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ほぼクエスト名が英語の為初心者の将軍はどんなクエストか解りずらい
pip-boy画面のQUESTSタブでクエストの一覧を確認と共に様々な操作が可能となっており、クエストマーカーの表示/非表示の切り替え、行き先の表示の他、その他以外のクエストはクエストの概要を表示する事が可能となっている。
クエストの中にはVault-boyのアニメーション終了と共に自動で概要が表示されるものもある。
この概要はTESシリーズで使われていたジャーナルのようなもので、主人公視点でクエストの進行に合わせて様々な事柄が書かれるようになっている。
中にはThe Silver ShroudやRandolph Safehouseのように妙にノリが良いと言うかドライと言うべきなのか、主人公の人柄が見え隠れする文章が書かれている事もあるので、気になる人はプレイ中にチェックしてみよう。
ただし、The Secret of Cabot Houseのように選んだ展開とは違う結末が書かれてしまうものもある他、その他以外でも元々概要が表示されないクエストや、概要を表示しても真っ暗になるクエストも中にはある。
RPGには欠かせない要素の1つ。
基本的には人から何かを頼まれたり、異常な事態を発見した時に発生し、クエスト毎に決められた目標・条件を達成すると何らかの報酬が貰える。
原則的にクエストの流れと関係がない場面で依頼主や重要人物が敵対したり殺害されたりするとクエスト失敗となる。
今作では大きく分けて
-メインクエスト
-派閥クエスト
-サブクエスト(サイドクエストとも)
-その他(クエスト)
と分別されている。
また、派閥クエストもメインクエスト、サブクエスト、その他(クエスト)に分けられている。
その他、サブクエストの中には無限クエストという文字どおり何度でも受注出来るものもある。
各クエストカテゴリーの詳細については個別項目を参照していただきたい。
TES 4:OblivionやTES 5:Skyrimではクエスト名も翻訳されているのだが、Falloutシリーズのローカライズでは原則として英語のままになっている。
これはクエストの開始時・終了時に表示に使っているフォントが英数字の字形までしか用意されていない都合であると思われる。