バルプス・インカルタ

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1.名無しさん2017年05月15日 21時23分

シーザー・リージョンのフルメンタリー
フルメンタリーとは諜報活動に従事する特殊な戦士で、その中でも最強と目される戦闘力であるらしい(しかし武器はショボい)
脳筋揃いのリージョン戦士の中にあっては珍しく柔軟な思考力の持ち主でもあり、シーザーからの信任も厚く、その手足となって特別任務をこなしている
シーザーから直々に学問の手解きを受けたインテリでもあり、モハビ各地の裏事情に精通、潜入できない場所はないと言われている
しかし、やはりリージョンの戦士らしく冷酷で、なまじ頭が良いだけにやることもえげつなく、彼の所業はニプトンの惨劇で垣間見ることが可能

2.名無しさん2017年05月16日 22時16分

尊大かつ堂々とした態度のいかにも幹部然とした人物だが、
NVの仕様上、運び屋の機嫌によってはあっさり殺されたりすることも。

3.名無しさん2017年05月16日 23時01分

リージョンの中でも相当なやり手で、NCRキャンプ放射能で壊滅させたり、マフィアを使いストラップ地区での陽動作戦を計画した。

ニプトンではミスターフォックスと名乗り、8000capという高額なキャップで市長を誘惑し、最終的にニプトンを壊滅させた。

また、至る所に彼の手配書が貼られていたり、ストラップ地区に潜入した際にはギャンブラーらしい服を着込み変装する、ラニウスシーザーになっても役に立つとは思わないと発言する等、脳筋揃いのリージョンでは特に異彩を放つ。

彼も元はただのリージョン兵だったが、上官の命令に背き結果を残したが、命令に背いた事で処刑されそうになっていた所、シーザーが才能を見抜きスカウトした。

4.名無しさん2017年05月16日 23時25分

「俺はシーザーのフルメンタリーで最強の男だ」

ニプトンでの特徴的な見た目(頭にを乗っけたクソスタイル)をした彼とのやり取りの後、ストリップ地区で再開した際のいたってまともな格好の彼を見て「あれ? こいつ誰?」となった運び屋も多いのではないだろうか。
ちなみにこのストリップ地区、観光客だけでなくNCR兵がうろつく危険地帯なのにも関わらずその正体が全くバレていない。
下手にコソコソするよりも大胆に行動した方がかえって目立ちにくいという理屈なのだろうが、それをやってのける胆力こそ彼が最強のフルメンタリーである所以なのかもしれない。

5.名無しさん2017年05月17日 14時25分

NCRは彼とフルメンタリーにいいようにやられっぱなしになっており、諜報面ではまったく対抗できていない。
複数の居住地をまるごと壊滅させたりあのユリシーズの部族を滅ぼしたのもこの男とのことで最強の名に恥じない戦果をあげている。
もっとも戦闘力を指して言ってるわけではないようで運び屋に初対面時にあっさり殺されたりもする

6.名無しさん2017年07月24日 21時35分

おふざけ系の運び屋が相手だとストリップ地区でしばらく鬼ごっこをする羽目になる

7.名無しさん2017年07月25日 09時41分

ベニーに対処する前に、ニプトンやらコットンウッドコーヴ(たまに帰って来る模様)で葬っていると、彼の代わりにアレリオという男がシーザーの印を持ってやって来る。


??「バルプス、お前の代わりなど幾らでも居る・・・(若本ボイス)」

8.名無しさん2018年05月02日 12時53分
感想

NVの特徴と言っても良い派閥システムで最初に関わるリージョンの人間でもある
ストーリー的にはどの勢力も現場の責任者クラスの人間から信頼を得るところからスタートするが
幹部が早々に出てくるのは運び屋の過去をも知っているからなのだ、と推察するのも面白い

9.名無しさん2018年05月03日 00時27分
感想

 彼の率いる分隊から見て正面左側、端の破棄された家屋には敵性のMr.ガッツィーが住んでいる。
 町の通りに広がる胸糞悪い光景について、同じくらい気味の悪い口調で話すバルプスから聞いた後、捜索がてら興味本位で件の建物に入るや、住人がプラズマブラスターと火炎放射器運び屋を歓待する。大抵、バルプスに初めてまみえた運び屋レベルは1桁台で、火力も体力も心もとない数値の筈だ。無理やり住民を廃棄部品燃料弾薬に変えてしまう場合もあるだろうが、ステータスを鑑みて後退することもあるだろう。
 その場合、屋外に逃亡したところで、ゲームシステムの都合上、ガッツィは外に出て追撃してくる。この時、運び屋がバルプスの分隊に助けを求めても、そうでなくても、バルプスの視界にガッツィが入ると、彼は即座にリッパーを抜いて果敢にガッツィに突撃する。配下の援護もあるため刺止めてしまうこともあるが、5割の確立で粘液か、焼けた死体と化す。
 ここまでの出来事が運び屋の気まぐれや偶然に拠って起きたのだとしても、リージョン最強の諜報部隊、その指揮官たるバルプス・インカルタの生涯はここで閉じたという事実が残る。市庁舎の目の前で再集結するも、命令が無くうなだれる配下達を尻目に、その帰結について考えを巡らす運び屋はいない・・・・・・。

10.名無しさん2018年10月17日 08時26分

実際に解散後尾行するとNCR兵と戦闘になり死ぬこともある

11.名無しさん2018年10月17日 22時56分

ニプトンの仕打ちに憤った運び屋がそのまま抹殺することも折込済なのか、他の幹部ほど良い装備をしている訳ではない。強いて言えばリッパーが目を引く程度で、防具はDT9かDT5と貧弱。
運び屋レベルに連動してステータスが上昇するが、ニプトン到着時点だと精々150程度である。しかもタグスキルはGunsとScienceUnarmedなので、折角持っているリッパーMelee Weapons依存)も完全に死んでいる。

とはいえ、彼は戦闘力としては大したものではなくとも、持ち前の頭脳で活躍をしているようだ。現にNCRの勢力圏内では彼のポスターが至るところに貼ってあり、戦況を左右するほどの敵だと認識されているようである。

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