ラム酒

別名称一覧:
  • Rum
登録する別名称のNG投票を行う
更新日:
ミニ用語として報告
 
登録タグ一覧
Aidアルコール飲食物
タグを編集する

コメント一覧

  • 古い順
  • 新着順
  • 末コメへ
1.名無しさん2016年04月27日 20時47分

効果STR/AGI +1, INT -1

茶色のビンにオレンジのラベル、ダークラムの類だろうか
砂糖黍を絞った汁、廃糖蜜などから作られる蒸留酒

連邦内でも見かけられる酒ではあるものの、ウイスキーバーボンウォッカよりも目にする機会は少ない、割と貴重品である

2.名無しさん2016年04月27日 21時49分
3.名無しさん2016年04月29日 12時16分

サトウキビの汁を発酵、蒸留して作られるスピリッツでありウィスキーウォッカ、ジン、テキーラと並ぶ五大スピリッツの一つ。
Fallout3、New:Vegasではラム酒単品ではなく、「ラム&ヌカ」なるラム・コーク的な飲み物出現していた。
余談だがNVでは舞台が娯楽の都ニューベガス(戦後のラスベガスMr.ハウスが復興した場所)であるためかアルコール類が豊富でありアブサンやバーテンダーが出現、更にDLCではネバダ・アガヴィを使って「ウェイストランド・テキーラ」なるテキーラを作ることができた。(テキーラの定義から外れるが)
しかし「スコッチ」「シエラ・マドレ・マティーニ(明らかにマティーニでない)」等を出しておいて何故ラム酒がハブられ続けていたのかは不明。
ベゼスダスタッフにラム酒嫌いでもいたのだろうか。(ちなみにジンはハブられ続けている。何故だ・・・)

4.名無しさん2016年05月03日 04時57分

>>3
とても細かい突っ込みだが、NVの製作はオブシディアンエンターテイメントで、ベゼスダは製作にそこまで関わってない。

ボブロフの最高の密造酒はこの酒のビンを流用している

5.名無しさん2016年05月10日 12時19分

テディベアが、舵付きの段ボールに乗ってラム酒と一緒に海に浮いていたりする

連邦を旅立て!ヨーソロー!

6.名無しさん2016年05月10日 12時42分

ウイスキーバーボンウォッカ連邦でとれるトウモロコシを始め穀物類から作る為、施設さえあれば醸造は可能である
ジンについてはサトウキビ等の自生、または農耕での採取が出来ないので戦前などに醸造されたものしか置いてないのかもしれない

7.名無しさん2016年11月06日 07時05分

ある意味レジェンダリ武具やランダムイベントに匹敵するほどのレアアイテムなのだが、あろうことかヌカワールドで追加されたヌカコーラのミックスに必要な素材の一つである

8.名無しさん2016年11月16日 18時31分

カボット邸地下室の冷蔵庫の中に1個あるのが湧きも早いし一番のようである。
一応フラターナルポストのジョーのスパッキーズに3本あるが湧きが遅い。

9.名無しさん2016年11月16日 20時03分

グランチェスター・ミステリー・マンションでも、一本だけだが入手できる。ブーケ型グレネードたっぷりの部屋にあるので、見つけるのが少々難儀かもしれないが…。

10.名無しさん2016年12月22日 18時51分
11.名無しさん2017年05月06日 18時39分

上記にある通り、ヌカ・ボムドロップに必要なAid

実績の関係で1度作成しないといけないので拾ったら大切に保管しておこう

12.名無しさん2017年06月09日 03時17分
13.名無しさん2017年06月23日 00時12分

ハングマンズ・アリーの南を東西に通る半分水没したトンネルにて一本みつけた。
ハングマンズ・アリーの初期FT地点(西側出入り口前)から南へ向かい、水没していない西側からトンネルに入る。の残骸の間の地面に落ちている。

14.名無しさん2017年06月28日 16時57分

レールロード本部の避難用トンネル、チェーンの掛かった扉を出てすぐ目の前の岸に停泊している船。甲板に置かれたダンボール箱にテディベアと一緒に1本入っている。

15.名無しさん2018年05月27日 07時16分

ナカノ邸のおじいちゃんの作業小屋からずっと続くマップ端の砂浜を歩くと
半分にへし折れて水没しかかった船の残骸が見えるはずだ。
リスポーンは遅めだがその中にラム酒が一本落ちて(浮いて?)いる。

また、余談だが船の残骸と反対方向にはトラクターに乗ったテディベアがいる。
コンビでいるのをよく見るがテディベアとラム酒は何か関係があるんだろうか?

16.名無しさん2018年07月06日 17時29分

海っぺりのロケーションに多いのはボストンの港が辿ってきた歴史が理由と思われる。

まだ英国領だった頃のアメリカでは、
1:西インド諸島で砂糖を精製したときの副産物である廃糖蜜をアメリカ運ぶ
2:アメリカでラム酒を製造する
3:作ったラム酒をアフリカに運んで奴隷商人奴隷と交換してもらう
4:奴隷を西インド諸島に降ろして砂糖生産施設で働かせる
5:繰り返すとあら不思議、無限奴隷が買えて生産量が増え続ける
という事をやっていたため、ラム酒はニューイングランド(マサチューセッツを含む6つの州)地方では
非常にポピュラーで、南部でもマラリア対策の薬として愛飲されていた。
しかし、フレンチ・インディアン戦争などで戦費が嵩みまくった英国は
植民地人(アメリカ人)からを回収しようとし、印紙法などと同時に
廃糖蜜や砂糖にも税をかけた事で強い反発を受けた。
一説には、これも独立戦争の引きの一つでないかと言われている。

また、それに際して税をむしり取られるラムではない酒へ切り替える
醸造所も多数出たのだが、これに一役買ったのがそれらの法律が制定される
40年ほど前から入植してきていたスコットランド系アイルランド人で、
故郷でケルト族が飲んでいたライ麦酒をヒントに彼らが麦やとうもろこし
発酵させて作り始めた酒が後のバーボンウィスキー(余談)。

ラム酒は英国海軍では割に最近まで支給品として船に積まれ、
船に乗っている兵士達の息抜きや気付け、景気づけや壊血病の予防としてとして飲まれていた。
これらの背景から、船乗りといえば陸に上がってもガニ股で
上半身を大きく揺すって歩き(船が揺れてもよろけない船乗り特有の歩き方)、
強烈なラム酒をぐいぐいやる飲んだくれ・・・というのが古いステレオタイプなイメージである。
飲んだくれテディベアがラム酒の瓶を抱えているのはおそらくそうしたイメージからのお遊び。

関連用語について
コメントを投稿する
1845