ビッシュ社

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ビッシュ社

コメント一覧(11)

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11.名無しさん2023年07月05日 18時40分
感想

プロトコル・アドネスの元ネタが詩人パーシー・ビッシュ・シェリーだったから、ビッシュ社も彼の名前から来たのかな?でも社名は15年前のFallout 3から出ているし…それで調べたらOzymandias(オジマンディアス)という詩も発表していたことが判明した。
つまりビッシュ社の名前の由来はパーシー・ビッシュ・シェリーで間違いないだろう。まさか15年前に伏線が張られていたとは…恐るべし。

ちなみにオジマンディアスは権力者の諸行無常を、アドネイスは人間としての死と精神の再生をテーマにしている。座礁船がオジマンディアス、その社員のカルビンが生まれ変わるクエストがアドネイスと何かしらの因果も感じる。

10.名無しさん2023年06月29日 02時00分

アリエスことカルビンによると、ビッシュ社はルイスバーグに埋蔵されている天然ガスが目的で、たまたまルイスバーグ出身だったカルビンに白羽のがたったという。
古い伝承、つまりシープスカッチの話で住民を怖がらせようと画策していたが、カルビンは悪い癖が再発したことで本物のシープスカッチ探しにシフトしてしまい、結果的に失敗した。

9.名無しさん2021年10月18日 01時38分
感想

Encryptidで言われる後始末、リコールプログラムにもかかわらず拒絶し襲いかかってくるロボの大軍、そして偽物のシープスカッチは他のロボに影響を与え増殖するように行動することからみるとビッシュ社の当面の目標はホーンライト社が率いるストライクブレーカーを暴走させて人的物的被害を拡大させること、あわよくばそれを口実に訴訟を起こしホーンライト社の勢力を削ぐことだった可能性。encryptidロボットが赤いのは付近に展開するストライクブレーカーが主であるからなのだろうか。

本来はことが済み次第リコールプログラムで事態を収集するはずだったのではないだろうか。パイロンの件にガラハンがどこまで確信を持って関与していたかは不明だがエクスカベーターの意趣返しくらいの思惑があったかもしれない。

関係者もそのつもりでシープスカッチの捜索を隠れ蓑にアサルトロンを配備し、もしもの時は実行犯であるカルビンに責任を押し付け、関係したビッシュ社の社員自身もアサルトロンに口封じをさせるはずがシープスカッチの交尾の儀式プログラムの失敗など想定外の要素で計画が失敗、口封じだけは成功し事態を収拾するプランを適切に引き継ぐことも不可能な折にたまたま我らresidentが後始末に名乗りを上げた、というのが事の顛末だと予想してみる。

あるいはもしかしたらコマンドパラメータの悪意あるバックドアはビッシュ社を出し抜いてアサルトロンを自分の目的のためだけに利用したいと考えたカルビンの手によるものであるかもしれない。そのためアサルトロンがどこかに報告しようとして計画が明るみになることを焦ったため一連の失敗が起きたとも。

8.名無しさん2021年10月17日 23時30分
感想

>>7
ベックリーは戦前の段階から労働争議によって治安の悪い街と化していたと推測される。
あの街を覆うバリケードや掘っ建て小屋は、戦前の労働者の手によるものと思われるからだ。
(そして派遣されてきたストライクブレーカーが街を占拠し、作中世界の現在に至る)

そこに来ると、ルイスバーグは戦後も住民の手によるコミュニティが維持されていたりと比較的平和な街であるため、先鞭を付けるには最適だったのでは、と推測される。
あと、単にカルビンの地元であるため手がつけやすかったというのもあるのではないだろうか。

もっとも、ホーンライト・インダストリアル社ガラハン鉱業、さらにはAMS社が相争う積灰の山一帯の利権争いにおいて、ビッシュ社がどれだけ食い込む余地があったのかは謎であるが。

7.名無しさん2021年10月17日 18時57分
感想

>>4
これは私の想像だが、ビッシュ社はエネルギー関連会社であることから
積灰の山近辺の資源採掘に乗り出そうとしたのではないのだろうか?
現在のルイスバーグ近辺含んだ積灰の山は有毒ガスが撒き散らされる
地獄のような場所だが、つまり石炭や天然ガスを含む資源が大量にあるということだろう。
メリーさんの羊計画の果てには、ルイスバーグの土地を丸ごと買い上げて
採掘施設を建てる算段だったのかもしれない。
ただ、そうなると何故ベックリーではなく、ルイスバーグである必要性があったのか?
カルビン剥製店を起点に土地を広げるのが手っ取り早いためではあると思うが・・・

ルイスバーグの後ろにはプレザントヒル墓地が広がっている。
まさかポイントルックアウトと同じような、「人」を使ったガス発生場所にするつもり?
(気の遠くなる話なので、まずありえない)

6.名無しさん2021年07月08日 22時03分

ハーパーズ・フェリーのトンネルには、戦後も数名のビッシュ社社員が住み着いていたようだ。しかしその生活もストラングラーのツタに脅かされるようになる。対策として「メル」という名の社員が駆除する方法を編み出そうと研究所を設置したのだが、実際には倉庫で見つけた工業用除草剤を使用していただけだった。挙げ句、散方法として飲料用の水も通る水道システムに除草剤を混ぜ込むという手段を使っていたらしく、それが原因で最終的には全滅したらしい。

また、施設奥のポンプ室には偽物のシープスカッチにそっくりな「シープスカッチ偽装」というアサルトロンが出現する。
撃破後に残骸から見つかる「コマンドパラメータ」というホロテープから、このロボットの正体を推測できるだろう。…少なくともアパラチアには、もうビッシュ社の社員は生き残っていないかもしれない。

5.名無しさん2021年07月08日 22時03分
Update情報

Steel Reignアップデート後に追加されたメインクエストOut of the Blue」に再び名前が登場。
ハーパーズ・フェリー東にある「ハーパーズ・フェリーのトンネル」の維持管理を買って出た代わりに、内部に密かに天然ガスパイプライン(違法)を建設していた。
天然ガスパイプラインの施設に入る方法は、バン・ロー剥製店にあったものと同様、カレンダーの日付を押すことで開く隠し扉を通ることである。ビッシュ社内ではよく使われていた設備だったのだろうか。

4.名無しさん2021年07月08日 21時27分

>>1
カスタムロボット組み立て台ターミナルの中で、カルビンが「ルイスバーグの地価が下がる前に、店(=バン・ロー剥製店)に関する書類を送ってくれ」と言及している一文が見つかった。

このため、カルビンへの技術供与を含む「偽物のシープスカッチ」に関わる作戦は、要するに単なる地上げであった可能性が出てきた。

その場合、なぜビッシュ社がルイスバーグの土地を買い上げたかったのか、という謎が残るが…。天然ガス企業のくせに色々怪しい実働部隊を抱えていたことなどから察するに、案外不動産事業も手掛けていた、とかかもしれない。

3.名無しさん2019年04月16日 17時10分
感想

エージェントがサプレッサー付きの銃で警官2名を殺害しているが、仮に使用した銃が拳銃であれ、10mmピストルのような大型拳銃を隠し持つのは難しいはず。なのでコートや上着に隠し持つのに最適な、前作登場のデリバラーのような小型拳銃の使用が考えられる。
もちろん、核戦争によって失われた有象無象の銃の一つとも考えられるが…
何が言いたいかというと、フィクサーの代わりにデリバラーを再登場させて欲しかったという事である。無念。

2.名無しさん2019年04月16日 05時17分
感想

この会社の事を覚えていた101のアイツはいるのだろうか?
ちなみに自分はプレイしたのにまったく覚えていなかった。

1.名無しさん2019年04月15日 23時41分

クエストThe Lowe Down」等に名前が登場する組織カルビン・バン・ローにまつわる事件の、ある意味黒幕とも言える存在。

実はその初出はFallout3のDLC「ポイントルックアウト」であり、同地で座礁している「USSオジマンディアス」の所有者がこの会社である。
同船の内部に残された記録から、ビッシュ社とはエネルギー関連の会社であり、彼らは最終戦争前、埋蔵されている天然ガスの調査のために彼の地へやってきたことが分かる。

では本作Fallout76において彼らがルイスバーグで何をやっていたかと言うと…実はこれがはっきりしないのである。作中に記載されていた情報は以下の通り。

カルビンボー・ピープ大きな悪いウルフの雇い主だった。

カルビンに対しボー・ピープを通じてロボット作業台アサルトロンを提供していた。特に後に「偽物のシープスカッチ」と化した機体はあらゆる攻撃を無効化するステルス機能を備えた高性能機だった。

・おそらくカルビンの独断によって、バン・ロー剥製店の所有権と経営権はビッシュ社に譲渡されていた (前述のロボット作業台アサルトロンの代代わりだろうか)。

大きな悪いウルフを始めとしたエージェントが複数人おり、彼らは警察官の殺害すら辞さない悪党である。

・英語版の「カルビンのセキュリティコード」の記述から、カルビンを「Field Operative (現場諜報員」、ボー・ピープを「Handler (エージェント管理者)」、大きな悪いウルフを「Fixer (フィクサー)」と呼んでいた。

鉄塔奇襲用地に置かれたアサルトロンのリコールシステムはビッシュ社の物 (パイロンはガラハン鉱業アラン・ガラハンから大きな悪いウルフが買い取った物)。

肝心の「なぜカルビン偽物のシープスカッチ作りに協力し、物資を提供していたのか」という点が全くの謎のままなのである。
正確に言うとカルビン計画に実際に乗ったのはボー・ピープであり、ビッシュ社はボー・ピープからの要請を受けてあれこれ支援を行っていたことが伺えるものの、ではなぜ彼女が計画に乗ったのか、そもそもカルビンはどういう形で自分の企みを彼女に提案したのか、という点は結局謎のままである。
いずれこれらの謎が明らかになる日は来るのだろうか…。

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5. 2021年07月08日
Steel Reignアップデート後に追加されたメインクエスト「Out of the Blue」に再び...
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