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コメント一覧(9)
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ちなみにマリポーサはスペイン語で「蝶」の意味
2の時代に敵としてここに居る者達は、エンクレイヴが崩れたこの場所を掘り出すためにつれて来られた地元民達が変異してしまった者たちである。漏れだしたFEVによる影響を調べるためにわざと実験として何も言わないでエンクレイヴは彼らを連れてきたのである。
緻密な調整が加えられ、強靭な肉体と高い知性を両立していたマスター製と比べると肉体はともかく頭は悪い。これらはSM達から主に第2世代と呼ばれ、よくも悪くも純粋で上位者の意志に従う自我の薄い者たちである。多くは選ばれしものに打ち倒されたが、生き残った運のいい者たちは第1世代と同じようにそれぞれの人生を歩んでいる。
その純朴さは中にはスラム街に流れ着き、舌を抜かれるなど凄惨な虐待を受けながらも街の人々に一切反抗や暴力を振るわず、レイダーやギャングから守る為に働く事で街の住人として受け入れられた者もいるほどである。
>>1
核爆弾が直撃してFEVが漏洩したのはウエストテック研究所。
>>2
おそらく「ミュータント」と書かれていたのを「スーパーミュータント」のことであると誤解したんだろうが、少々内容が不正確なので正しいのを書く。
この基地にはFEV培養槽があったため、野生動物などが変異した「ミュータント」の発生源になっていた。2102年3月22日、この「ミュータント」にキャラバンを度々襲撃されていたHub商人のハロルドは、医師のリチャード・グレイをリーダーとする調査隊を結成し、原因の調査へと向かう。
その後、基地のロボットやミュータントに襲われ仲間を失いながらも、なんとか培養槽のあるエリアまでたどり着いたハロルドとグレイの二人であったが、倒れてきたロボットクレーンへ跳ね飛ばされ、グレイが培養槽の中へと落とされてしまう。グレイはこの際の変異によって高い知性を獲得し、後に「ザ・マスター」へと変貌する。
一方ハロルドは基地を辛くも脱出することに成功し、幸運にも偶然通りかかった知り合いの商人に助けられるが、そのときすでにFEVによる変異は始まっており、まもなくグールのような姿になってしまう。
その後に時が経ち、我々も良く知るような生物への変異作用として、基地の膨大なFEV漏れはスーパーミュータントを産み出した。彼らは仲間を作るために探鉱者などの拐った人間を片っ端からマリポサ軍事基地のFEVタンクに放り込んでいったが、その犠牲者の一人であるリチャード・グレイはFEVへの暴露で極めて高い知性を獲得、基地のコンピューターと神経を接続して発達、全人類をミュータント化する計画を掲げ、スーパーミュータント達の指導者「ザ・マスター」として君臨することとなった。
このザ・マスターとその計画を破壊してウェイストランドを救ったのが「Vault Dweller」である。
マリポサ軍事基地とも。戦前に設立された軍事基地であり、目的はFEVウィルスの研究であった。
戦前にこの基地を守っていた兵士達には一切の実験内容を知らせていなかったが、結局はその事は知られることになり、兵士達はロジャー・マクソンを中心として蜂起。FEV研究者達は処刑された。
ロジャー・マクソンはその後に兵士達のリーダーとなりFEV研究を進めていた政府に反旗を翻したが、その数日後には最終戦争が発生。マリポサ軍事基地のシェルターとそこに避難した兵士達は無事であったが、軍事基地のFEV研究所は核ミサイルに破壊されてFEVウィルスが合衆国中に蔓延することとなった。その後、すぐにここに駐屯していた兵士達は放射線を避けながらロジャー・マクソンと共にロスト・ヒルズに移転。彼らがB.O.S.の源流となった。
<<7
このスーパーミュータントはFalloutNVにて登場する。是非一度見てもらいたい