- BOSソルジャー
- Brotherhood of Steel Army
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B.O.S.という略称も内部データのみで、原語版では"The Brotherhood"と名乗っている。
これは3から続いてたので致し方ないものではあるが、言わば定着してしまった誤りで限りなく人為的ミスに近いものである。
死ぬ時に「B.O.S.が長く繁栄しますように……」と言うことがあるが、これは誤訳。
原文は"Long live the Brotherhood..."で、適切に訳すなら「B.O.S.、万歳……」だろう。
何れにせよ意味合いはさほど変わらないが言い回しとして不自然すぎる。
わりとソルジャー同士の会話も多いのも他の組織の無名メンバーと違う部分だろうか
ソルジャー同士の会話も色んな種類があり全部聞くのは相当に根気がいる
クリア後の検問所等でじっと聞いてると時折ぽつぽつと話し始めるので聞いてみると興味深い話も聞ける
(警備中の検問所でじっと聞き耳たててる不振なB.O.S.センチネルを気にせずに話してくれるソルジャーには感謝)
例えば現在の東海岸B.O.S.は元々のB.O.S.や合流したアウトキャスト
そして東海岸B.O.S.のウェイストランドの人々を守る方針に賛同したウェイストランド人志願者で構成されてる
そんな状況ならではの会話に
元々B.O.S.「自分は親も自分もB.O.S.だった。他の生き方とかは考えられない。あんたは?」
ウェイストランド人B.O.S.「自分は元はスカベンジャーや雑用なんかかな。誇れるような生き方だったかな…」
元からB.O.S.「元気だせよ!今は同じ目的の為に戦う仲間だ!そう!ウェイストランドを復活させるって目的のな!やり甲斐のある戦いだ!」
ウェイストランド人B.O.S.「ああ、そうか……そうだな!」
こんな感じに生まれながらのB.O.S.ソルジャーが途中から入ったウェイストランド人の仲間を気遣い励ますシーンに遭遇することもある
他にもスーパーミュータントの話や凄いのになると
元は技術者のB.O.S.スクライブだったのが仲間を守るべく戦場に向かうとエルダー・マクソンに直談判し今ではパラディンコマンダーになってる話など多岐にわたる
ある意味においてウェイストランドを生きる一人一人の人間模様が垣間見られて面白いかもしれない
彼らは皆、ソールズベリーステーキと、少量のヌカ・コーラで炒めた肉詰めが好物で、モールラットの肉を串焼きにして後悔している
また、よくマイアラークの糞を踏んでいる
キャピタル・ウェイストランドから遠征してきたB.O.S.隊員の中で主に戦闘職の総称
現在連邦に治安活動をしている彼等は大別して
・B.O.S.イニシエイト
・B.O.S.アスピラント
・B.O.S.ナイト
・B.O.S.ナイト・サージェント
・B.O.S.ナイト・キャプテン
・B.O.S.ナイトコマンダー
・B.O.S.パラディン
・B.O.S.パラディンコマンダー
・B.O.S.スターパラディン
・B.O.S.センチネル(ソルジャーの最高位、B.O.S.№2)
となっています
彼らの主な武装はレーザーライフル、ミニガン、ガトリングレーザーである。この三つの武装選択は遠征部隊としてかなり理にかなったものである。
というのも、レーザーライフルはモジュール変更により様々な局面に対応できるうえ、どのモジュールでもフュージョンセルを使いまわせるという汎用性があるし、ミニガンは主な移動手段であるベルチバードの主兵装で弾薬や銃そのものを使いまわせ、ガトリングレーザーはパワーアーマーの主動力であるフュージョンコアを弾薬とするためこれまた流用できる、と遠征する関係上物資の制限が必要な今作BOSにおいて実に理にかなった装備をしているといえる。