ウィルソン・アトマトイズ本社

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コメント一覧

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1.名無しさん2016年05月02日 14時36分

ウィルソン・アトマトイズの本社。
ゲーム内では「ウィルソン・アトマトイズ」だけの表記だが、英語版データではHQの文字がちゃんとあるので本社のようだ。

内部はスーパーミュータントの巣窟となっている。

2.名無しさん2016年05月02日 20時14分

アトマイズではなく、アトマ「ト」イズ。
おもちゃのTOY。

3.名無しさん2016年05月19日 10時20分

落ちてる看板にある年号から、創業は2042年、最終戦争の35年前である。
現在でも看板商品とその発案者が行きているので、245年もの間国民に愛されている企業である。

4.名無しさん2016年06月06日 13時13分

2077年当時の社長はマーク・ウィルソン。
おもちゃ会社は性に合わなかったらしいが、「成長して克服した」という父親(ウィルソン・アトマトイズ創業者)のジョージ・ウィルソンの判断により、社長職を譲られた。
だが父親の願いも虚しく、ギディアップ・バターカップの売上不振・業績下降を機におもちゃから軍需物資製造に業態替えすることを志向し、2077年10月22日14時からの役員会会議に陸軍トーマスネルソン大佐を招いていた。
が、その役員会会議の場でジョージの盟友にしてギディアップ・バターカップのメインデザイナーであるアーレン・グラスマークの経営プランを厳しく糾されて面目を失い(14時45分に役員会会議の場で騒動が起きた、というログがある)、創業からのメンバーであるを会社から追放するという結末に及んだ。
アーレンいわく「君の父親とはずっと一緒にやってきたが、君がここ1年何をしているのかわからない」。
売上の落ちた馬のおもちゃにこだわるアーレンを見限ったマークが正しかったのか、創業者の「子供笑顔のための企業」という理念を守ろうとしたアーレンが正しかったのか、どちらが正しかったのかは最早分かることはない。

5.名無しさん2016年06月06日 16時04分

>>4
どちらかが正しかったかの答えなら既についてる
会社の名と存在が消えてもバターカップの名と存在が200年経ってもまだ残っているという事だけがどちらの主張が正しかったのかを一番物語っている
本来ならアーレン共々消えるはずだったバターカップだけが・・・

7.名無しさん2016年07月02日 01時15分

ターミナルネイトの名前が登場しているが
これはネサニエルなる社員のあだ名であり、女性主人公選択時の旦那とは別人。
ちなみにネイトと略されるのはネサニエルかネイサンなので
旦那もこのどちらかなのだろう。

8.名無しさん2016年11月11日 12時44分

アーレンの娘のホロテープがある。
見つけたらアーレンがいなくなる前に渡そう。
ちょっと切なくなる。

9.名無しさん2017年02月01日 12時03分

扉を開けても瓦礫で進めなかったり、奥に見える扉に進むと何も無く死角の横の扉から現れたスーパーミュータントに襲われたり、上に上がるには一度下に降りないといけなかったりと狭いがかなりややこしい構造になっている。
バルコニーには手すりが無いので上手く誘導すれば「離してやった」が出来る。
キュリー「確か、「ヤッホー!」と表現するのですよね?」
111「ああ…そうだな……。」

10.名無しさん2017年07月04日 02時25分

1階部分にがあり入植者トレーダーガンナーの遺骸が閉じ込められている

攫ったのか、呼び込んだのかは分からないが、内部にいるスーパーミュータント会話内容が意外に凝ってるので、ここのスーパーミュータントは他の拠点より少し賢いのかもしれない

11.名無しさん2017年09月09日 17時25分
感想

ログ見るに玩具から転向して生産しようとしていたのは地雷か?
アーレンとの一件後、ネイトも即早退していたり二代目社長のマークは人望の方もあまりなさそうな印象を受ける

12.名無しさん2017年11月07日 00時12分

本社のどこかのターミナルマークから売り上げの
下方修正の指示だかがあったとの内容があったように記憶しているので
記憶違いでなければそもそも玩具の売り上げ低下自体が
業種替えの為にねつ造された可能性がある

13.名無しさん2017年12月03日 23時10分

>>12 の言う通り秘書のデスクにあったバターカップ売上というメモで、マークがネサニエルを通して秘書に売上予測を下方修正するよう指示していたので、売上予測を捏造していたのは間違いなさそうである。

マークが売り上げが好調な玩具企業から軍需企業への転換を志向していたのは、ただ単に性に合わなかったというのもあるかもしれないが、辞職願のメモ(このなかでの父がアトマトイズの仕事のためにの誕生日や卒業式、母の葬儀の時にそばにいてやれなかったことを詫びている)を読むかぎり、あくまで想像だがマークにとって父が自分や家族を顧みず心血を注いだバターカップという玩具事業自体にある種の複雑な感情があったためかもしれない。

14.名無しさん2019年04月11日 12時30分

>>13
それを踏まえると本社内が社長室までメチャクチャに荒らされてる中、殆ど無傷に近い状態で保たれていたのがかつてのアーレンの部署だったというのが何とも皮肉である。

アトマトイズをクビにされてからも、何度かアーレンは訪れて社内に入らせてくれと頼んでは警備員にやんわり追い返されていた(この警備員も社員時代のアーレンを慕っていたので、マークから厳命されたので一応警察への通報も行ってはいたが本心ではなかった)。
恐らくは妻と娘の残したホロテープを取りに行きたかったのだろうが、願い叶わず最終戦争が勃発。
それから200年以上が経過して、その悲願はある日フラりとスロッグを訪れた一人のVault居住者によって叶えられる事になる。

15.名無しさん2020年05月23日 21時54分

極秘裏に民間企業での軍需品製造を図る陸軍のサイズプログラムだが、サイズ(サイス, Scythe) とは、死神の大鎌のこと。
Scytheプログラムとその責任者陸軍トーマスネルソン大佐の名はハルシジェン社ターミナルにも登場し、ハルシジェン社もこのプログラムに参加していることがわかる。

ちなみにマーク社長の机の上にある警告「爆撃機が来る。シェルターに入れ。向こう側で会おう。- トム」の送り主は、トーマス(トム)・ネルソン大佐である。そして社長の机の横のゴミ箱にはアーレンの声明文が捨てられていて、プロジェクト責任者ネイト(ネサニエル・ホーク) の机の上にマークの警告が置かれている。

話は変わるが1階の受付前に展示しているバターカップは、通常(地下の保管庫の) よりも大きい
開発部門のターミナルの「ヒュブリスのコミック機械論者」は、ハブリス・コミックメカニスト(シルバーシュラウド)の翻訳揺れである。
マーリーンのホロテープは開発ラボ(アーレン) のターミナル内にある。

2022