- リコールコード
- Recall code
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このリコールコードはどのように作られているのだろうか。部外者に推測されにくく、日常生活ではまず使わない(意図しない発動の回避)、でも口頭なので発声不可能な文字列は禁止。複数人で使い回すのはセキュリティ上問題があるし、製造番号のように連番にすると推測されやすくなる。
現実社会のアカウント作成時のパスワード設定よりも難解だ。これを一人一人新規でコードを発行するなら3分程度で1つ必要になる。コードの数も製造数と比例して増加し、人間ではいずれ把握できなくなる。
まあ名前も分からないような人造人間に対してリコールコードを咄嗟に使うことはないし、回収役は人造人間のコーサーなのでデータベースを作れば管理の問題はない。コード生成もプログラムでも作ればなんとかなる。
…人力ならいつしか”password”とか”123456789123456789”みたいなコードが生まれそうだし。
>>4
緊急停止の手順が複雑なプロセスだったら危ないだルルルォォ??
recallには回収する、解任するといった意味の他に思い出す、想起するという意味もある。
記憶の管理システムに作用して、強制的に古いリビジョンの物をロードする機能があるのではないだろうか。
もしかするとコードごとに、工場出荷状態に上書きする、今の記憶とある時期の記憶をマージする、などの異なった役割を持たせられるのかもしれない。
レールロードの記憶改変処置もこの辺りの機能を上手く転用しているのでは。
憶測に憶測を重ねると、人造人間の部品がリコールコードや記憶の管理システムに関するものだとすると、人造ゴリラや一部の人造人間から人造人間の部品が取れないのも納得できる。
人造人間をコントロールするための部品であって、取り外してしまっても生存には影響ないのかもしれない。
某フランスのTAXIを題材にした映画の「ショチョウー」的な奴…リュック何ちゃらとは一切関係は
割と大きく触れられないが、これが、第三世代の人造人間が不倶戴天の敵として人々から恐れられ、BOSやレールロードがインスティチュートを激烈なまでに憎む最大の要因である。
どんなにBOSがシンスを戦力化したりレールロードがシンスを同胞とみなしたりしても、ついでにたとえ意識や記憶をシンスに移植できたとしても、このコード(と言う名の、文字通り人命に関わるセキュリティホール)がある限り、どんな人造人間もインスティチュートの影響下に置かれることになるのだ。
(もっとも、このような「ロボット三原則」はニューロマンサーのチューリング警察のように、人類に至る知能のロボットを作るときにはお約束のガジェットなのだが)
あるいはレールロードもインスティチュート本部を乗っ取り、「リコールコードのない人造人間を造る」という名分を抱えていれば、インスティチュートどころかVault-tec社並に邪悪になってしまうが筋道が立っていたかもしれない…もっともこの選択はあまりにもゲーム的すぎてウェイストランドとは相容れないから無理だろうが。
トラウマとカップケーキの詰め合わせの様なもの(ディーコン談)
ただしカップケーキは入っていない。
要するに我々がコンシューマでないこのゲームに対して使う(者もいる)コンソールのような感じなのだろう
これを使われたシンスは再生という工程を経て記憶や感情らしきものを消された後に通常業務へと戻される事になっている。
実際の運用では調整を施した後もSRBの定義する正常な動作が取れないシンスが多く頻繁に廃棄処分されているらしい。