ニューベガス

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11.名無しさん2018年12月07日 23時11分

ラスベガスの来歴(4/暫定)
あの看板(The Welcome to Fabulous Las Vegas Sign)、OPムービーでNCRベテランレンジャーが、レイダーヘッドショットした時に乗ってたあの看板、あの看板はあの場所に実在する看板である。

1959年に、地元のネオン管広告制作会社が自社の看板を売るための広告として、多数のカジノが立ち並ぶ、I15のラスベガス・ストリップの南端(ゲーム内ではキャンプ・マッカランの入り口から見て、北の突き当り)クロンダイク・ホテル・アンド・カジノ(2006年廃業)の前に中央分離帯に設置したのもで、実はストリップ通りその物は、ラスベガス市内ではなかったりする。

ラスベガス・ストリップにカジノが出来たのは、1941年のエル・ランチョ・ベガス(1992年閉鎖、2000年代に新築した入れ物はあるが、運営会社がすったもんだしてて未開業)と、1942年に開業したニュー・フロンティア・ホテル・アンド・カジノ(2006年廃業、開業時の名称はホテル・ラスト・フロンティア、カジノ無しで学会などのコンペ向け高級ホテルが開業予定)、これに続く形で、1946年開業のフラミンゴ、1950年開業のデザート・インと続いていくわけであるが、ゲーム中のストリップ地区は、

10.名無しさん2018年11月29日 23時09分

ラスベガスの来歴(3)
法的な規制(客室数によるカジノ設置制限)と、徴税の徹底やFBIがマフィア取り締まりに乗り出した結果、カジノを維持できなくなったマフィアは、カジノ手放すことになったが、これらに飛びついたのは、不動産業者やホテルチェーン、さらには、Mr.ハウスモデルとなった、ハワード・ヒューズをはじめとする大富豪達で、法的/財政的にクリーンな経営が外部からの投資と言う、カジノとラスベガス都市圏をさらに巨大化させる原動力となった。

……一度はあきらめたとは言え、マフィア達も大が動くラスベガスが忘れられないのか、1990年代初めごろまでは、影響下にある銀行や地元グループ(日本のヤクザでいう所のフロント企業)を使って、カジノの経営に食い込もうとしていた。

ゲーム中ストリップ地区に存在する3軒のカジノザ・トップスゴモラウルトララグジュは、1990年代以降に建てられた、テーマパーク型のホテル……カジノ自体が一コンテンツ化してしまってるが……がモデルになっている模様。

また、このテーマパーク型ホテルの中には、シーザーズ パレス ラスベガスと言う、古代ローマをモチーフにしたホテルも存在する。

9.名無しさん2018年11月29日 22時52分

ラスベガスの来歴(2)
ブラックマンデーによる不況によって、税収の落ち込みを補う手段として、1931年に賭博を合法化し、これに飛びついてカジノの免許(ゲーミングライセンス)を取得し、カジノを開いたのは、フレモント・ストリートで開業当初はコーヒーハウス(社交場型の喫茶店)、禁酒法時代に非合法の酒と賭博を提供していたノーザンクラブ(マフィアやリゾート運営会社の手を経てに2016年に閉鎖、閉鎖時の名称はLa Bayouであった。)であったが、41年ごろ、NY出身のユダヤ系マフィア、ベンジャミン・シーゲルが参入、字面で読む分には楽しそうだが、リアルでかかわるのは御免な手段で、Dead Moneyの舞台となった、シエラ・マドレモデルの一つと思われる、高級路線のフラミンゴホテルを建設、シーゲルが暗殺された後に、新たに進出してきた全米のマフィアによる、大衆路線の比較的安くに遊べるカジノと言う娯楽が、WW2で禁欲的な生活を強いられた(アメリカでも砂糖の配給制やガソリンの販売規制、民生用乗用の生産禁止など規制があった。)アメリカ人に受け入れられたことにより、暗黒街ラスベガスは大きく発展した、しかし、彼らマフィアの夏は60年代末までであった。

8.名無しさん2018年11月29日 22時31分

ラスベガスの来歴(1)

 1820年代後半に、ユタ州からカルフォルニアに向かうモルモン教徒の一団が、モハビ砂漠の一角でオアシスを発見。

 1840年代のカルフォルニアのゴールドラッシュの際に、このオアシスに定住するグループが現れ、1855年、のちにラスベガスダウンタウンと呼ばれる地域に、モルモン教徒の要塞オールド・モルモンフォート)が建設されたが、1856年から1857年にかけて発生したユタ戦争(モルモン教の一夫多妻制の合憲判断を巡って発生した、連邦政府VSモルモン教の内戦、冬場の撤退後の交渉で終結したが、連邦陸軍の『越冬のための撤退』の解釈が、アメリカ史研究者や趣味人界隈で論点となっている。)で放棄されたのち、アメリカ陸軍駐屯地や投機目的の休眠地をへて、1991年に州立公園に指定された。

 1929年のウォール街大暴落を発端とする不況時に、ネバダには小規模な鉱山の以外にこれと言った産業がなかったため、ネバダ州政府は、州内での賭博を合法化、これと前後して、1922年に米国内務省開拓局が公開した、対メキシコの安全保障の観点から、コロラド川の開発を提言した、フォール・デイビス報告書と、実用上の発電所から電力の供給可能距離延伸が切っ掛けとなり、連邦政府主導でボルダーダム(1947年にフーバーダム改名)の建設、ダムの建設に従事する作業員や運用職員の住居を兼ねた、砂漠地域のモデル都市として、ボルダーシティの建設が始まった。

 これらの施設に完成後の1939年、ナチスドイツとソビエトがポーランドに侵攻、第二次世界大戦が勃発し、砂漠地帯に射撃演習場を求めていた陸軍航空隊を誘致するため、当時は民間航空会社が保有していたマッカラン空港をラスベガス市が買収し、軍民共用空港になったほか、町の周辺に爆撃機の機銃手の訓練を目的に、北東方向にラスヴェガス飛行場(後のネリス空軍基地、ゲームではブーマーの根拠地になっている。)や北西方向のトノパー飛行場(後のトノパーテストレンジ/エリア52、付属施設で、ラスベガスの北にあるグルーム乾湖の補助滑走路が、航空機マニアとUFOマニアの聖地、エリア51になった。トノパーに向かうUS93と思われる道が、ジャンク品で塞がれていることやWild Wasteland宇宙人出現地点が近いため、ビッグ・エンプティは、Vault 22北西方向の空白地帯に設置する予定だったのかもしれない。)が出来たことで、連邦政府直轄で、商店の進出が規制されているばかりか、1969年まで、市内でアルコール類の販売が禁止されていたボルダーシティで飲めないダム関係者や軍人を相手に商売しようとする人々が移住し、町から都市へと大きく発展した。

 しかし、1945年9に最後まで連合軍に抵抗を続けていた大日本帝国が無条件降伏、第二次世界大戦が終結したことで、ラスヴェガス飛行場やトノパー飛行場は、規模の縮小や施設の閉鎖で、ラスベガス戦前のような砂漠地帯の湿気た賭場に戻るかと思われた。

7.名無しさん2017年12月22日 18時25分

フリーサイドの有力者、ザ・キングに言わせれば、
このニューベガスの二つの地区の成り立ちは、Mr.ハウスが現れた時に決まったらしい
この土地には数多くの部族がひしめいていたが、Mr.ハウスはそのうち特に有力な3つの部族を支援し
ストリップ地区に3つの部族が運営するカジノを中心とした戦前の如き豪華な歓楽街を作り上げる
そしてその他の全ての部族を追い出した
追い出された者たちは、止む無く門前に貧民街を築いて暮らすようになった
これこそがフリーサイド地区である
それゆえ、元々フリーサイドには統治する者も治安の組織も存在しない
Mr.ハウスにはカネがあり、NCRを主な顧客とした観光ビジネスがあるが、
フリーサイドには保護してくれる味方もなく自立する力もない

6.名無しさん2017年12月22日 10時03分

リーサイド地区は始終チンピラが襲ってくるが、全くの無法地帯というわけではない。

G.I. Bluesクエストでの負傷した地元民との会話からして、
住民たちは、ザ・キングという男を実質的な保安官として認めているようだ。
ザ・キングキングスというギャングっぽい集団を率いるリーダーである。
ストリップ地区北ゲートの近くにキング物まね学校という場所が本拠地。
キングスはエルヴィス・プレスリーをリスペクトする怪しげな集団だが、
ザ・キングはそれなりにフリーサイド全体の治安を考えているようだ。
逆らえば、もちろん物言わぬ肉塊と化して路地裏に転がることになる。

逆に、この地域の民生を心配しているのはジュリー・ファーカス率いる
アポカリプスの使徒だけだが、両者の仲は決して良くない。
ジュリーに言わせれば、キングは水ポンプを占拠して暴利を貪っている、とのこと。
逆にザ・キングジュリー含めアポカリプスの使徒は医療活動等でフリーサイドに貢献していると好意的。

5.名無しさん2017年12月17日 22時47分

リーサイド地区には、モハビにおけるアポカリプスの使徒の本部、オールド・モルモンフォートが存在する。

ここは殺伐として始終チンピラが襲ってくるフリーサイド地区の中でも数少ない平和な場所と言ってもいい。しかし、リーダーのジュリー・ファーカスアポカリプスの使徒リーダーの伝統に従い、見事なモヒカン)をはじめ、あまりにも非営利で商売っ気がなさすぎるので、逆にこの先生き延びられるか不安になってしまう。

彼らが安全に慈善事業を実施し、モハビの復興を成し遂げられるかどうかも運び屋の手腕にかかっている。

4.名無しさん2017年05月07日 11時56分

ストリップ地区にはハウスに従う三大部族が経営するカジノが立ち並ぶ。
オメルタファミリーが経営する、売春とドラッグに溺れる観光客で溢れるゴモラ
ホワイトグローブが経営する富豪をもてなすウルトララグジュ
単純に快適な空間を提供し観光客をマジパネェと唸らせる一番人気のザ・トップス
他にVaultを改造した格安ホテルと、大使館と称した老朽家屋などもある。

3.名無しさん2017年04月01日 21時38分

普通のウェイストランダーにとっては上記で語られてる通りなのだが、人間やめてる運び屋にとってはそうでもないのは相変わらず。
生産されたての上品質のレーザー兵器の山や顔なじみのギャングたちからの粗品や裏で良からぬ事を企んでいる連中が蓄えている物資や一攫千を狙えるカジノなどは宝の山だし、襲いかかってくるチンピラどもはかっこうの試し撃ちの的。
暗殺に関しても運び屋はやる側である。

ちなみにフリーサイドの好評が高いと粗品をくれる顔なじみのギャングたちがチンピラをボコボコにし出す。
逆に悪評が高いと運び屋をみたとたん命乞いしながら逃げ出す。

2.名無しさん2017年03月31日 08時30分

この街は中心部であるストリップ地区と
外周部であるフリーサイド地区の二つに分かれている

フリーサイド地区は(現地のギャングのおかげで外よりはずっとマシなものの)
特に観光客を狙ったチンピラが跋扈する危険なスラムでしかない
一部の店に入る際は商品以外の武器をガードマンに預けなければ入店できず
入口では観光客をストリップ地区の入口まで案内する護衛が
客引きをしているような状況である
とは言え、一応一般人向けの飲み屋やレートの安いカジノなどもあるので
顔なじみになり、チンピラ襲撃率を下げることができれば
それなりに快適に住めるようだ

一方、ストリップ地区はネオンの輝く高級カジノホテルが幾つも立ち並ぶ
戦前のラスベガスほぼそのままの観光地区である
VIP向けの地区であり、入るにはフリーサイド地区の中にあるゲート
護衛のロボットに通行証を提示しなければならない
中にあるホテルの多くでも入口でチェックが行われ、武器は基本的に全て没収される
が、中は完全に平和かと言えば決してそんなことはなく
むしろ外の世界で欲望のままに稼いできた人間が集う場所なので
色々な方法で持ち込んだり現地調達した武器を用いた
暗殺事件の現場になることもままある
運び屋にとっての因縁の相手もここで暮らしているので
おしゃれなスーツの懐やガーターベルトに
小型武器を仕込んで歩いた経験のあるプレイヤーも多いだろう)

例え一見平和に見えたとしても、ロボットによる治安維持が
行われているように見えてもここは確かにウェイストランドなのである

1.名無しさん2017年03月31日 08時26分

Fallout New Vegasの舞台の中心となる大都市、戦前で言うラスベガスにあたり
重要人物Mr.ハウスの本拠地、そして運び屋にとってゲーム当初の目的地でもある
カジノと高級ホテルによる観光業で栄えているのは現代と変わらないようである

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