ロボスコルピオン

Old World Blues
別名称一覧:
  • Robo-scorpion
登録する別名称のNG投票を行う
更新日:
ミニ用語として報告
お気に入り
登録タグ一覧
タグを編集する

コメント一覧

  • 古い順
  • 新着順
  • 末コメへ
7.名無しさん2020年10月13日 10時12分

レベル帯にもよるがOWBDLCの中でも一二を争う程難易度が高く、その元凶の一つがコイツである。体力700超えはデスクローを軽く上回り、常に3体以上湧くため同時に相手をしなければならず、更にエリア移動でスクリプト湧きするという厄介この上無い敵。オモチャのような外見と裏腹に凶悪さはDLCの敵でも抜きん出ている。
これに加えビッグマウンテンではリージョンのアサシン並みの超火力を持つロボトミーや高い感知能力と移動速度を備えるサイバードッグもスクリプト湧きするため探索は充分気を付けよう。間違っても他の敵と同時に相手をしてはいけない。

6.名無しさん2020年08月03日 16時36分
感想
5.名無しさん2020年07月07日 22時52分
感想

アサルトロン等に比較して弱いようにも感じるものの、精神的な関連作ウェイストランド2では
X-42ジャイアント・ロボスコルピオンの後継機と思われるスコービトロンが開発されてしまっている。
そしてこのスコービトロンがウェイストランド2のタイトルを飾るに到った。
当然だが、Dr.モビウスはあくまでもロボスコルピオン達を悪用される事を望んでいないと思わ
れるが、もし彼が別の土地で暴れているであろうロボスコルピオンの兄弟機の事を知ったらどう思うのだろうか……。

4.名無しさん2018年10月03日 14時40分

以下のヴァリエーションがある。全体的に知覚能力は低めのようである。派生型も含めてMk-1~6までの型式が登場し、レベル変動で数字が大きくなり、ステータスが強力になる。各種類のMk2と、Mk2bはデータ上存在するものの、登場しない。

通常の種類(ロボスコルピオン)
この種類のみ、型式に"b"が付けられた強化型が存在する。
若干のDT(5~6)を持っている。Mk5bのみ18という強力なDTを備え、プレイヤーレベルに比例して体力と攻撃力がそれぞれ150、10ずつ上昇する。
体力(75~825)、腕の攻撃(20~70)、尾部のレーザー(25~75)
b型
体力(150~900)、腕の攻撃(25~80)、尾部のレーザー(35~75)

ピンサー
最も素早く移動し、攻撃には腕のハサミのみを使用する。
体力(75~850)、腕の攻撃(25~80)、尾部のレーザー(25~75、数値は設定されているが使用しない)

ブラスター
長距離の射程を誇るレーザー砲を頻繁に照射してくる。Mk6はPerceptionが8という高めの数値である。
体力(75~700)、腕の攻撃(25~50)、尾部のレーザー(25~75)

ボンバー
ステルスボーイを内臓しており、待機中、戦闘中含めて常に不可視化状態である。
体力(75~750)、腕の攻撃(25~75)、尾部のレーザー(25~75)

X-42ジャイアント・ロボスコルピオン
X-42ロボット兵器施設に待ち受ける本DLCのラスボスとも言うべき存在で、通常のロボスコルピオンを4倍に拡大したような巨躯を誇り、恐るべき体力と攻撃力を備える。正面から戦闘して破壊できる他、いくつかの無力化の手段が用意されている。
体力(1500~3500)、腕の攻撃(100~200)、尾部のレーザー(100~200)

3.名無しさん2018年10月03日 14時38分

 これらのビッグマウンテンのために生み出され、徘徊しているロボスコルピオンとは例外的に、X-42 ジャイアントロボスコルピオンについては米国陸軍の要請によって試作されたものである。当初は18機の量産が予定されていたが、設計上、または制御上の欠陥により戦線における配備には間に合うことなく核爆弾が撃ち込まれ、この計画は流産したようである。それでも一機のみ、運用可能な試作機が完成間近の状態にあり、それは今でもX-42ロボット兵器施設に動体保存されている。
 性能や特性も通常のロボスコルピオンとは異なっている。装甲化はサタナイト合金によって施され、これによって小火器に対しては圧倒的な防御力を誇り、また尾部のレーザー砲は着地点から半径3メートルにいる対象に甚大な被害を与え、放射線の影響を及ぼすことができる。反面、通常のロボスコルピオンが備えていたパルス兵器への耐性は大きく低下しているようである。自爆システムは小規模な核爆弾と同じ程度の範囲と威力を生ずるようになっている。

2.名無しさん2018年10月03日 14時37分

 初期のロボスコルピオンはDr.モビウスと彼のチームによって戦前に開発されている。上記の通りビッグマウンテンの守備兵器であり、尾部のレーザー砲や周囲の状況を映写できる工学モニター、致命的損傷を受けた時の自爆システム、侵入者に対する警告を発する放送装置などを備えていた。加えて敏捷な機動性と、ロボットクリーチャーであるにもかかわらず、電磁的な攻撃に対しても高い耐性を持っている。またDr.モビウスによれば、板やビッグマウンテンのあちこちに散乱している部品からも整備、修理が可能という利点を持ち、高い整備性、保守性が伺える。

 大戦争からしばらく時間が経過した後、Dr.モビウスシンク・タンクの同僚たちの研究意図に危機感を覚え、彼らの記憶や時間間隔に手を加えたが、この自身の行動による良心の痛みに耐えかねて自らの記憶のいくつかを消去してしまったようである。その中には自身の開発物に関する知識も含まれていた。さらに後、X-42ロボット兵器施設に引きこもり、そこを立ち入り禁止ゾーンと名づけ、再びロボスコルピオンの開発に没頭し始めたのだった。

 戦前に開発されたロボスコルピオンの特徴と性能を引き継ぎ、新しく開発されたロボスコルピオンには"b"の接尾辞を型式に加えられ、前身モデルについてはDr.モビウスの直接コントロール下に置かれているようである。運び屋ビッグマウンテンを訪れた時、ロボスコルピオンはDr.モビウスのかつての同僚たちの気を逸らし続けるために使役され、シンク・タンクに協力のそぶりを見せた運び屋の前に尖兵として立ち塞がるのだった。

1.名無しさん2018年10月03日 14時35分

 ロボスコルピオンは、Fallout New VegasダウンロードコンテンツOld World Bluesに登場するメカニッククリーチャーの1つである。ビッグ・マウンテンにおける警戒・守備を担うべく開発され、サソリをベースとした形をしている。大きさや外見を端的に表すなら機械化・装甲化されたラッドスコルピオンで、両腕のハサミ電線のクリップに置き換えたような形になっている。
 胴体と脚は黄色、両腕のハサミと尾の先、胴体上面の中間から尾部にかけて見られる細い隆起腺は赤く塗装されており、胴体と尾部の側面に緑色の細いラインが見られる。頭部と思しき箇所には4つのサンサーが並列して配置され、透明なバイザーで被覆されている。

 データ上はラッドスコルピオンがベースとなっているため、レーザー攻撃以外の効果音(待機モーション、ハサミ攻撃)はラッドスコルピオンと同じである。

関連用語について
コメントを投稿する
5066



ページ上部に戻る