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家屋の窓からうまく放り込めば気分はもう放火魔。
ボロ家からなかなか顔を出さない相手にとっても有効です。
バンバン使って身軽になったらジャンクを拾って帰りましょ。
多くの111を屠ってきた、レイダーの必殺技
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火炎瓶最大の特徴は「着弾時、着弾点を中心とした平面を炎上させる」点である。
何を当たり前のことをと思うかもしれないが、
・爆発と異なり若干持続する
・平面限定なせいかやや広い
・炎上中、その範囲内のキャラクタは炎上する (=燃焼によるスリップダメージ状態を付与する)
これら特性は、言ってみれば「投擲可能な任意の地点に」「ある程度の範囲に有効な」「即時起動する」火炎トラップとして運用できることを示している。
この「投げるトラップ」運用は (既に書かれている) フェラル・グールの集団のみならず、特段頑丈でない敵集団を相手取るなら概ね有効。
メインクエスト "Unlikely Valentine" においてパーク・ストリート駅の階段からホームへ降りるシーンが好例で、
・階段から適当に狙撃し挑発
・引っ込み気味に撃ち合って誘引
・駅ホームへ適当に投げ込む
・寄られたら更に引いて階段下へ投げ込む
という手順で、いい感じに飛んで火に入る夏の虫状態を作り出す技巧派プレイを楽しめる。
人間タイプのエネミーはカバーを好むが、これが炎上を加味しないAIと相俟って自殺行為に発展する。
炎上はダメージこそ弱いが死にはするのだ、お望み通り焼き殺してやろう。
このような戦術は着発・広範囲・短時間ながら継続と三拍子そろった火炎瓶ならではのもので、序盤から終盤まで十分使える。
ただし、上記シーンは火炎瓶の使用による事故発生パターンの典型例でもある。 火炎瓶の判定は意外と大きいので、自爆して焼け死なないように注意。
正直、Demolition Expert Rank 2 はフラグより火炎瓶で重要だと思う。特に新サバイバル中の将軍、ご安全に!
連邦では割とよく手に入る部類の爆発物で、店で売っても買っても大した金額ではない。また、買ったり作ったりしなくともレイダーなどを狩っていれば割とすぐ手に入る入手性の高さも特徴。サウガス製鉄所のフォージなどもよく持っている。
雑魚のお掃除からまとまっている敵グループへのへの先制攻撃と、安い割には割と幅広く活躍が期待できる武器。
ダメージはグレネードなどには及ばなくても、こちらは気軽にポイポイ投げられるうえ着弾時即爆発というアドバンテージを持っている。
爆発時に敵を怯ませる効果もあるので、投げまくって一方的に火だるまにすることも不可能ではない。
ただし、重量は他の爆発物と同じくしっかり0.5あるので、たくさん持ち歩くのであれば総重量と相談しよう。
入手性の良さから、入植者やプロビジョナーに持たせておいてもいいかもしれない。
過去ソ連がフィンランドに侵攻した際、ソ連外務大臣モロトフはソ連の爆撃を
「資本家に搾取される市民のためにパンを投下しているだけ」という迷言で説明。
物量で圧倒的に劣勢だったフィンランド軍は対戦車用にこれを作り投げていたが、
当て付けとして「モロトフへ捧げるカクテル」という意味でモロトフ・カクテルと
呼び始め、その俗称が火炎瓶の別名として他の言語圏にも広まった。
そのため別の洋ゲーなどではこれと同じ物体を「モロトフ」と呼ぶ登場人物も。
本作でもケミストリーステーションで手軽に作れるように、乏しい物資から
DIYで作れる上に強力なため、ゲリラやレジスタンスなどにしばしば用いられる。
日本では1950年代から70年代にかけて学生運動等で過激派が使用したことがあり、
「火炎びんの使用等の処罰に関する法律」というピンポイントな法律ができた。
間違っても将軍の真似をしたりしてはいけない。
わらわら沸いてくるマイアラーク幼生たちの掃除にも便利
しかし威力は低めとは言ってもそれはあくまで後半の話であり
ケミストリーステーションで簡単に作ることができるため
Demolition Expertがあるなら通常攻撃のつもりでポイポイ投げてしまっても構わない
着弾後すぐ爆発するというのは貴重
北西部の貧弱なレイダーがタレットの揃った居住地に脅威を与えるほぼ唯一の手段。
サンクチュアリやレッドロケットへの襲撃で高所タレットに被害が出たら大体こいつのせい。