ニュー・カナーン

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5.名無しさん2021年11月29日 14時09分

>>4
フォローズ・チョークなどが「苛烈で怖かった」と表現するのはシーザー・リージョン時代のジョシュアのこと。
宣教師時代には地方の方言をまとめるアポカリプスの使徒エドワード・サロウビル・カルフーン)のために通訳を買って出ている。また、この三人がブラックフット族にとらわれたときも何か暴力的な行動を起こしたという話はない。エドワード・サロウシーザーとしてシーザー・リージョンを創立したあとに通訳から司令官にまで上り詰め、逆に倫理的には坂を転がり落ちるように堕落していったとジョシュア自身が語るので、ニュー・カナーンで育ち、宣教師として送り出されるときにもジョシュア凶暴な人物だったとする証拠はないし、もしそうであったなら、たとえ回心したとしても、ニュー・カナーンから「シーザー・リージョンマルパイス司令官」を出してしまったことを恥じていたニュー・カナーン人たちにふたたび受け入れられることはなかっただろう。

ダニエルについても、ニュー・カナーン人たちが虐殺される中からくも生き延び、リーダーとして生存者を率いて逃げ延びており、その精神的にぎりぎりな状況でみせた傲慢で偏狭な態度だけが彼の本質のすべてと判断するのは間違っている。少なくとも彼自身は、率いてきた仲間たちを逃がしてザイオンにとどまり、どうにかして自分たちが巻き込んでしまったソローズたちにとって良い方向にことを運べるよう事態に当たっている。
自分たちの判断ミスで仲間を失ったことから判断を誤り、ウェイキング・クラウドにつくべきでない嘘をついてしまうが、クエストの持っていきようではウェイキング・クラウドダニエルを許す。彼女がこれをできるのも、ダニエルが「彼女の家族についてつくべきでない嘘をついた」という欠点だけでなく、美点ももった人間だったからではないだろうか。

4.名無しさん2021年08月21日 19時49分
感想

態度が冷酷で怖かったと言わしめる過去のジョシュアみたいな奴を宣教師として送り出したり、ダニエルは他の信仰を見下し、どっちのエンドでも後ろ向きだし、恨まれる嘘ついたり、と出会うニューカナーンの部族民って二人とも性格に問題あるな。

これだと、ニューカナーン人たちの性格傾向も疑わしくなるが。

ホワイトレッグス殲滅エンドだと、ハッピートレイルキャラバンが再興するくらい、ニューカナーン人は交易できる余力ができるようだが、理不尽に殺されたんで、せめて生き延びた連中からまた部族再興できていて欲しいものだ。

3.名無しさん2020年05月01日 22時36分

モハビではニュー・カナンだったりと表記ゆれがある。発音的な問題でどちらも正しい。
クリムゾンキャラバン・トレーダーやクリムゾンキャラバンの警備兵などがランダム会話で「前にニュー・カナンから来たモルモンのキャラバンがここに寄って行ったことがある」と発言することがある。

2.名無しさん2018年11月28日 14時47分

本編でもこっそり名前が出ている。
グッドスプリングスに厄介事を持ち込んだリンゴは、クリムゾンキャラバン社に戻ると次はニューカナーンを開拓する予定があることを教えてくれる

またビッキ&ヴァンスカジノに新保安感を任命した後に訪れるNCRの脱走兵であるライラを説得すると、避難所のあるニュー・カナーンに逃げることを教えてくれる。

DLC2冒頭のジェドおじさんと同様に、モハビの連中にも壊滅したことが伝わってなかったようだ。

1.名無しさん2018年11月28日 13時35分

戦前にはユタ州オグデンと呼ばれた地に築かれた、ニュー・カナーン人たちの町。Van Buren等での設定は該当記事とVault70参照、本DLCに設定がすべて引き継がれているかは不明。
プレイヤーが行くことはできない、名前のみ登場する場所

モルモン教徒の生き残りたちの居住地かつ聖地。キャラバンを組んで部族たちへの宣教や医療支援、また他のキャラバンや町との交易をおこなっていたが、交易の際にも異教徒である他のキャラバンの者たちを町へ踏み入れさせることはなかったようだ。

シーザーに処刑されたが生きのびたジョシュア・グラハムを、シーザー・リージョンでの行いを許し、家族としてふたたび迎え入れたことで、シーザーの標的となってしまう。彼の命令とユリシーズの訓練を受けたホワイトレッグスに真夜中に急襲され、ニュー・カナーン側の油断や判断ミス、無駄な議論による時間の浪費、キャラバンが出払っていたこと、ジョシュア・グラハムの不在などもあり、ほとんどが虐殺され、生きのびた30名ほどは南下して逃亡したが、ニュー・カナーン自体は滅んでしまった。

ウェイキング・クラウドによれば、ホワイトレッグスソルト・アポン・ウーンズはニュー・カナーンの地にふたたび草の生えることがないようをまいたという。

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