壊れた仮面事件

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1.名無しさん2016年01月12日 13時59分

2229年5月の夜、ダイアモンドシティで起きた事件。
カーターと呼ばれる人物がダイアモンドシティに訪れ、食事をしながら
住民と交流をした。
彼の笑顔や笑い声や雰囲気に住民は安心しきり、3,4時間は話っきりで素晴らしい時間を過ごした。
しかし、急に彼の態度が急変し、バーテンダーを銃殺、続けざまに住民に対し無差別に発砲し続けた。
セキュリティカーターを銃殺したところ、彼が人造人間と判明した。

この事件の後、インスティチュートは実際の人間と区別ができない程、巧妙に人間に似せた人造人間を作れる技術を持ってるとわかり、
ダイアモンドシティの住民はインスティチュートを一層恐れるようになった。

2.名無しさん2016年01月12日 14時00分
3.名無しさん2016年03月17日 11時27分

尚、インスティチュートの本部で拾えるホロテープで断片が伺える。
地上任務用の第三世代人造人間を調整不足のまま(しかもろくに承認すら取らずに)ダイヤモンドシティに出してしまった。
そして宴会の途中でエラーが発生したカーターと呼ばれる人造人間は見事暴走し意味のない殺人事件を引き起こした。
ホロテープの録音者曰く、何年もかけて行った準備があの一件で台無しになったらしい。

4.名無しさん2016年05月05日 11時46分

>>その3第三世代は、人間に似すぎたので酒乱で暴れたのだろう。

5.名無しさん2016年05月28日 12時09分

本作では、翻訳の関係上『壊れたマスク事件』『壊れた仮面事件』『ブロークン・マスク事件』の3パターンの表記ブレがある。

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7.名無しさん2017年03月13日 18時18分
8.名無しさん2017年05月14日 09時30分

>>6
他人が好む嘘より真実を求めているパイパー
故意に人造人間にヘイトを向けさせるような真似をするわけがないし
人造人間であると発覚するに至ったのは死んだカーターの傷口からプラスチック属が見えたからであり
そもそもカーターレイダーなどとは何処にも書いていない
あまりに作品への理解を欠いたコメントと言わざるを得ない

9.レール・ロードのスリーパー2017年05月15日 14時47分

>>3 この事件がきっかけでとある人物の手で、安全テストしないと入れない。奇妙な居住地コベナント」が生まれる発端になったのだ・・・。

10.名無しさん2018年07月28日 01時24分

人造の真実」の記事内では事件発生時にはまだタカハシパワーヌードル
開業しておらず、その場で営業していた酒場にカーターが訪れ、バーテンを撃ったと
いうことになっている。が、ニックとの会話で「壊れた仮面事件」について訊くと
「皆が喜んで食べているヌードルが気に食わなかったのか、パワーヌードル
客達に発砲した」とパワーヌードルが事件の現場になっている。

11.名無しさん2018年10月13日 16時14分

コンセプトアートでは人間の店主や料理人が存在するバーになっている。
事件現場が「市の中心にあるバー」とされることから、
開発段階ではまだバーであり、その頃に収録されたセリフと思われる。

設定的に考えるならパワーヌードルはかつて酒場であり、店主(バーテンダー)がかつては存在した。
だが彼はこの事件で殺害され、残されたタカハシだけが黙々とヌードルの販売を続けたと言った所か。

誰がオーナーなのか謎なパワーヌードルだが、タカハシがマトモに喋れないのがDCの伝統だから直すな!とか主張されているところから市民の共有物として、市が材料を供給して市が売り上げを回収してるのかもしれない。

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