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- マイアラーク・キング
コメント一覧(53)
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どこぞのデイドラ王子の手下にそっくりな気がする
実は「キング」というのは「マイアラーク」という集団の中での名称ってだけでこいつとクイーンで繁殖するんじゃなくてマイアラークキングはマイアラークキング同士で繁殖する可能性
雄のマイアラークキングと雌のマイアラークキング、あるいは奴は雌雄同体で他のマイアラークキングと何らかの形で戦って勝った方が雄として交尾に臨むという形なのかもしれない こいつだけで複数いることあるし 卵が無いのは胎生だとかで説明が付きそう
対してクイーンは雄の存在は不明だが少なくとも単体で多数の卵を産み付け、更には即座に孵化させれるあたり見た目も相まって一般的なマイアラークの頂点に君臨する文字通り女王蜂や女王ありなどと同じ意味での「クイーン」なのだろう
キン肉マンのアトランティスに似ている。
自然界ではオスよりメスのほうが大きく強力な種が多く、マイアラークキングもカマキリのようにマイアラーククイーンと交尾した後補食されてしまうのか、キングの個体はかなり少ない。
ヌカワールドのワールド・オブ・リフレッシュメントでマイアラークフルコースを堪能できます!さらに、なんとキングが3匹もいるのです!
冒険の渇きを癒すヌカワールド!
それなりに大きいためサレムの付近に現れたときは室内に入れば奴は
入って来れない為超音波攻撃も回避でき銃で簡単に撃破できる
>>32 「帰り道にもいた…私のあげたミニガン、役に立ったようでよかった…」
檻から出てきた時びっくりした…
今では居住者と一緒に仲良く暮らしてる
こいつの超音波の効果なのか、 ミシックデスクローすら必死で逃げ回るのである意味最強。
魚ではなくサンショウウオやヤモリの様な両生類が元ではないだろうか。
あら有望な学者さんが戻ったのね。フィールドワークの準備はいいかしら?
さて、このマイアラーク・キングと呼ばれる個体群についてですが、ほかのマイアラーク種との大きな違いは何でしょうか?
そうですね、第一には甲殻類でなく、第二には二足歩行という点ですね。
他のマイアラークが明確に甲殻類の特徴を持つのに対してこの個体群は脊椎動物的特徴、特に魚類と霊長類を掛け合わせたような特徴を有しています。
意外かもしれませんが魚類、特に条鰭綱に含まれる戦前の多くの魚類は、我々陸上四肢生物の姉妹群に当たります。つまり私たちと魚類の祖先は共通ということですね。
このことは、強度のある骨格を持つ条鰭類が陸上生物として進化しうる可能性を秘めていることを示唆しています。
さて少し話が逸れますが、マイアラーク種は高度な捕食能力を持ち、なおかつ彼らの生息域を見れば多くの卵から彼らの繁殖力が決して低くないこともわかるでしょう。にもかかわらず、なぜ彼らは水辺から離れないのでしょう?
古生代では大型の甲殻類の存在も確認されていますが、彼らは水中でしか活動できず、決してその大きさのまま陸上生物として進化することはできませんでした。なぜなら、地上の重力に外殻だけで対応することが困難だったのと、甲殻類の未発達な肺組織では陸上で大きな体躯を動かすことが困難だったからです。
これは戦前の全ての甲殻類が大型化できなかった大きな理由でした。
現在では放射能やFEVに適応することで大型化した甲殻生物を見ることができますが、その中でも特に大きなマイアラーク種は、陸上での活動による負荷を軽減するために生息域を水辺に限定しているのだと考えられます。
しかし、魚類的特徴を持つマイアラーク・キングはこのような制約を受けるとは考えられません。今でこそ陸上生活への適応が不十分と考えられますが、この驚異的な進化のスピードを鑑みればいずれ、私たちの祖先が海から陸に上がったのと同じように完全な陸上生物として活動する種が登場するかもしれませんね。
さらに興味深いのは、彼らは二足歩行をするという点です。
二足歩行は陸上生物全体では非常に少数派で、体を支えるにはあまりに不安定な姿勢です。しかしながら私たちの先祖は空いた前足に原始的な道具を持ち、前足を手として進化させました。手を使うことによって脳の発達が促され、言語を操るようになり、ホモハビルスが登場し、現在のホモサピエンスに至ります。
マイアラーク・キングは私たちが数億年の中で経験した、水中から陸に上がり、両足で立つという進化の過程をたったの200年ほどで達成してしまいました。
進化は常に可能性を求めるとも言いますね。彼らが文明らしきものをもつ新種生物として進化するのもそう遠い未来のことではないかもしれませんね。
さあ学者さん。フィールドワークの時間です。マイアラーク・キングの標本を1つ見つけてきてください。
本日こうして皆さんとこの場に居合わせたことをとても幸せに思います。
これからここで始まることは我々の出現史上、最も偉大な水棲生物のデモンストレーションとして歴史に刻まれることでしょう。
今から200年前、さる偉大な戦前人、今の我々にも多大な影響を及ぼした人物達によって地上は核の炎に包まれました。
それは不当な処遇に晒され美味しい珍味として焼き食い尽くされてしまった何百万杯という祖先達に明るい希望の松明を掲げる始まりの瞬間でした。
食材の身で過ごした長い夜の果てに見た一条の光、歓喜に満ちた夜明けの光だったのです。
ところが200年経っても我々はまだ食材の域を出ていない……(註:後ろでマイアラークケーキを食べる111)
スペクタルアイランドに行くとマイアラーク種のフルコースを堪能できます
元よりマイアラークは水に潜む怪物の総称である。蟹でもこいつでも水棲のバケモンにかわりないのである。
発光した個体は、かなり気持ち悪い外形をしている。
マイアラーククイーンのほうを先に見る人が多いのではないだろうか。クイーンがあんなデカいならキングはどんななんだ…とか考えていると初遭遇時に何とも言えない気持ちになる。
>>41
工場後ろの池付近にも4体のキングがうろつき回っているという悲劇。
だが甲羅があるという関係上、耐久力はマイアラークやヌカラークの方が上である。