
普段セミオートの銃でフルオートを使わない人でも、VR版をプレイするならばフルオートビルドを目指すのも一考の価値がある。

14.名無しさん2018年01月15日 10時26分

壁の向こうにグレネードを投げたり、銃で撃つのは修正され、できないようになった
ただ、ハンドガン等の小さい銃だと、薄い壁や窓ガラス程度なら貫通できる。(大きい銃だと壁に引っかかる?)

他にVR版では水中のモーションが通常版とは違い、なんと「本当に泳ぐように手を動かさないと進めない」という面白いことになっている。(水上は普通に泳げる)
泳ぐのは面白いが、長時間水中にいて陸に上がったらスニーク不可能になったりベチャベチャという音が消えないバグに遭遇したので、VR版では泳ぐ前にセーブすることを推奨する。

また、「VR版で銃が当たらない」ことの原因も判明した。
これは、「スニーク中はどのように撃っても腰だめ判定になる」ためであり、
どれだけ狙いを定めて撃っても、腰だめ撃ちとなり照準がバラけるというバグのためでらる。
そのため撃つためにわざわざスニークを解除しないといけないのだが、解除していても銃を正面以外に向けるとまた腰だめ判定となり、ただでさえ当たらない銃がさらに当たらなくなる。

非公式MODではあるがこの銃のばらつきを削除するVR用のMODもあるので、
VR版をやってあまりにも銃が当たらないことに疲れたら導入するという手もある。

15.名無しさん2018年01月29日 12時57分

おそらく多くの人が気になっているであろう「移動」について何も書かれていなかったので追記
移動には「ワープ」と「自由」の2種類があり
「ワープ」は文字通り、左手トリガーで指定したポイントにワープして移動する。
指定ポイントはだいたいグレネード投擲軌道のような感じで、放物線を描いている。
ワープは瞬間移動で、連打するとありえないくらいのスピードで移動できる、が
遠くまでワープしようとするとスタミナをもりもり消費してしまい、あっという間にスタミナ切れになる。
「ワープ移動の方が酔いにくい」と言われているが、自分は「画面の点滅」が多いのでこれはこれで酔うんじゃないか?という気もする
ジャンプはできないが、高いところにワープすれば登ることはできる。しかも、明らかに普通のジャンプよりも高く、遠くまで飛べる。これは位置の微調整がしづらいことへの救済措置だろうか。

「自由移動」は、左手のトラックパッドで行う。
トラックパッドは円形で、中央付近を触ればゆっくり歩き、外側を触ると早歩き
「カチッ」と押し込むとスタミナを消費して走る。
感覚的にはコントローラーのスティック操作と同じ。
トリガーを引くとジャンプする。
自由移動にすると、移動中は「視界が狭まり正面だけになる」ため、普通にゲームをしてるのと同じ感覚になり、酔いを軽減するという効果がある。
立ち止まると普通の視界になる。なので自由移動だと基本的に視界が狭いが、そもそも移動中は正面だけしか意識がいかないので大して不便には感じない
個人の感想だが、自分は自由移動の方が酔わなかった。

また、どちらの移動法でも右手パッドの左右タップで90度刻みの向き変更ができる。
なので、リアルでぐるぐる回る必要はないため、部屋が狭くても普通にプレイできる

16.名無しさん2018年02月06日 05時03分

VR版でエイムしやすくなる”レーザーポインタ”を表示できる小ネタを一つ。

コンパニオンを連れた状態で、一度コンパニオンに声掛けすると、コンパニオンの移動先を指定するモードになる。この状態だと右手が銃からワンド表示に切り替わり、レーザーポインタが表示されるのだが、この時右トリガーを一度引くと銃が表示されつつ、レーザーポインタも表示が維持される。そしてこのまま発砲もできる。

つまり、狙った先を示すレーザーポインタが出た状態のまま銃が撃てるのである!

VATS時でもイマイチどこ狙っているかわかりづらかった状態からある程度改善され、これならスナイパーライフルでの狙撃も多少はやりやすくなる。
何より、狙った先が表示されるのでちょっと楽しい。

この状態でも右パッドでの方向転換は可能だし、左ワンドでの移動も自由なので、ある程度自由に動き回れるが、リロードやアイテム回収、ショートカットの利用をしようとするとコンパニオンへの指示になるので一度OFFにすることになる。

MODで似たようなものはありそうだが参考まで。

17.名無しさん2018年02月13日 00時29分

>>11 が触れている狙撃銃問題であるが、1月31日にリリースされたversion 1.1.31.0にてスコープ息止めが追加された
(ゲームの設定からbetaに参加を選択すると入る)

ただ、現状の仕様は「周りが真っ暗になり、目前に小さくスコープだけが見える」というもので、VR中だと大変不安にさせられる
戦闘中に覗いても、周囲が見えない恐怖ではっきり言って狙撃どころではない

さらに、目(HMD)とスコープが接近するだけで狙撃に移行するので、意図せずスコープを覗いてしまう事故が多発した
移動中だろうが探索中だろうが、腕を上げただけで周囲が不意に暗くなるのはかなり精神をやられる

結局、覗いても視界が通常通りのリフレックスサイトの方を常用している
今後何らかの修正があることを願いたい

18.名無しさん2018年02月26日 18時13分

>>17 にある通りスコープが覗けるようになって大変面白くなったと感じる。スナイパーは二人一組と言うように、実際のスナイパーだってスコープを覗けば無防備。個人的にはこのスリルが楽しいし、危険だからこそ準備も重要になる。

なのでまずはスナイプに適した場所を探す。そして周囲を入念にクリアリング。陣取ったら索敵用に用意したパイプピストル+長距離リコンで周囲の警戒及びターゲットをマーキング。マーキングしておけば万一打ち漏らしても接近に気づきやすくなり冷静に対処しやすい。スコープを覗くときはドックミートがいると心強い。近くに敵が近づいたら吠えて教えてくれる。

準備ができたらスコープを覗く。VRだと当然のことながら、自分の力で狙って当てる必要がある。脇を締め、右手は肩から手まで固定するイメージ、左手の腹でワンドの底を支えて固定。

グリップボタンを握るとゲーム上で”息を止める”ことができて、実際にワンドの反応が適度に”鈍く”なり、手のブレを拾わなくなる。標的をレティクルに収め、グリップボタンを握りゲーム上で息を止め、そして自分も息を止めて、ゆっくりと引き絞るようにトリガーを引く。

準備の手間や自分のプレイヤースキルも必要とされるからこそ、射抜いた時の達成感もまた格別である。

自分は現在Survivalでプレイしており、入念に準備して攻めるのが好きなためか、このように手間のかかる準備を経ての狙撃という楽しさにすっかりハマってしまった。元々の敵陣に突っ込んでクリティカル特化VATSスタイルで戦うのに飽きてきたところだったので、準備と索敵が明暗を分ける全く違うゲームを遊んでいる新鮮さがある。

まだVRスナイパーを試していない方はぜひお試しを。

19.名無しさん2018年03月04日 01時13分

グレネードの類も、当然実際に投げるモーションを取らねばならない。
向きと速度しか関係ないので、変に力を込めて投げる必要はない。現実世界でモニタなどを全力で殴らぬよう気をつけよう。
Demolition Expertのランク2を取ってみたが、投擲軌道は投げた後に表示される仕様となっていた……。軌道を目的に当該Perkを取られる方は注意されたし。

20.名無しさん2018年04月29日 02時00分

>>18 に書かれている通り、新サバイバルモードで煩わしくストレスになっていたことが、逆にとても楽しくやり甲斐が出てくる。
他にも、ファストトラベルするよりも実際にボストンを歩き回って旅がしたくなってくる。
VRモードを一番楽しめるのは、実は新サバイバルモードなのかも知れない。

21.名無しさん2018年04月29日 20時59分

VIVEの購入特典で本作のダウンロードコードが無料で手に入るので、有料VRゲームとしてはトップクラスにプレイヤーが多いはず
筆者も含め数多くの新米将軍が生まれたのではないだろうか(最初のラッドローチで力尽きた者も多いだろうが……)

22.名無しさん2018年04月30日 22時09分

慣れればいいのかもしれないが、クラフトが非常にやりづらい。
レーザーポインタで解体から設置までなんでもできるのはとても便利だが、ドッグミート
命令と混同することが非常に多い。
また、入植者への命令がとてもやりづらい。左手のワンドにちょっと触っただけで命令モードからクラフト設置モードに変わってしまう。
入植者割り当てはもともととても面倒な作業なので、手配師が勝手に割り振ってくれればいいのになあ……と思わざるを得ない。

23.名無しさん2018年04月30日 22時28分

>>21 にも書かれているが、最大の壁はvault111ラッドローチである。
その気持ち悪さもさることながら、vatsが使えず10mmピストルも持ってない状態なので、「しゃがんでリアルに腕を振り回してゴキブリ素手で潰す」という解を見出すまで(あるいはその解を実行する決意を固めるまで)延々ゴキブリに食い殺される羽目になり、htc vive自体の返品に至った将軍も居るのではないだろうか。

24.名無しさん2018年05月01日 20時12分

fallout4を数百時間プレイしてかなり飽きが来ていたにも関わらず、暗闇に煌々と佇むアバナシーファームを見上げた時、しばらく空いた口がふさがらなかった。
自分が200年後の荒廃したボストンに確かに居て、そこに住む人々と実際に会って話して殺し合うという凄まじい「体験」が出来るので、fallout4を何回もクリアしたユーザーはもちろん、VRゲームをやったことがない人にも一度は味わってほしい逸品である。

25.名無しさん2018年05月01日 23時31分
感想

個人的に気になるのがヌカワールドのギャラくティックゾーンにあるヌカ・ギャラクシーである。
一般のFalloutであの感動なのでVR版だときっと感涙するんじゃないかと

26.名無しさん2018年06月24日 13時39分

>>22 と似た要望があったのか元々そうだったのかは不明だが、居住地に新たにやってきた入植者は勝手に空いた仕事に就いてくれるようになった。また、クラフトのレーザーポインターも足場ジェットパックを使わず高い場所を指定でき、指をスライドして前後に設置場所を調整でできるため、慣れればデフォルトより作りやすい。プレイ感覚fallout4から建築シミュレータゲームにより近くなるが、それもまた楽しいだろう。

27.名無しさん2018年07月17日 04時13分

実は2018年7月現在、oculus riftでもかなり(ほぼ)遊べるようになっている。ボタン操作のチュートリアルでボタンの名前が表示されない、pipboyのマップのカーソル移動が上下反転している程度で、oculus riftでも十分に連邦を歩き回ることが出来るようになっている。

28.名無しさん2018年07月17日 09時39分

自環境のみの可能性はあるが、
レールロードルートをサバイバルモードクリアしたものの、エンディングで音声が流れない不具合が発生 
悲しい 

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