- ウェインゴルスキー
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ゴルスキーの小屋の床にある落とし戸から地下食糧保管室に入ると、武器作業台、冷蔵庫、バスタブ(ちゃんと配管が通っているので戦前は機能していたのだろう)があり、かつては物で溢れていたと思われる棚が数点、タル、弾薬ボックスなど、ただの食糧庫を地下活動用に改装しようとしていた面影が垣間見える。
サバイバルガイドはおそらく「うっかり」整合性を失念して作業的に配置してしまったのだろうと個人的に推測。
ただ場所的にはアバナシー・ファームとスターライト・ドライブインの中間あたりで危険度の低いエリアでもあるので、数年に一度くらいは誰かが探検に来ることもあったかもしれない、と言い逃れすることも可能ではある。小屋の周りのフェラル(ゴルスキーの家族だろうか?)をかいくぐる必要はあるが…。
いずれにせよ111が訪れるまで完全には荒らされずに済んだようである。
ちなみにターミナルの文面は以下となっている。
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WELCOME TO ROBCO INDUSTRIES (TM) TERMLINK
ウェイン・ゴルスキーの個人ターミナル
「意思表明」
これが最初で最後のエントリーだ。私は自由な思考を持つ、かつて偉大だったアメリカ合衆国の国民だ。政府は国民を洗脳するために、我が家の前の芝生に“電気塔”のような装置を建設した。黙って見ているつもりはない。どんな手を使ってでもこの洗脳装置を破壊すると誓う。焼夷弾の制作も開始した。もしこれが読まれているなら、今ごろ殺されているか、政府の尋問キャンプに抑留されているだろう。ニュースは真実を隠し、私を共産主義者の裏切り者だと決めつけるはずだ。奴らの嘘を信じるな
すべての真の愛国者たちに、私のやったことを伝えてくれ。自由意思に基づいて、祖国のためにやったことだ
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彼が残したアイテムは
ミニ・ニューク・スタビライザーフィン
ミニ・ニューク・ベリリウムキャップ
ミニ・ニューク半球コア
ミニ・ニューク起爆シェル
の4点である。
ジャンク扱いなので記念に取っておきたい人は分解しないように注意しよう。
助けてー!集団レッドチャイニーズに襲われてます!
彼の元ネタになっている人物は実在したアナーキストの
セオドア・カジンスキー(通称ユナボマー)と思われる。
幼少期から飛び級を繰り返すなど、かなりの秀才で、大学卒業後は
大学の助教授として学生に位相幾何学・関数空間などを教えていた。
その一方で、同級生や周囲の人との関わりが薄く、人に触れられる事や大きな音を
極端に嫌っており、現代で言うアスペルガー症候群だったのではないかとも言われている。
1969年に大学教授を辞め、モンタナ州の田舎で水道も電気も通っていない小屋に住み始める。
1978年~1987年に次々と大学・航空関係者・金融関係者などに対して
手製爆弾によるテロ行為を開始し、1988年~1992年に一旦こうした活動を
停止した後、1993年から爆弾テロを再開。最終的に、1995年に爆弾テロを
停止する条件として自身の書いた犯行声明文を全国紙に掲載する事を
要求し、その要求の通り声明文が掲載された事で全米で反響を呼んだ。
しかし、結局この声明文がきっかけとなり、使用されている言い回しが兄の
口癖にそっくりな事に気づいた実弟によって警察に情報がもたらされ、逮捕に至る。
なお彼の書いた犯行声明文(通称ユナボマー・マニフェスト)を要約すると
現代文明の過剰な発展が人間を阻害してるので元々の慎ましい生活に戻ろうよ!
文明や技術は人間が便利に暮らすために作ったのに今や人間が奴隷じゃないか!
という自然回帰を訴えるような内容(政治的中立や事実性は怪しい部分が多いが)。
これについても賛同者がある程度居た一方で、そうした意見を
社会運動として正当な手段で発信せず、更に類似した考えを持つコミュニティに属したりもせずに
爆弾テロという恐怖を用いた方法でこれを訴えようとした事が批判もされた。
(後に本人も爆弾テロは「個人的復讐のため」と証言している)
名前からすると男性だが、フェラル化した本人はなぜかワンピースを着ている。
>>11
一応ミニ・ニュークのjunkはリスポーンする。