フーバーダム

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10.名無しさん2020年05月01日 21時11分

>>1
ゲーム冒頭のムービーでブーンのナレーションが説明してくれるが、そもそもフーバーダムをはじめに見つけたのはNCRであり、それを補修し使えるようにまでしたのもNCRだった。
そこへ東を制したシーザー・リージョンが進出してきて、ダムの争奪戦が始まった。
戦いは四年にわたり、シーザー・リージョンの狂信的で精強な軍隊にNCRは劣勢に追い込まれ、一時はフーバーダムがリージョンの勢力下におかれたこともあったが、最終的にはチーフ・ハンロンの智謀によりリージョンは大敗を喫し、コロラド川の対岸へ追いやられている。

9.名無しさん2019年11月22日 09時37分
ネタ

実写版映画トランスフォーマーで、氷漬けのメガトロンが保管されてた場所もここである

8.名無しさん2019年05月12日 15時13分

実在するロケーションの一つ。
時代を大きく遡ること1931年に建設工事が始まり、その5年後の1936年に完成。
当初は「ボールダー・ダム」という呼称で呼ばれていたが、着工当時の第31代アメリカ大統領だったハーバート・フーヴァー氏にあやかって改名された経歴を持つ
同時に建設中に日射病等が原因で、完成までに労働者約97人が死亡したり、完成後も水の入れ過ぎによる水圧と地盤の脆弱化によるマグニチュード5強クラスの誘発地震が発生したり、ダムの下流域で結晶が出来る程の類集積による農業被害が起きたりと何かと曰く付きのダムとしても知られている。

7.名無しさん2019年05月03日 00時34分

ダム及び第二次フーバーダム攻防戦で流れるBGMは「Dam Nation」

NCRにとってダムが必要不可欠なことを揶揄した「ダム国家」という意味と、第二次フーバーダム攻防戦におけるNCR及びシーザー・リージョン、もしくはその両者の「破滅(Damnation)」を暗喩するダブルミーニングとなっている

6.名無しさん2019年03月15日 04時18分
感想

外観はあんまり大きくないが、中が相当広い

似たような部屋が延々と続いたり、激しく水が排水されるフロアなど、ダム内部は終末後の世界の割にはNCRによってよく整備されているように感じる

3.名無しさん2017年05月11日 17時56分

NVでどのルートを辿った場合でも最後に行き着く場所
NCRリージョンルート次第でMr.ハウスorイエスマンの軍団も)が互いの利益とエゴを賭けて戦い、運び屋がこれまでどう介入したかで決着が付く事になる。

尚これまでの運び屋の根回し次第では、
エンクレイヴベルチバードPA部隊を投下
B.O.S.モハビ支部からPA部隊参加
グレートカーンズからも微力ながら参加
ブーマー運び屋修理に協力したB29で爆撃

等々中々賑やかになる。

2.名無しさん2017年05月11日 08時31分
1.名無しさん2017年05月11日 08時24分1

本作で登場したロケーションの一つ。
ミード湖からコロラド川に流れ込む水量を調節している巨大なダムで、水力発電所も兼ねたモハビ・ウェイストランドでも最大規模の建造物
特筆すべきは発電所施設の発電量で、モハビ全域の電力を賄えるだけの膨大さを誇るため、この場所を占領することは、モハビ全土の支配権を掌握することと同義であると認識されるほどの文句なし最重要拠点である

先に到達したNCRとダムを奪取せんと企むシーザー・リージョンによる争奪戦が行われたが、NCR軍を指揮したチーフ・ハンロンの活躍によってNCRが勝利した(第一次フーバーダムの戦い)
その後はNCRの司令本部が設置され、完全な制圧下に置かれている
なお、バーンドマンことジョシュア・グラハムは、この時リージョン側の司令官として戦っていたが敗戦の責を問われ、シーザーの命でグランドキャニオンの谷底へ火だるまで突き落とされるという凄惨な最期を遂げている

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