- エージェー
コメント一覧(16)
- 古い順
- 新着順
- 末コメへ
インスティチュートへの情報提供人の一人であることは >>1 で既に書かれているが、
実はプレストンを追い詰めたレイダーの頭領ジャレドは大量のジェットとサイコを
AJ→ケスラー→ジャレドという上納ルートで得ており、ママ・マーフィーの真似事をしたり、無料で配って新人勧誘に使ったりしていた
コンコードで敵対したジャレド配下のレイダーたちもAJ製の薬物で勧誘されて集まった面子かもしれないため、間接的にミニッツメンにとって因縁の相手の一人でもある
まあAJの直接の取引相手はケスラーなので、AJ的には知ったこっちゃないだろうが…
肝心のミニッツメン将軍は普通そんな事情を知らず、シルバー・シュラウドのコスプレの一貫でノリで殺されてしまうのが哀れ
ヤクの売人。
グッドネイバーに入るときのロード画面のカタログ・コメントに薬物解説があり、その中に「ビート族など最終戦争以前の若者たちに愛用された」などの文言がある。
ウィリアム・バロウズの『裸のランチ』に端を発する文学運動グループはビート・ジェネレーションと呼ばれていて、それに熱狂する若者をビート族と言う。
そしてその『裸のランチ』はまさにジャンキー小説とでも言うべき薬物中毒者の幻覚や妄想をひたすらに書き連ねたようなサイケデリックな内容で、この作品の冒頭にはAJというヤクの売人が登場する(本名不明であるというのもFO4と同様)。
わざわざ「ビート族」という言葉をゲーム内に登場させていることから、製作者がバロウズの『裸のランチ』を知っていることは間違いないため、おそらくAJという浮いたネーミングはこれが元ネタだろうと思われる。
FALLOUTシリーズは現実におけるアメリカ文化の広範な(そしてシニカルな)引用を行うことで有名だが、アメリカ文学からも引用するとはまったく流石の射程である。
賄賂を貰った後に殺害した111も多いのではないだろうか
先に「The Big Dig」をクリアしていて、鼻なしがフィン爺さんと同じところに行っていても登場する。
もしもーし、そこのお宅の人ならちょっと前に引越しましたけどー?
賄賂で見逃す方を選ぶとコンパニオンの反感を買うので、彼らにも同じところに行ってもらう方がいいのだが、最初の標的であるウェイン・デランシーに比べると害が小さいように見える錯覚で慈悲を掛けてしまうシュラウドも多いのではなかろうか。
クリックして表示
コイツ倒した後にラジオが進まなくなったよ!……と言う場合はウェイン・デラシーの前からやり直してクイックセーブなしの通しでやるとスムーズにいく事が多い印象。