筐体ゲーム機

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4.名無しさん2022年01月09日 12時49分

上部が手前に張り出しているあたり、おそらく『ポン』や『コンピュータースペース』の
筐体など、最初期のアーケードゲーム機がモデルであると思われる。
ただこれらの筐体が斜めに張り出している理由は照明の反射で画面が見えなく
ならないようにするためのもので、モニター自体はその中に垂直か俯角で設置されている。
モニターまで斜めのこのゲーム機は見上げながらプレイしないといけないので、
長時間プレイすると首がしんどくてしょうがなさそうな構造をしている。

ピンボールの方はアメリカで1930年代にも流行したものの、機械メーカーの多くは
WW2に協力を要請された為に40年代前半にはあまり新台を積極的に作られなかった。
戦後は再びメーカー各社がピンボール業界に舞い戻り、現在のピンボールで一般的な
リッパーでボールを打ち返して遊ぶという方式が採用・爆発的に普及した。
それまでのピンボールではこの部品はついていなかった為、1ゲームでどれだけ
遊べるかは大体決まっていたが、フリッパーという操作可能部位が増えた事で
テク次第で稼ぎプレイをする事が可能になった為、競技性が高まり酒場や
初期のアーケードにおいて多くの人がハイスコアを目指し熱中。大ヒットした。
これを受けてメーカーの側も様々テーマ・新機能を取り込んだ新台を次々と作り、
ピンボール業界は最盛期を迎える事となる。

しかし時代が下るとピンボールよりもビデオゲームのほうが人気を博し始めた事、
設置・運用者的にもいちいちメンテナンスの度に専門技師を呼ぶ必要がある機械式の
ピンボールよりもコンパネ部分が単純な方が良い…という事で徐々にピンボールは姿を消し
ゲーセンと言えばビデオゲームというように移り変わっていった。
Falloutの世界観のモデルの40年代~50年代はまだギリギリピンボールのほうが
優勢だった時代であり、ピンボールのほうが設置台数が多いのはそうした事情故だろう。

3.名無しさん2022年01月08日 03時40分

もともと3箇所にしか設置されていないオブジェクトな(で、などのように無理やり動かして拠点に持ってくることができない)のでワークショップで選択したときの名前や判定が存在せず、
spawnで出現させても解体したり動かしたりすることは出来ないので注意されたし。

2.名無しさん2022年01月07日 01時31分

ヌカ・ケードにもあるが、戦前のアミューズメントを改修するだけの技量のあるフリッチにすら直せなかった模様

1.名無しさん2021年12月30日 13時04分

ビーバークリーク・レーンリビア・ビーチ駅にある珍しいオブジェクト
それぞれピンボールと液晶ゲーム機であり、ビーバークリーク・レーンには経年劣化と風にさらされたことで塗装がはげ、黄色く変色したものがある。

fallout4では珍しい娯楽設備なので、設置できるオブジェクトではないことが惜しまれる(form idはそれぞれ00238F0E、00238F11なので設置しようと思えば設置はできる。)

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