アメリカ合衆国

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1.名無しさん2019年11月06日 10時06分

主に北アメリカ大陸を領土とする国家。作中世界においては資源の枯渇によって多くの国々が混沌へと沈む中、最期まで繁栄を続けた超大国だった。
しかし2077年10月23日最終戦争によって主要な都市に核爆弾が落とされ、壊滅的な被害を受けてしまう。
それでもなお各地で人々は生き延びており、またホワイトスプリング・バンカーといった戦前から極秘裏に建設されていた施設には、行政機能の復活を担える政府高官なども逃げ延びていた。
しかし各地に残された被害の爪痕は深く、またアパラチア各所で見られたような生存者同士の内紛などもあり、結局アメリカ合衆国がその後復活を果たすことはなかった。
(ただし、NCRといった国家の勃興など、アメリカの精神や人類の文明が潰えることもまたなかったのだが。)

これまでのFalloutシリーズ最終戦争から100年後や200年後といった時代を扱っており、戦後25年しか経っていない今作は時系列上では最も古い時代を扱っているといえる(Fallout4の最序盤は別として)。
Vault76Residentたちはアメリカ再建という目標を胸にアパラチアへと飛び出した。しかしそこに待っていたのはスコーチビーストスコーチ病により無人地帯と化した大地だった。メインクエストの末にそれらの厄災とは一応の決着を付けたものの、プレイヤーたちはアメリカ再建という目標はその後の歴史で果たされなかったことを知っている。
果たしてこれから彼ら、そしてアパラチアはどうなっていくのだろうか。

2.名無しさん2019年11月09日 13時58分
感想

繁栄していたといってもインフレに次ぐインフレ、相次ぐ戦争による社会基盤の軋み、政治と経済の癒着に腐敗、行き過ぎた資本主義によるモラルの崩壊で中流以下はもう末期状態であったようだ。
今作ではオートメイョン化による社会不安という側面もこれまでになく強く見られ遠からず破綻は免れなかったであろう様相である。

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