「ヒト」に限りなく近い肉体と自由意志を感じられるパーソナリティを与えられているにも関わらず、それを否定されて労働力として使われていることに対し、私は矛盾を感じ、またこのことがとても悲しいです。労働をするにしても、複雑な作業はハンディを例にロボットでも出来ますし、ハンディは奉仕をすることに喜びを感じる人格ルーチンを持っています。この点で、私は少なくともインスティチュートは第三世代を最大限活用は出来ていないと考えています。皆さんは人造人間第三世代はどうして作られたと思いますか?いくらか憶測もたてて項目を作ってみました。

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自然治癒能力がある程度あってメンテいらず? (0票)
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複雑な命令をロボットより理解できる。 (3票)
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心身共に個性が出て識別が容易 (0票)
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投票結果

1.名無しさん2018年06月27日 15時18分

第一・第二世代と第三世代に至るまでのプロトタイプであるニックやDiMAとを比べて見ても、単純な命令に従うのみの第二世代までの人造人間に対して、第三世代の人間は見た目や組成を人間に似せるだけでなく、複雑な命令を理解し、また自分で考えて行動することができるように知能面を強化することにも重点が置かれている。
自立して行動できるが故にインスからの脱走などの反乱も起こったわけだが・・・

複雑な命令をロボットより理解できる。
2.名無しさん2018年06月27日 20時28分

「人間」というインターフェースのまま道具などがそのまま利用可能
テレポート技術もある以上、輪や飛行といった過度な機動力は不要なので動作性能を求めた
地上での安全な情報収集に「人らしさ」が必要だった

など考えてみたが個人的には「連邦の未来を担う新しい "人類" を人造人間を含む自分たちと定義したので人の形にこだわった」というのを推したい
ほら、研究者ってなんかこだわりを捨てない生き物っぽいし(偏見)

3.名無しさん2018年06月27日 23時47分

そりゃ、科学の発展の原動力といえば、軍事と…そしてエロでしょ!

4.名無しさん2018年06月28日 01時38分

古来より不老長寿は人類の悲願、ニックやDiMAの存在を考慮すると
おそらく一番最初のCIT科学者達は自分たち自身を人造人間化しようとしていたのでは
ないだろうか?ファーザーの話を聞いていると人造人間やサイボーグに
否定的感情が見え隠れしているし、彼が理事長になった段階で
組織として大幅な路線変更された結果が本作のインスティチュートだったのでは

5.名無しさん2018年06月28日 07時31分

インスの奴らの話とか聞いてると第三世代はアンケート主が言ってるみたいに労働力として作られたわけじゃないと思うわ。
人類は放射能やFEVに汚染されてしまった

汚染されてしない全く新しい人類を作る必要がある

第三世代がその新しい今の人類に代わる新人類の第一歩として制作される
こんな感じで作られたんじゃないかな?
だからこの後よりオリジナルの人間に似た第四世代、第五世代とかを作ってくつもりなんだと思う。
エンクレイブが純粋な人間種のみを残して他は滅ぼすのが目的なら、インスティチュートは新たなる純粋な人間種を作り出してくのが目的っていう感じ。

6.名無しさん2018年06月28日 14時41分

労働力としての使用はおそらく『それに対しても有用であったから』ではないだろうか
本来の目的の考察はあとに語るとして

人造人間は中身に機械があるとはいえ思考は人間と同じであり姿も人間に似せて製造している
これを地下作業で前世代のロボットに「穴を掘れ」と命令してさせるより
人間と同等の知性と姿を持つ者にさせたほうがより複雑な事態にも対応出来るので
させることに有用性がある
また表面上の肉はバイオサイエンスの産物とはいえほぼ人間と同じなので医療労働として実験に従事させるのも有用である
そして地上への派遣も人間と同じ見た目と思考を持ちながらポテンシャルは人間を超えた肉体性能を持つ人造人間を派遣することは有用である
そして何よりインスティチュートの人間が危険に晒されずに済み
いくらでも生産可能な人造人間で行えるのは非常に有用である

では次に第三世代の目的の考察は
あくまで一個人の考察としては
より人間へと近付いたアンドロイドの製造だったのだと思う
高い人間性と人工的に生産可能な肉を持つ人造人間は科学者に多くの可能性を見せたのだろう
実際にインスティチュートは常に第三世代の肉体のバージョンアップを繰り返し
より高質なより強力なものへモデルチェンジを行っている

『新たな人類の創造』

最終的にはそこに近づけようとしていたのだと思う
しかし
それは人造人間を人間へととって代わらすとか人間へと帰化させるとか人間と同じ権利を与えるとかの危険思想ではなく
最終的に進化した人造人間の肉体情報を今居る人類(インスティチュート)へのフィードバックを行うつもりだったのではないかと思う
調べるインスティチュート人造人間の肉体の強度もだが
肉体の環境適応力を上げていたようである
具体的には人造人間放射能による被害は受けない
また、病気に対する抗体、耐性強化されているようである
そうやって人間では出来ない研究と実験、実践を繰り返した果てに出来る究極の人工人類の肉体情報を使うつもりだったのではなかろうか
完成すれば肉体のもろく環境適応力も低い人類(インスティチュート)は再び地上で繁栄を約束されるのではないかと思われる

だからこそ、怖い
出来るからと機械工学と生体工学で人類の肉体に人工的とはいえ領域に手を加え続けるインスティチュート
そしてそんな彼等が作り出した
人間と同等の思考と見た目を持ちながら人間を超えている肉体を持つ人造人間

7.名無しさん2018年06月29日 07時27分

いずれは完璧な人間もしくはそれ以上の人間に仕立て上げて新人類を作る、つまり人類の再定義ってストーリーでそのまま言われてたと思うんだが

返信:8
8.名無しさん2018年06月29日 15時53分

>>7 の通り理由は語られたはず。というか、ナンバリング(1~4)とNVしか知らないがマスター然りエデン大統領然り、毎回メイン敵組織の目的・理由・経緯等がちゃんと語られて明らかになるシーンが有ったと思う

9.名無しさん2018年06月29日 16時28分

まずインス内でも、前指導者と現指導者の間で思想の違いがあるのは間違いない
第三世代を企画したのはファーザーの前任指導者であり、特別な遺伝子を用いたこの人造人間は限りなく人間に近い
これは文字通りの人類の再定義、新人類の創造という目的が一部にあったのだろうが、現指導者曰く人造人間ロボットと同列のモノであるらしい
どうもファーザーにとっての再定義とは少なくとも人体の改造や人造生命体の作成というような技術によるものではない様子
とすると現在の人造人間を生産する意図がどこにあるのか
前任から継続する実験の一端ではあるが、大量に生産している理由は主に組織活動に必要な手足を増やすという事情が大きいのではないかと思う

複雑な命令をロボットより理解できる。
10.名無しさん2018年06月30日 23時30分

地上の再生を行うために命令だけに従う第二世代より、自由な思考ができる労働者として作られたんじゃないかな
ニックのような中間の世代はそのために作られたのかもね
なんにせよ、人と同じように思考できる時点で安定した道具としては使えないだろうけど
アラン・ビネーの働きかけによってもしかすると第三世代を良き隣人として扱う未来があるかもしれない

複雑な命令をロボットより理解できる。
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