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コメント一覧(30)
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>>5
データ見るにセリフはあるらしいけど、発生方法わからん
英wikiにも発生するとだけしか書いていないし
ゲームの攻略ルートによっては、初めて見るスーパーミュータント拠点となることもある。
ランダムイベントでのスーパーミュータントは、低レベルの間はスーサイダー以外大した脅威にはなり得ないが、その感覚で突っ込むとひどいことになる。
ミサイルランチャー攻撃は一撃で大きく体力を削り、単発だが威力の高いハンティングライフル装備の者もいる。それらと一対多で戦い続けるようではレベル30程度ならあっという間にやられてしまう。
ここはスーパーミュータント拠点としては決して人数が多い部類ではないが、それでももし靄のかかったような日に突撃しようものなら気づかぬうちに囲まれてしまうだろう。
>>8 自分のところでは普通にスーパーミュータントいるんだけど、なんでだろ
実は、ここの地上部だけでストロング専用のスーパーミュータント・アーマーの内、頭最強のスーパーミュータント・ブレードヘルメットと腕最強のスーパーミュータント・ヘビーガントレットが手に入る
レベルが上がっても大した上位個体の出現しないロケーションなので、少しでも楽にストロングの防御を高めたい場合にはオススメである
ちなみにその「ナットアイランド」はクインシー付近で北側に突き出た半島の事で、
本作中でワーウィック農園があるあたりの事。今でこそきれいな建物と
芝生、砂浜、そしてヨットクラブなどがある場所だが件の事故で海にそのまま
流されていた汚水は一説には37億ガロン以上だったと言われており
しばらくの間付近では衛生的な問題から遊泳禁止になっていた。
そもそもナットアイランド下水処理場が建造された1960年代~に管理していたのは
都市部委員会(MDC)という団体なのだが、これがいわゆる天下り議員や後援者の
受け入れ先として機能していたため「無能なマネージャー」どころかそもそも
水道の専門知識もなければ現場を訪れて施設の維持運営に関わる気もさらさらなく、
更に悪い事に現場からの再三の設備更新・修理の予算要求まで無視していた。
結果、現場職員は「俺たちの方が正しい事をしている、わかっている」と思い初め
設備が老朽化する頃には壊れた機械を自腹で部品調達・修理して無理に動かしたり、
最終的には処理しきれない汚水をそのまま放流したり、浄化しきれていない水は
塩素を加えて放流しても良い…という俺ルール運用までまかり通っていたのである。
ゲーム内の各ロケーションで水質汚染が深刻化しているというエントリを読めるが、
戦前の世界においても似たような流れで汚染が広がっていたのかもしれない。
なお、処理水の品質を粉飾するために仕入れようとしていた「ナットアイランド飲料水」の『ナットアイランド』だが、これはボストンに実在した「ナットアイランド浄水場」のことと思われる。
このナットアイランド浄水場だが、1990年代に大規模な水質汚染事故を発生させ、閉鎖に追い込まれたことで知られている。
「結束が強く、非常に優秀な現場労働者チーム」を「やる気のない監督」が現場任せにした結果、現場チームが「この現場のことを一番よく理解しているのは俺達だけ」と増長し、無能な監督はもちろん、第三者の意見、検出データの数値までも無視するようになり、さらに監督が改善措置もとらず放置し続けたのがトドメになり、最終的に取り返しのつかない致命的な大事故を発生させた……という流れ。
この「現場作業者に歯止めをかけない監督」と「監督に面従腹背し、Myルールを勝手に作って作業する現場」の組み合わせで大事故を招いた現象は研究の対象となり、その浄水場の名を取って『ナットアイランド症候群(Nut Island effect)』と呼ばれている。
さてウェストン浄水場だが、あちこちのターミナルに残った文章を読む限り、相当ぶったるんだ現場だったらしい。
なので低品質な水質をごまかすため、よそからキレイな水を持ってこようとしていたわけ……だが、その水の出元が上記のナットアイランド浄水場、という調べないとわからないジョークだった模様。
グレイガーデンのワークショップ解放クエスト「Troubled Waters」で行くことになるが
外はSM・中はマイアラークと序盤にしては厳しい相手がわんさか出てくるので、装備が十分でない時期は用心しよう。
スイッチを押して水位を下げながら進んでいく内部は、若干ゼルダ風味があって楽しいが。
上記のエピソードに関係してか、施設内には汚れた水が多く存在する。
明らかにヤバそうな水だが111は加熱して調理に使用するか、場合によってはそのままゴクゴク飲む。
>>29
ターミナルのイベントのテンプレートが一つではない、などではないだろうか。
ホロテープがロードできないターミナルが存在していてはトータル・ハックの存在意義がガタ落ちでありハッキングRPのプレイヤーにとって不満につながるので開発側にはわざわざ二種類のターミナルを作るうまみは本来ない。
ゲーム中でホロテープのロードが必要になる場面としては、インスティチュートに潜入したときにネットワーク・スキャナー・ホロテープを使う場面が挙げられるが、そうした場面は非常に少なく、ホロテープのロード機能はゲームの根幹だけができた当時の状態では限られたターミナルに存在すれば十分だったと考えることもできる。
「ホロテープのロードができるのならとトータル・ハックが後から追加開発された」と考えた場合、この時点で作成済みだった一般のターミナルへは後付けでホロテープロード機能が追加されたことになり、ホロテープロード機能を付け忘れたターミナルが一部残留するということはあり得るだろう。