- リガタスラニウス
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- ラニウス司令官
- レガトゥス・ラニウス
コメント一覧(34)
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やたらと脳筋扱いされているが勘違いしないでほしいのはラニウスは司令官として無能な訳でも知能が低い訳でもない。シーザーやバルプス・インカルタも組織のリーダーとしては余り信頼していないと言えど軍の司令官としては高い評価をしている。(罠を察知したり仕掛ける事に長けている。使用する戦術は単純であれど先を見通せない訳ではない等)
フーバーダムの決戦時にもNCRの戦術とレンジャーの有効性、そしてその弱点と対処法を考案したのも彼であるし
リー・オリバー将軍を出し抜いてダムの吸気管から兵を浸透させたのもNCRスナイパーの位置を正確に予測したのも遠距離から引き撃ちをかけてくるレンジャーを榴弾砲で無力化したのも全て彼である。
自軍の部隊は拠点の保持よりも奪取に向いている。NCR兵は遠距離から集団で攻撃してくるからその距離を埋める方法を考える。 と自信過剰にならずに自他の長所と弱点を認め、考える事ができる。
そして何よりも前任者、ジョシュア・グラハムの過ちからちゃんと学習し、活かす事ができる。
以上の点から戦士としてだけでなく司令官としては極めて優秀な人物だったのではないかと思う。
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>>1 の言っていた「リガタス・ラニウス」としての成り立ちだが外国のファンによるフィルムが作られている。
https://youtu.be/WCrM1_7wnDU
ファンが作ったとは言え戦闘シーンにも迫力があり上で語られている内容と照らし合わせてみれば英語が聞き取れなくても何となく内容がわかるので是非見てみよう。
他にもNVを元にしたファンメイドフィルムはいくつかあるので見てみるととても面白いかもしれない。
怪物の様な彼の強さは象徴であると同時に弱点でもあるとユリシーズから聞ける。負け戦で自身の強さのイメージに傷が付く事を嫌っているらしい
人間NPCでも群を抜く強さで武人ということもあってか、開戦前に武とはなんぞやみたいな説教を上から目線で聞かされる。が、当の本人は体力が一定以下になるとケツまくって逃げるという情けなさ。完全に倒すにはコツがいる。
And Stay Backを所得してると延々地面に転がされ、コンパニオンや場合によってはベテランレンジャーとレムナントにもタコ殴りにされて悲運な死を遂げる事になる。
シーザーやリガタス・マルパイス司令官事、バーンドマンさんの本名は明かされましたのに、リガタス・ラニウス司令官の本名は、何故、未だに明かされないのでしょうね
今から約六年前にfallout Laniusが創られた程、人気が高いのに
彼の脳筋ぶりはリージョン内部でも結構問題視されており、特に組織の参謀役を勤めるバルプス・インカルタは彼がシーザーの後継者になることに懸念すら感じる始末である。
(注)このコメント内容の一部が、 >>1 と被っている事を御容赦願いたい。書き込んだ当時 >>1 が削除されていたためでした。現在は復元されており、最近になって内容を初めて知る事となった所存です。
DLCを全部載っけすると、ラニウス以上か双肩を成す強敵としてユリシーズやジョシュア・グラハムやラオー、そして運び屋のレベル上限値も上昇する為、最強としてのラニウスの立場は揺らぐのは事実だが、バニラでは間違いなく最強クラス。
モハビに於いてラニウスに匹敵するのは恐らく伝説のデスクローだけだろう(←コイツは論外の強さ。DLC入れても最強クラス)。伝説のカサドレスよりも強いのではないだろうか?
ラニウスの斬馬刀攻撃は威力もさる事ながら、ノックダウン効果があり、数撃くらうと吹っ飛んでグランドに倒され麻痺状態になる。これは高いレベルを誇る運び屋でも免れない効果で、油断すると一方的にボコられてしまう。FO 4で言えば強打みたいなものである。
先手必勝でヌカランチャー等を使ってもラニウスはダメージが一定まで入ると体力がほぼ全回復し、焼夷グレネードの連続投擲攻撃に切り替える。これをくらうと炎症スリップダメージが入るが、かなりの精度でピンポイント爆撃してくるので非常に避け辛い。
また、強さだけでなく体力と耐久値も高くて何より足が早い。斬馬刀攻撃でハメ技されてしまう要因はラニウスの“スプリンターの”みたいな移動速度の早さにある。容易く近付かれると、これはヌカランチャーやミサイルランチャーの誤爆効果も生むので注意が必要。
対策は幾つもあるが、ビックガンメインだった自分は強火力でごり押しし、コンパニオンを囮にしてヌカランチャーを撃ち込んで倒した記憶がある。
いずれにせよ、攻・走・守と優れた、NV の壮大なストーリーを締め括るラスボスに相応しい相手なのは間違いない。
ジョシュア・グラハムの在任中はプレイトリアン・ガードの隊長
その後、グラハムがバーンドアウトしたので、
同等以上の戦士と目された彼がリガタス位に抜擢され後を継いだ
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「NV」最終盤で彼を説得して撤退させると、彼の口からシーザー・リージョンが別の地域にも侵攻作戦を展開していることが語られる
純粋な血の闘争を尊ぶラニウスにとって、各勢力の思惑と謀略が飛び交うモハビ戦線は主戦場としての価値があるものではなかったらしく、さっさと終わらせてより規模の大きいそちらの作戦指揮に注力したかった模様
そのため、説得に成功して面子を保ってやると今までの脳筋振りが嘘のようにあっさりと戦わず退いていってしまう
もっとも、敗北を「戦略的撤退」と称して言い訳しているだけのようにも聞こえるが…
英雄である。
ただし石器時代の。
リガタスは名前ではなく役職名。
しかし、日本語版では、前任のジョシュア・グラハムのシーザー・リージョン時代の呼び名であるリガタス・マルパイスをおおむね「マルパイス司令官」と訳しているのに対し、リガタス・ラニウスはほぼ一貫してリガタス・ラニウスと表記されている。
どっちかに統一すべきではなかったろうか。
いろんな逸話よりも実際のゲーム中の強さのほうが話題になりやすい人
その強さたるや半端ではなく、対物ライフル持ちのNCRベテランレンジャー三人に囲まれても善戦するというすさまじい戦闘力を持っている
同じ化け物と言われるジョシュアやユリシーズとも善戦し、勝つことさえある
Fallout New Vegasに登場するリージョンの副将。
本作のメインクエスト4ルートのうちNCR、ハウス、イエスマンルートでは彼が最後のボスとなる。
部下の任務の失敗は暴力を持って身にわからせ、
また出来の悪い部隊にはメンバー同士に殺し合いをさせたりと非常に残忍な性格。
リージョンへの忠誠は深く、多少の言動にもぶれない信念を持っており
彼との戦いを避けるためにはチャレンジでSpeech100必要。
シーザー死亡ルートの場合は彼がシーザーの後を継ぎリージョンを率いる。
その姿に影響を受けるリージョン兵も多く
ザ・ディバイドへの襲撃を命令されたリージョン兵の中には
瓦礫の金属からラニウスがつけていたヘルメットを自作するものまで出てきている。
これはDLCのLonesomeRoadでマークドビースト・ヘルメットとして登場する。
リージョン加入前はアリゾナの部族の一つであるハイドバークの戦士であり、リージョンが侵攻してきた際には勇敢に立ち向かった。
しかしハイドバークの長が戦いを放棄し降伏を宣言する様を見て怒り狂い、我を忘れ仲間を殺し回る
結局抑えられるまでに15人を犠牲にしたが彼は顔にひどく損傷を負った。
部族併合後の現在は顔を隠すのとシーザーへの忠誠を込めて、顔を覆うヘルメットをしているという。
しかし彼を倒した後にヘルメットを外せるが、傷一つ無い綺麗な顔をしている。
作中では最強クラスの強さを誇る。
移動速度も通常兵士より2倍近く速く、一定確率でノックダウンする斬馬刀を使ってくる。
遠距離用としてグレネード、フレイムグレネードも投げてくる。
毒や放射能の完全耐性を持っており、火の耐性も高く、HPも920と非常に高い(通常のナイトキンで250、デスクローで500)
完全無欠と思いきや、ショットガンで攻撃した時に一定確率でノックダウンされるPerk、And Stay Backが有効だったり
DLCで手に入る武器には弱い。
麻痺耐性が無いので、ザイオンで手に入るコンプライアンス・レギュレーターを使えば普通に麻痺する。
また錯乱耐性も無いので、ビッグ・エンプティで手に入るDr.モビウスの手袋を使って錯乱状態にすれば敵味方区別つかなくなるので
援軍に来たリージョン兵を次々となぎ倒してくれる。
ちなみに彼のヘルメットと武器は取り外せるが、アーマーは取り外せない。
身体的特徴として、NewVegasでは通常の人物より慎重が高い人物が登場するが、ラニウスはそのうちの一人である。
バニラのボス故仕方ないのだが、最大レベルは30。司令官の回復パウダーのような専用アイテムこそあるが、perkや特殊設定は少ない。
DLCを導入、鍛え抜いた運び屋や、追従してレベルが上昇し、なおかつノックダウン無効のユリシーズ、ガイウス・マグナス、ロイズ大佐の三大ボスに少し劣る。
上の強豪達に劣らない、英雄に相応しい力を与える為のMODもいくつか作られている。