ウォッカ

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1.名無しさん2016年05月02日 23時22分

ロシアや北欧、ポーランドなどで作られる蒸留酒
大麦、小麦、ライ麦、ジャガイモなど穀物を原材料にして作る
効果は、+25 最大HP , +1 STR , -1 INT
白いビンが特徴的
世紀末の雰囲気が漂う世界に似合っている酒
アルコール度数も高いので、これで火炎瓶とかも作れれば良かったのだが
別の世界では、これを飲むと放射能が少し減る

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3.名無しさん2016年05月03日 01時12分

>>1
放射能の話を書こうと思ったら既にかかれてた

4.名無しさん2016年05月03日 04時10分

残念ながらFallout4 では除染できない。RADアウェイと混ぜて飲めば良いじゃないか。
原理としては、体内のRADをくっつけて排泄するシステムらしいし

5.名無しさん2016年05月03日 06時48分
6.名無しさん2016年05月10日 11時49分

ロシア人はこれを冷蔵庫でキンキンに冷やして飲むのを好む人が多い。
このゲームではドリンク・バディーに預けても冷やせないが。

7.名無しさん2016年05月15日 18時15分

サルコフ・ウォッカ」という銘柄らしいが…
ロシアからの輸入物としか書かれておらず、非常に怪しい。

8.名無しさん2016年06月21日 01時14分

ちなみに現代においてシェアNo1ウォッカはアメリカ産である

9.名無しさん2016年07月25日 00時09分

味としては本当にただのアルコールである。ジンやウイスキーの様に癖がなく、そういう意味ではおいしいのかもしれない。オレンジジュースと混ぜてスクリュードライバーヌカコーラではなくコカ・コーラと混ぜてウオッカコークとしてどうぞ。

10.名無しさん2016年11月23日 20時20分

ロシア周辺国主流のウォッカはスピリタスを水で割ったような作り方をするため、実際アルコールの味しかしないものがほとんど。戦前日本ウェイストランドロシア産のウォッカだらけなので、111のご相伴に預かるのは比較的簡単な部類だろう。
ただし101も運び屋も111も瓶をイッキ飲みするので、真似した日にはプレイヤー中毒になること必至である。

主に急性の方の。

11.名無しさん2016年11月23日 20時49分

実はウォッカとは、ロシアなどでは単に「蒸留酒」を表す一般名詞であり、
ウイスキーラム酒ウイスキー等の他の蒸留酒もロシア語ではすべて「ウォッカ」と区分されていたりする。

一方日本では焼酎、ウイスキー、ブランデー、原料用アルコール以外の蒸留酒類等であって、エキス分(酒を加熱した場合において、蒸発せずに残留する成分の事)が2度(2%)未満のものをスピリッツと総称し、ウォッカもここに分類されている。

12.名無しさん2017年05月06日 01時38分

>>11
自分が聞いた話だと
「水」に指小形を組み合わせた

お水ちゃんという意味だといってました

(いまどきロシアウォッカ事情参照)

13.名無しさん2017年05月06日 03時00分

ちなみにウォッカで放射能を回復する事はできないが、防ぐことは科学的にはある程度の効果が認められている。
噛み砕いて言えばアルコール放射能のダメージから遺伝子を守ってくれる働きがあり、アルコール度数が他の酒類と比べて高いウォッカは特に効果的であるとされるのだ。
しかしそれに求められる量は膨大。
人体の構造的にアルコール耐性の低いアジア人は当然として、耐性のある欧米人や本場ロシア人だろうと生命が危ぶまれるレベル
「ウォッカで放射能に対処する」というのは現実的にはほぼ不可能という事になる。

14.名無しさん2017年05月25日 06時25分
ネタ

前作NVLonesome Road導入で追加される炎の下剤というウォッカベースのカクテルには放射能除去効果があった。戦前の華やかなカジノ文化を継承するNVと異なり本作ではカクテル類は少なく、アルコール飲料は直飲みか調理利用が基本なので放射能除去は素直にRADアウェイを使おう。

15.名無しさん2018年05月27日 08時07分

東欧・北欧の酒であったウォッカだが、戦後にはアメリカに定着している
これはスミノフ・ウォッカというトップブランドの歴史と重なる

スミノフ・ウォッカ(ロシア語ではスミルノフ)は、1860年、ピョートル・アルセニエヴィチ・スミルノフがモスクワで創業した
ピョートルは炭濾過法によるウォッカ製造法を開発し、時の皇帝アレクサンドル三世に評価されてロシア帝室御用達の称号すら得ている
しかし1917年のロシア革命で、二代目ウラジミール・ペトロヴィチ・スミルノフは
パリに亡命して小さなウォッカ工場を開いた
そこを1933年に訪れたのが、アメリカに亡命していたロシア人のルドルフ・クネット
クネットはスミノフのアメリカとカナダでの製造権・商標権を買収し、アメリカでの製造と販売を開始する
しかし順調には進まず、ワイルドターキーの製造元であるヒューブライン社に経営権が移っている
ヒューブライン社は、ウォッカをストレートで飲むのではなく癖のないカクテルベースとして使う活用法を重視した
転機となったのは1946年ハリウッド。ジャックモーガンというバーデンダーが、ジンジャービアと組み合わせたカクテルを作った
後のモスコミュールである。このカクテルのヒットにより、材料としてのウォッカも次第に人気が出ていく
かくしてアメリカでも広くウォッカが飲まれるようになったという

アメリカのウォッカは、先述の通りストレートで飲むものではなく、カクテルの材料となっている
例えば、ディーザーにならってマットフルーツを使ってレモン・ドロップ風、
搾りたてのテイトと共にブラッディ・メアリー風、
お好みに合わせてお作りしますよ。さあ、今夜も乾杯!

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