- ファーハーバーのランダムイベント
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>>5 に示されたトラベル型の地点で、次のようなパターンを確認した。
〇スーパーミュータント数名(南東湿地帯に出現)
〇Mr.ガッツィー(南東)とスーパーミュータント2名(北の三叉路付近に出現)
〇フェラル・グール数体(北)
〇緑表示のラッドスタッグ数体(北)
〇デスクロー(北)
この中ではデスクローを除き北から南に向かう場合に出現し、逆方向では確認できなかった。
デスクローについては東西方向の移動が関係していそうだがわからなかった。
ラッドスタッグはこちらのレベルにもよるとは思うが、発光ラッドスタッグや白皮症ラッドスタッグという連邦にもいる種類だった。
北から南に向かう場合に出現するにもかかわらず北に出現するものが多く、イベント地点に気づきにくいかもしれない。
なお、この地点付近には固定出現のガルパーもいるのでそれへの対策も必要。
友好的人間NPCのイベントは私の試した限りでは確認できなかった。
おま環かもしれないが
>>4 の勢力間戦闘頻発地点に本土の勢力が来てわざわざ戦闘していることがある。
イーグルズ・コーヴ製革所の南西でレイダー対スカベンジャー、スカベンジャー対ロボット(プロテクトロン・ガッツィー大佐)、ガンナー対アトム教徒を目撃した。
ガンナー対アトム教徒は輝きの木立ちの南でも確認。
ガンナーと戦っていたアトム教徒も本土の奴のようでガンナーを全滅させると(自分はニュークリアスと敵対していないのに)向こうから攻撃して来た。
レイバーン・ポイントのある島の北端付近ではスーパーミュータントと全滅したスカベンジャーの組み合わせが出た。
他にも島で発生する本土の勢力間戦闘があるかもしれないが、特にアトム教徒絡みの場合敵対しないと思って近づいたらガンマ線銃で撃たれる危険があるためニュークリアスか本土のアトムか確認してから近づいた方が良いかもしれない(自分が見た本土の奴はVATSで赤表示だった)。
では些少ながらわたしが検証した情報を。
ファーハーバーのオブジェクト生成型ランダムポイントでのみ発生するイベントとして、『マイアラークとマイアラークの巣』がある。しかし、マイアラークも卵もいずれ消えて、わずかな土盛りが残るのみなので、たいして面白みはない。
ところで、連邦本土のオブジェクト生成型ランダムポイントは、イベントが再抽選となる、マイアラーク、水を求める入植者、グールのみ、といった例外的なイベントを除き、内容が一度確定してしまうと、もう二度と別のイベントは発生しない。
(例・空から落ちてきた金庫 のイベントが生じると、他のイベントはもう起きない)
ところがファーハーバーのオブジェクト生成型ランダムポイントは、イベントの内容が確定しても、一定期間後に訪れると、再度イベントが発生する。
例えば難易度新サバイバルでファーハーバーへ行き、オブジェクト生成型ランダムポイントの内容を確定(例・燃えさかるタイヤ)させてから本土へ戻り、45~60日くらい本土ですごしてから再びファーハーバーへ行くと、そのポイントのイベントが残ったままで、再度別のイベントが生じる。
このため、空から落ちてきた金庫のイベントが確定したポイントで、もう一度同じイベントが生じると、2個の金庫が微妙にずれた状態で置かれている、といった珍妙な図になってしまう。
なお、ファーハーバーのオブジェクト生成型ランダムポイントは、デュークと青い車、お墓とそれを囲む入植者たち、といった一部のイベントが生じないようになっている。
勢力間戦闘頻発地点
場所
輝きの木立ちの南、山中の墓地から坂下の廃屋にかけて
イーグルズ・コーヴ製革所の南西、陸橋とぼろ小屋のある所
レイバーン・ポイントのある島の北端付近の大きな廃屋と崩れた廃屋
内容
スーパーミュータント 対 フェラル・グール
トラッパー 対 チャイルド・オブ・アトム
ガルパー 対 トラッパー
備考
筆者の場合一種類しか発生しない地点もあるが、その地点では他のランダムイベントを巡回すると直ちにリスポーンすることにより一般ロケーションと異なることが分かる。ランダムイベントに遭遇しない場合、遠くまで行ってもリスポーンしない。
クエストの分岐、インスティチュートやB.O.S.への報告などによって追加される組み合わせがある可能性が高いと思われる。
ニュークリアスと友好的ならチャイルド・オブ・アトムは味方NPC。この場合彼らのガンマ線銃は主人公には無害だが、トラッパーが奪うなどした場合は通常通り。
輝きの木立ちの南の地点ではなぜかなかなか戦闘に突入しないことが多い。また、未舗装の道路が最短経路であるにもかかわらず岩場経由で接近することも多い。
キャンプ型
場所
輝く頂上の聖堂の南、森の中の廃屋
ゼファー尾根キャンプの北西、テントが並んでいる所
内容
チャイルド・オブ・アトム✕3
地雷
スーパーミュータント✕3(レイダーの死体あり)
無人のキャンプ(フェラル・グール出現)
無人のキャンプ(本当に無人)
備考
地点によっては非常にイベントがブロックされやすい。
ニュークリアスと友好的ならチャイルド・オブ・アトムは味方NPC。
ファー・ハーバーにもレイダーがいることが分かる。
連邦ではレイダーが出現する無人のキャンプがあるが、筆者はファー・ハーバーでは遭遇できていない。ただ、キャンプ型では地雷のパターンが非常に出やすく、無人のキャンプ自体遭遇回数が少ないので出る可能性がないとは言えない。
シーン型
場所
エデンメドウズ・シネマの北東の丁字路
エデンメドウズ・シネマのはるか西、ブライニーの釣具店の北の岬
ブルックスヘッド灯台の北の道路、斜めに倒れた倒木付近
内容
スーパーミュータントの指令書
ヤオ・グアイ 対 スーパーミュータント、ミュータントハウンド組
ラッドスタッグの死体にたかるブロートフライ✕3
デスクロー 対 デスクロー
アングラー✕1
フォグ・クロウラー 対 トラッパー数名
備考
地点により出ない組み合わせがあるらしい。アングラーが出現し得る地点にはフォグ・クロウラーは出ないようだ。
ファー・ハーバーでは珍しいブロートフライを見るチャンスがある。焼きブロートフライ愛好者は注目。
フォグ・クロウラーと戦うトラッパーはすぐにやられてしまうことが多く、藪などに阻まれて死体を見つけにくいため数は正確には把握できていないが3名以上のようだ。
ブライニーの釣具店の北の岬にはキャンプのようなものがあるが、この地点のイベントはキャンプ型ではない。
ブルックスヘッド灯台の北の道路の地点は、灯台のトラッパーとの戦闘などにより分からなくなる場合がある。
本作の特徴的なシステムとしてプレイごとに違った体験をもたらすランダムイベントがあるが、連邦を遠く離れたファー・ハーバーにもランダムイベントは存在している。
本項では連邦のものとは様々な面で異なる様相を呈する、ファー・ハーバーのランダムイベントについて述べる。
「ランダムイベント」が既に100を超えるコメントを有する項目となっており、その一方でファー・ハーバーのものについての記述は現時点では少ない。
筆者の研究成果の発表を機に研究が一段と進むことを期待しつつ、ランダムイベントより独立させて本項を設立するものである。
概要
ファー・ハーバーのランダムイベントには連邦と共通のものもあるが、ファー・ハーバー特有のものもある。しかし、天候、険しい地形などに阻まれてイベント地点の発見は連邦の場合よりも困難であるうえ、発生するイベントの候補が少ないことにより、ランダムイベントであることに気づきにくいことがしばしばある。
また、イベント地点に到達しても何らかの原因によりイベント発生が一時的にブロックされてしまうことが少なくない。
筆者はファー・ハーバーのほぼ全域を踏破したが、気付けていないイベント地点がまだある可能性は高い。発見できた地点には地域的な偏りがかなりある。
連邦の場合、メインクエストの進展に応じてランダムイベントにも大きな変化があった。このことから推測するとFar Harborではクエストラインが複雑に分岐するため、一人のプレイヤーでは全貌をつかめない可能性が高い。
ここより筆者が報告するのは、「DiMAがファー・ハーバーに出頭し裁かれるがアカディアは存続し、ファー・ハーバーとニュークリアスの対立が続く中、カスミが帰宅する。レールロードには報告したが、インスティチュートにもB.O.S.にも報告していない。」というパターンで発見した事柄である。
多くの他の展開を経たプレイヤーからの情報により、早期に全貌が解明できることを期待する。
なお、イベントのタイプについては「ランダムイベント」の9氏による分類等を便宜上使用する。
>>7
私はこの項を建てた者だが、連邦でしか発生しないはずの組み合わせが島でも発生するのを最近になって初めて見た。
連邦ではテーブルにある組み合わせが枯渇し次のテーブルが生成されるときなどに二連続で同じ組み合わせが出現し得るが、島では同じ組み合わせが連続の場合、通常は発生がブロックされる。
島の勢力間戦闘頻発地点の内、墓地付近のもの以外の二ヶ所は通常スーパーミュータント対フェラル・グールしか発生しないのでこの二ヶ所を「はしご」すると二ヶ所目では敵が出てこない。
ところが何らかの原因でブロックが行われないと今度は連邦の組み合わせが出てきてしまうようだ。何十回というレベルで調査しても島で連邦の組み合わせを見たのは今回が初めてであるが、発生する状況では再現性があった。
私が4番の情報を書くために調査したときはAutomatronをアンインストールしていたが、今回はAutomatronを再インストールしてのプレイだった。これが原因かどうかはわからないが今のところ違いはそれぐらいしか見当たらない。
なお、「ヌカワールド・レイダーズと戦う〇〇」においても類例が報告されている(ウィクソン・シャベル博物館の22氏)。