.45-70口径弾

Far Harbor
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1.名無しさん2016年05月19日 12時59分

Far Harborにて追加。レバーアクションライフル弾薬として使用される。

アメリカ軍に採用された最初の後装式ライフル弾薬であり、
現時点ではゲームに登場する中で最も古いライフルとなる。

ちなみに後装式とは銃の手元側で弾薬を装填する形式で作中の銃は概ねこれである。
対義語となる前装式は銃口から装填する形式でブロードサイダーがこれに当たる。

2.名無しさん2016年05月19日 13時17分

この名前を聞いてレンジャーセコイアを思い出す運び屋も多いだろう。

3.名無しさん2016年05月22日 11時42分

>>2 のとおり、NVでも登場。ハンティングリボルバーやブラッシュガンといった作中最高レベルの威力を持つ銃器のとして、NCRベテランレンジャーらに愛用されていた。

4.名無しさん2016年06月17日 09時40分

愛用者は身にしみてわかることだが、弾丸としてはかなり高額の部類で、本土で売られてないから買い貯めしようと額欄をちゃんと見ないまま、売られてるものをホイホイ買おうものなら1800キャップ程度のがじゃんじゃん飛んでいくはめにはる

ご利用は計画的に

5.名無しさん2016年07月25日 13時16分

シャープス銃などに使われた銃で大体南北戦争が終わった辺りの西部開拓期にアメリカ陸軍が好んで使ったライフルらしい…軍用らしく強力なだ。

6.名無しさん2017年06月29日 21時47分

V.A.T.S中でのスローモーションで飛ぶ弾丸形状でわかるが、レバーアクションライフルマガジンは筒状なので弾頭が尖っていると前の弾丸の雷管を叩いてしまい暴発の危険があるため、本来は丸い弾頭かフラットな形状の弾頭しか使用できないはずのレバーアクションライフルの使用である45‐70口径は尖った形状をしている。
本来尖った形状の弾頭を使うべき、作品中の「アサルトライフル」より典型的なアサルトライフル形態をしているコンバットライフルで使用される45口径弾は丸い弾頭形状なのに。
「どう見ても軽機関銃だがアサルトライフルとされている」という話と同じく「開発現場の混乱?それとも時代による変化?それともたんに銃知識が無いだけ?」と見るものを混乱させる事態となっている。

7.名無しさん2017年06月29日 22時11分

↑の件についての補足
実はインベントリから一発ずつ落として見てみると弾頭の形は丸く、レバーアクションライフルマークスマンストックに取り付けてある予備のも先は丸くなっている。

ベセスダェ…

8.名無しさん2017年06月29日 23時17分

恐らくVATS演出時の弾頭メッシュについて、拳銃ライフルかの2つでしか判断しかしてないんだろう

9.名無しさん2017年08月01日 15時35分

因みに現実の.45-70弾もラウンドノーズかフラットノーズ弾頭である。この頃1860年代からフロンティア消滅までのライフルは基本的に丸くて大口径で敵をぶっ倒す感じだったようだ。マルティニ・ヘンリーライフルもこの手のを使っていた模様。それに当時はジャケテッドなんか上等なもんなかったし…

10.名無しさん2017年08月15日 23時23分

>>6
最近、「ヴァリアントハート グレート ウォー」をプレイしたり論文のために買った一次大戦の銃器の本を読んだりして気付いたんだがフランスのルベルライフルはチューブラーマガジンで最初は弾頭の丸い8mm×50Rを使っていたのだが時代の変化で尖頭型のBalle Dを採用したときにチューブラーマガジンの欠点を埋めるべく薬莢を少し弄くったらしい。
簡潔に言うと雷菅を深く埋めた上で雷菅を保護するために保護用のカバーを二重に敷き詰めた。この結果暴発を防ぐことに成功した。
一応レバーアクションのウィンチェスターにも箱型弾倉を採用し尖頭に対応したM1895があるがだいぶ形が変わってしまうのでの方に細工をしていると考えるのが無難かもしれない。

11.名無しさん2018年01月16日 11時37分

現実の.45-70弾は北米における大型獣狩りにおいて未だ人気があるである。
無煙火薬を使用した現代のものは.308口径弾より強力だが初速が低い。これにより、有効射程で捉えた獲物の肉の可食部を減らさないというメリットがある。低初速により、道が山なりになって遠距離射撃性能に劣るというデメリットもあるが、この手の狩猟では茂みなどから隠れて近距離で撃つことが多い為、あまり問題にならないようだ。

12.名無しさん2018年02月14日 18時18分

.45-70ガバメントは狩猟以外にもウェスタン射撃競技用として使われており、シャープライフルはいまだに強い人気を誇るのでシャイローライフルマニュファクチャリング社やCシャープスカンパニーまたはマカロニウェスタンで古いアメリカ製銃器の需要のあったデイヴィッド・ペテルゾリなどのイタリアのメーカーで再生産が行われている。シャープライフルを人気にしたとされる映画「ブラッディ・ガン」のワンシーンを模したキグリーマッチという競技会では1000ヤードの距離から44インチ大のターゲットを射撃する。シャープライフルの遠距離射撃は「続・夕陽のガンマン」のラストシーンや「ジャンゴ~繋がれざるもの~」など様々な作品で印象的に描かれている。ジャンゴでは走る馬上の人物をラダーサイトを使って射撃して倒すなど初速が遅いながらも当時としては精度が高かったことを 指し示している。

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