ロジャー・マクソン

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20.名無しさん2021年09月06日 21時45分
感想

>>19
ホロテープB.O.S.の起源」にはお前達の多くがまだアメリカを愛してるけどアメリカは終わりだとかで自分も同胞も愛してるとは言ってないよ。
内容も国民と軍人に責任はなくて全て指導者が悪いから集めた物から優れた物を利用して新しい国を作りいつか失った全てを取り戻すのを目的にしたB.O.S.を創設しようっていうのだから救いたい云々というよりは気力が無くなった皆を奮い立たせてる感じ

19.名無しさん2021年01月20日 09時54分

アメリカはもう終わりだ!と言うがその反面、アメリカを愛していること、また同胞たちもそうであると語り
愛すべきアメリカの国民を救うべく行動したいと語りかけ絶望のふちにいた多くの軍関係者たちからの賛同を得ることが出来た
結果的に彼は多くの者らに語りかけ
世界的権威の中野博士を初めとする研究者たちや
アメリカ陸軍アメリカ海兵隊アメリカ州兵アメリカ軍特殊部隊等々の兵士たちを結集させB.O.S.を結成することに成功している

18.名無しさん2021年01月20日 09時39分

日本だと科学者を処刑して陸軍を完全離脱した人だが英wikiのB.O.S.Roger Maxsonだと反乱を起こして陸軍ではなく米国から完全離脱した人になっている。

これは設定の変更ではなく初代Captain Maxson's diaryからの情報でも(詳しく知りたい人は英wikiに)処刑されたロバート・アンダーソンら科学者チームは政府の命令に従っているだけの愛国的な軍人でもある人達だったり米軍離脱宣言は政府の手から完全に離れるために行ったことなのが語られていた模様

17.名無しさん2020年12月04日 13時51分
Update情報

パッチ20以降にゲーム内で聞くことができた暗号化された放送では、マクソンによるメッセージが2回登場する。
うち1回は、彼の人情味あふれる面を見ることができる。またパラディン・ラフマーニとは個人的にも親しい関係にあったようだ。

15.名無しさん2019年01月19日 10時12分
感想

今作で初めて音声ホロテープが登場した御大。
声はかなり若く聞こえるが実はこの時点では結構老齢とのこと。
熱血老人の熱い演説として聞くと印象もかなり変わるかもしれない。

14.名無しさん2019年01月19日 00時29分
感想

外部の人々と大きく異なる点がある。それは彼等もまたFEVに大きくは汚染されて
はいなかったと言う事。彼等自身が汚染から少なからず身を守れる立場にいた事。
汚染や脅威から身を守るためのパワーアーマーを運良く多く所持していた事。

全ては偶然の重なりに過ぎなかったとは言え戦前の汚染されていない血脈もまた
戦前の遺産である事に変わりはなく、一概に強攻策が愚策とは言い切れない。
核を使うと言う事は自分達の血脈を汚す危険性も孕んでいるのだ……。
自らの手で血脈を汚すと言う決断はそう出来るものでは無い。
覚悟があってこそなのだ……

13.名無しさん2019年01月18日 23時45分

核不許可については組織の旗揚げ時期である故の政治的判断、というのも考えられる。
あの宣誓で立ち上げた組織が舌の根も乾かぬうちにホイホイ核なんぞ撃とうものなら瓦解待ったなしである。
もちろん状況が把握出来ていれば考慮するだろうが、それでも核は最終手段と思われる。

12.名無しさん2019年01月18日 23時35分
感想

>>9
西部がおかしくなったのはジェレミーマクソンの代からじゃなかった?
NCRとの戦力差を理解できない愚かなエルダーだったのかな

11.名無しさん2019年01月18日 21時20分
感想

声色こそ違うもののその語り口はやはり血筋を思わせる。

9.名無しさん2019年01月06日 12時45分
感想

初代マクソンの思想は本家扱いの西部BOSより異端扱いの東部BOSに近い事が分かる。
西部がああなったのは単に衛星落下以後にマクソンの考えが変わったのか、死後に時間経過で徐々にネジ曲がって行ったのかは謎。
ただリバティ・プライムにブンブン核を投げさせたりしてるので核兵器禁止の思想はどこのBOSにも引き継がれていない様子。

8.名無しさん2019年01月06日 09時19分
感想

>>6
核に関するマクソンの言い分は、核のせいで文明が崩壊したんだからそんなもん使うなというごもっともなものだが、実際にスコビスコビ害を見た上で言ってるわけではない。
そしてタッチダウン作戦が失敗した以上、その後もマクソンとの衛星通信が機能しアパラチアBOS自体も存続していたなら、改めて「核オプション」を議論せざるを得なかったと思われる。

6.名無しさん2019年01月06日 03時12分1

アパラチアBOSが壊滅する少し前に通信に使っていた衛星が落下
マクソンとタガーディは通信が不可能になっている。

マクソンは最後まで現地住民(この場合はレスポンダーフリーステイツが該当)との連携や信頼関係の重要性を説いていたが
実際に最前線で戦っていたアパラチアBOSにはそういった事を考える余裕がなく、
彼との通信途絶後は疑心暗鬼のような状態に陥って強硬的な立場を取ってしまい
アパラチア内の各勢力の連携が取れなかった原因の一つになってしまっている。

また、マクソンは核兵器の使用も最後まで固く禁じていた。


彼の声が途切れていなければ、もしかしたらResident達が地上に戻ってくるまで
アパラチアの人々は生き延びることができたのかもしれない

4.名無しさん2018年12月23日 01時03分1

創始者である彼の思想は

1:世界を滅びに導き、自分達は安全なシェルターに避難しているであろう支配者達(後のエンクレイヴ)に対抗すべく、旧来の軍人の階級ではなく、ナイトパラディンといったBOS独自のシステムを採用し、支配からの脱却と存在意義を与える。
2:核戦争で人々が失ってしまった心の支え、文明を取り戻す。希望を持って生きる為の「目的」を作る。
3:未来の人々のために荒廃した世界で消えつつある技術を保護。研究し次代に受け渡す

…といったもの

3.名無しさん2018年12月13日 16時43分
感想

西海岸の本部地域で廃れた彼の願いが
のちに分派の東海岸や中西部のB.O.S.に引き継がれていったのは
彼の願いが彼自身が言ったように
堅い種子に守られ発芽の時を迎えようとしているのかもしれない

ちなみに日本語版ではその声優さんの熱演により
優しさとカリスマ性、そして力強さを内包した良い声をしている

2.名無しさん2018年12月13日 14時50分
感想

彼の本来求めていた人類の救済、そしてテクノロジーの保管が歪な形になってしまったのに対し、軍の統制の為の、いわゆる目的の補助機能だったはずの古の階級やルールなどが正当な形のまま役180年も継続されているのはなんとも皮肉である。

1.名無しさん2018年12月13日 11時46分

すべてのシリーズで主人公たちに関わってくる組織B.O.Sの創始者。
いままでターミナル等で言及はされていたが、76の舞台は戦後まもないということもあり、彼の(ホロテープ越しだが)声が聞ける。

なぜB.O.Sは元になったアメリカ陸軍の階級ではなく、古めかしい騎士や聖騎士などの言葉を使わなければならなかったのか、さらにはB.O.Sという組織が目指す理念を熱く語ってくれる。

しかし、年と過酷な環境は彼が唱えていた理念を形骸化させ、ハイテクレイダーと陰口を叩かれるまで組織硬直化させてしまった。その顛末は各ナンバリングタイトルで語られていく。

人は過ちを繰り返す

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