バイオサイエンス部門

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12.名無しさん2021年07月03日 15時05分

インスティチュートの挨拶回り中に聞けるクレイトンとアイザック会話は、日本語版だと
ア「どうしてワーウィック一家がやっていけるか不思議だ」
ク「あの一家は失われようとしている歴史の最後の生き残りだ」
などとなにか裏設定でもあるかのような意味深な会話なのだが、原語だと

ア「最新レポートは読んでくれたかね」
ク「まだなんだ。ワーウィック計画の推進にファーザーが意気込んでいるから、それに追われて他のことがなにもできなかった」
ア「ワーウィック一家はどうしているかな。ウォリー君はそろそろ10歳だろう。子供が地上で生き延びるだけで大変なことだ」
ク「そういうのは…あまり考えないようにしてるんだ。自分達の世話で手一杯だもの。彼らは滅びゆく過去の名残で、僕らが思い煩っても仕方ないよ」
ア「しかし彼らはまだ人間で、いま苦しんでいるのだから、せめて気のに思うくらいすべきではないか。だって、我々自身が人間らしくいられないなら、どうして人類の再定義なんかできよう」
ク「まあまあ、そういう悩みはロボット工学部門の領分さ。この話おしまい」
ア「そうか。わかった…」

という内容で、インスの状況や二人の性格がなんとなく分かる会話なのだった

11.名無しさん2019年08月26日 22時08分

バイオサイエンス部門は、他の部門と違い旧式の設備がむきだしのままの未整備の区画が多い
しかしそんな予算不足の中、人造ゴリラには戦前の自然を模した最上の生息環境を与え、
ターミナルでは余暇時間まで使って人造ゴリラの改良に勤しんでいる様子がうかがえる
彼らバイオサイエンスの科学者にとっては人造ゴリラ>自分たちであり、日常がゴリラなのである

9.名無しさん2019年05月11日 13時09分
感想

>>7
どんな理由であれ、「人類の宝」であるへの非道な行為など許されてはいけないのだ。

7.名無しさん2017年04月09日 17時29分

因みに奥にある封鎖されたFEV研究室には、恐らく実験に使われたであろう猫の肉遺体が乱雑に遺棄されている。これを見てインスティチュート敵対ルートを選んだ111も少なくない筈。

6.名無しさん2016年07月16日 23時51分
5.名無しさん2016年07月16日 21時43分

バージルのために血清を回収しに行くFEV研究室はここのロックされた扉の先にある。
入り口のセキュリティはガバガバだが、中に入るとタレットアサルトロン(ドミネーター)にお出迎えされる。

約束をほったらかしたままインスティチュートを破壊するクエストを開始してしまっても最後の脱出の直前まで入れる。

4.名無しさん2016年04月26日 18時09分

過去にFEVの投与によるスーパーミュータントの作成を行っており、そのデータは人類以上の人類を目指した第三世代以降の人造人間に使われる人工臓器などに活かすつもりであったようだ。
が、研究が座礁に乗り上げてからも何故か執拗に続行を指示されたこの実験は、責任者であるバージルの出奔により完全に停止される事となった。
事至るまでに生み出されたスーパーミュータントは全て死亡か地上に投棄されている。

明らかに不必要となってからもFEV実験の続行要請が続いた理由は、生存サンプルが全て地上に投棄されている所、臓器が研究の着目点になっていたところなどからいくつかに絞られると思われるが、作中においてそれ以上の言及がないため推測の域は出ない。

3.名無しさん2016年02月11日 01時37分

部署カラーは緑。バージルもかつてはここに所属していた。
インスティチュートルートでは主人公がトップに立つことを反対して立てこもりをやらかすのもここ。

2.名無しさん2016年02月02日 11時51分

FEVの人体実験を行ったり、バイオゴリラを作ったり、有毒性の有無も確かめていない遺伝子改良作物を地上の農場で育てさせて実験しようと試みたりと、群を抜いて倫理観がガバガバな部門である

1.名無しさん2016年01月28日 02時07分

インスティチュートの一部門。
名前の通りバイオサイエンス関連の研究を行っている。
また食料医薬品の生産、インスティチュート内での医療を担当しているのもこの部門。

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