Colt 45

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1.名無しさん2017年06月28日 07時36分

Fallout TacticsFallout:New Vegasに登場した45口径拳銃NVでは「.45オートピストル」と言う名称。
没作品Van Burenにも登場予定があったようである。
…名前からピンとくる人も居るだろうが、1911年に米軍で正式採用された拳銃M1911A1・通称コルト・ガバメントまんまそれ。
詳しい解説は割愛するが銃器を扱う作品では定番と言える頻度で登場するため、銃に疎い人でもデザインを見れば解るかもしれない。
Falloutにおいては10mmピストルの方が普及してるのか意外と出番は少ない。
NVDLCHonest Heartsではジョシュア・グラハムが(名前を挙げないが)祖先は設計者のジョン・ブローニングであると語り、その為かデッドホースの主な装備となっている。
ジョシュア本人はユニーク品「闇に輝く光」を装備しており、これでありえない距離を狙撃したり銃底で殴り倒したりする。
Gun Runners' Arsenalを導入している場合、HHクリア後にガンランナーモハビ支店で購入が可能になる為、頻繁に使うならザイオンに行かなくてもここで弾薬補給が可能。

2.名無しさん2017年06月28日 18時25分

アメリカでは日本で知られるコルトガバメントという呼び方はほとんどされなくて、コルト45オートとか単に45オートとか呼ばれることの方が多いのである

3.名無しさん2017年06月29日 00時13分

 現実の本銃は.45ACPを用いる。また、過酷な環境にも耐えうるようで泥水に浸かっても撃てるんだとか…
 なお、とはACPはAutomatic Colt Pistolの意味である。それと、.45ACPの威力は口径の割に9mmパラベラムと何ら変わらないらしい。(9mmパラは銃が音速を超える高速で飛んでいくんだとか)

4.名無しさん2017年08月23日 02時07分

現実世界では、パテントフリーで自由にクローン品を作ることが出来、軍の制式だったことから使用者も多く、原型の制式採用から100年以上経っても様々なM1911が生産されている。戦闘用や射撃競技用はもとより、ダブルバレルM1911のようなゲテモノまで存在している。
>>3 の言う通り信頼性の高さ、.45ACPのストッピングパワーへの信頼からアメリカ海兵隊ではM1911のカスタムモデルを限定的に装備してきており、最初のM1911の採用から101年経った2012年には現代版モデルの「コルト M45A1 CQBP」が再び制式の座に就いた。

5.名無しさん2017年08月23日 02時22分

制式採用はWW1より前であるが、現代でも小改良で通用するというオーパーツ的ピストル
近距離で高いストッピングパワーを持つ.45ACPの採用、安全性・操作性の高いグリップセーフティ&サムセーフティ、現代の銃と同等かそれ以上の高い信頼性と耐久性、SAオンリー(ハンマーダウンから発射できないタイプ)のためトリガーがシャープで命中精度が高いというメリットを持ち、結果現代の新型拳銃にも負けない性能を持っている。

6.名無しさん2017年08月23日 03時47分

ちなみに非常にどうでもいいが実際ゲーム内でがこの銃で敵をボコる時、システムの都合上装備してるユニーク銃ではなく同じ見た目の銃っぽいmelee武器に持ち替えて殴っている
コンソールで入手可能。弱い。)

7.名無しさん2017年08月27日 09時24分

ところで、Tacticsではアイテムの説明でM1911A1だとされているのだが、NVに登場するものは作中で「.45オートピストル」としか述べられていない。

これについては同作プロジェクトデザイナーのJ.E. Sawyer氏のコメントがあり、同作では衒学的な雰囲気を打ち消すべく、あえて実際の製品名や制式名称ではなく武器の性質を示す命名をもっぱら採用したということらしい。

8.名無しさん2018年04月03日 16時43分
ネタ

 本ゲームのみならず、他ゲーに於いても実銃に於いても一番好きな拳銃
 パーツがシンプルに削ぎおとされながらも、ずっしりとした外観が堪らない。
 モハビのような荒野でコルト拳銃、と言えば、自分が本銃を好きになる切っ掛けとなった映画『ラストマンスタンディング』を思い出す。この映画でブルース・ウィリスは、コルトを二挺拳銃で撃ちまくり、被したギャング達は現実ではあり得ない程後方へ吹っ飛んでいってなんとも爽快である。
 因みにジョシュア・グラハムとの初接触時にが大量のコルト拳銃を組み立て、積み重ねている場面に遭遇するが、『ラストマンスタンディング』ではブルースが大量の45マガジンに装填してマガジンを積み重ねているシーンがある。偶然だろうか?

9.名無しさん2018年08月18日 15時28分

コルト.45オートはカスタムしたり、サードパーティー製があったり凄まじい数のバリアントを誇る拳銃である。最近ではSFAオペレーターやらコルトレールガン、キンバー・ウォーリアなどアンダーマウントレールのついたモデルも多く存在する。今でも一部の特殊部隊員は私物で購入して使っている。
9mmピストルのモデルであるブローニングハイパワーが今年のモデルを最後にハイパワーの生産を終了することを発表したため、最初に売り出したメーカーが第二次世界大戦以前から未だに同じ製品を作り続けている銃はコイツ位しかないような気もする。
さて、ジョシュアユニークアイテムの闇に輝く光はかなり改造がされており、今日で良く見られるカスタム.45のような見た目をしている。
スライドはコマンダーよりもコルトディフェンダー位の長さのコンパクトモデルで形状が違うカスタムスライドになっている他、抜き撃ちしやすいようにスライドを掘って直接サイトを作るトレンチサイトというサイトに照準方法を変更してある。ヘブライ語か何かの聖句がかかれている他、リングハンマーや3ホールトリガーも備える。しかしセイフティはアンビではない。フレームもスライドのサイズにあわせてダストカバー部を少しカットしている。 コッキングレーションはノーマルの縦型であり、スライド前部にはない。グリップはG10グリップに似たオリジナルのグリップグリップセイフティもノーマル。私はオリジナルのコルトをコンパクトモデルにし極力角を削ぎ落とし、コンシールドに最適化されたカスタムだと思っている。トレンチサイトは抜き撃ちにはもっとも効果を発揮するだろうし、ビーバーテイルグリップセイフティを備えないのもグリッピングよりも即応性を高める点では有利に働くかもしれない。
余談だが外wikiではモデルはコルトニューエージェントとも考えられている。なお、ニューエージェントはコーンバレル+ロンリコイルスプリングガイドという作動だが本銃はバレルブッシング+ショートリコイルスプリングガイドというM1911の中でも最もオーソドックスな作動方式である

10.名無しさん2020年04月20日 21時20分
感想

本作で45オートを使用する場合MODの導入が必要になる模様。実際に使用してみるとガンスリンガーをMAXまで取得し、改良型レシーバーへ改造した際威力が104にまで達した。流石は名銃……という表現で済むレベルなのだろうか?

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