ディーン・ドミノ

Dead Money
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14.名無しさん2021年08月19日 08時25分
感想

卑劣なクズなんだが、ベニーのようにいまいち憎めない。
ドッグクリスティーン、ディーンと三人生き残らせると嬉しい。

最後の、理解できない悲しみを感じるなんてくだり、ネガティブな感情強いけど、感情豊かな人物なんだろうか。

ベガスで、歌手として再起できてるといいんだが。

13.名無しさん2020年06月02日 21時21分

最初の会話で失敗するとディーンを殺すはめになるが、変に突っぱねて椅子から立ち上がってしまうと椅子に仕掛けられた爆弾によって運び屋が殺されるはめになる。まあ、ディーンが再三「失礼だが、あんたの椅子のクッションには指向性爆薬が入ってる」、「ケツの心配をしろ」、「がチェリーパイみたいに赤く染まるだろう」と脅迫してくるので、「さよならだ」、「ブラフだな」、「失礼する」を選ぶプレイヤーはさすがに運び屋の死を覚悟して面白半分だと思われるが。

ディーンは戦後シエラ・マドレに訪れる者をみな「観光客」と呼ぶ。これは戦前からシエラ・マドレの宝を狙い続けているディーンが彼らを物見遊山(=長くは滞在しない=すぐに死ぬ)、何も知らない部外者と揶揄しており、見下していることを端的に示している。
ディーンによれば、「観光客」の多くは宝の独り占めを画策して殺し合って死ぬことが多かったようだ。これはエリヤ来訪以前は爆弾首輪もなく、エリヤ来訪後も運び屋が来るまでは爆弾首輪をリンクさせていなかったため。
ちなみに、ゴースト・ピープルのことは「地元民」と呼ぶ。

12.名無しさん2020年05月12日 16時42分
実銃武器
11.名無しさん2020年04月27日 14時51分

Dead Moneyコンパニオンは相手と険悪になるような選択肢を選んでしまうと最終的に敵対してしまい、殺すしかなくなってしまうが、ディーンの場合は他のコンパニオンと違って「それダメなの?」という選択肢スピーチチャレンジとして出てくるという特徴があり、多くの運び屋Dead Moneyグッドエンドを阻んできた。

最初の会話で「そちらは有利な立場だと思い込んでいるようだが、本当にそうなのか?」というBarter50のスピーチチャレンジを選んでしまうと、その会話では脅すような選択肢しか出現しなくなり、ディーンとは険悪になってしまう。
ほかにも最初の会話首輪は連動してるんだから協力しろと脅したり、持ち場につかせるときの会話で屋上から落とすだの脚を折るだのと脅してもダメだが、これらの選択肢はあからさまにダメなのでわかりやすい。

エンディングにかかわる好感度の変化が起こる会話は最初に話しかけたときと持ち場につかせるときの二つ。どちらかでも険悪になってしまうと、もうグッドエンドは望めない。また、最初の会話で険悪になると、広場での一部発言(友好なら「次はどうする?」、険悪なら「球と鎖と犬の首輪を同時につけられた気分だ」)、持ち場につかせるときの会話(険悪だと運び屋がディーンの安全に配慮する発言をしても、最初の会話で脅したことを持ち出されてまぜっかえされる)も険悪なものになる。

10.名無しさん2020年03月14日 11時48分
感想

DLCクリア後にニューベガスに来てエースシアターで歌ってたら良かったんだけど…さすがにED後の後日談要素かな。

で、来たら来たで直接顔を見せないでモニター越しに会話する(エリヤ)、有能だが傲慢(シンクレア)なMr.ハウスを見てまたかよって言うのに50cap

9.名無しさん2020年03月03日 16時26分

カジノプロジェクターで彼のホロテープ再生すると、戦前のディーンの姿を模したホログラムが観客ホログラムの前で「something's gotta give」を歌う演出がある。 
自分の為に他人や愛人をも利用し続け、全てが核で消え去りガスに沈んでもシエラ・マドレで200年以上も機会を待った執念、それほどまでに「何か」を得ようと戦い続けた執着心......ディーン・ドミノという人間をこれほど表した曲は無いだろう。
そして運び屋によって彼が「何か」を得る事に失敗すると、自分が望んだ全てが眠るシエラ・マドレホログラムに囚われ、そして観客のいないステージで永久に歌い続ける事になる。

8.名無しさん2019年06月26日 14時41分

長い間ヴェラに対する執念に囚われ続けてきた彼も、運び屋の言葉をすれば呪縛から解放し、「手放すこと」は出来るかもしれない。

彼自身の罪滅ぼしの為にヴェラの死んだこの場所で引導を渡すべきか
それとも二百幾年もの間見なかった外界に再び足を踏み出させ、モハビで二度目の人生を歩ませるべきか

それはそれぞれの運び屋の裁量次第である。

7.名無しさん2019年04月14日 05時38分1

>>5 にもある選択肢は、Barter 50以上で選択できるスピーチチャレンジの事。
その前にあるExplosives 25とSpeech 25の2つは問題ない。

>>1 でも言われているが、恐らく自身より有利な立場に持ち込もうとする人間が大嫌いなようだ。

彼との対話は基本的に彼に話を合わせつつ場に合わせた正論を通せば何とかなりやすい。
S.P.E.C.I.A.L.を利用したチャレンジは少なく、専門系スキルSpeechスキルを利用するのもそれを現しているといえるかもしれない。

6.名無しさん2019年04月13日 15時58分
実銃武器

おそらくモデルフランク・シナトラとディーン・マーティンだとされる。二人もよくヴェガスに興業に来ていたしディーン・ドミノ自体名前的にイタリア系アメリカ人である

5.名無しさん2018年12月08日 07時40分1

発遭遇時に発生するスピーチチャレンジの中に、成功してしまうと後のクエスト敵対ルート確定になってしまう選択肢がある。
彼を生き残らせたいなら注意しよう

4.名無しさん2018年11月27日 00時29分
感想

ヴィラターミナルを読む限り作業員の皆さんからは信用できないうさん臭い人物と見られていた模様。
薬物付けの愛人を他の男にあてがって金庫を開ける道具として利用し、ビジネスパートナーを一方的に敵視して貶める算段を立て、初対面の人間を爆弾仕掛けの椅子に座らせ、名前も知らない女をオートドクターに押し込んで声帯を改造する、などなど筋入りのゲスなので当然ではあるが。

一方でシンクレアの死後200年以上も金庫を破るゲームに張り続け、かつての栄光を彩った舞台衣装を手放さず、毒雲ゴースト・ピープルに囲まれても愛着のあるヴィラの街を離れなかった、純粋なまでの負けず嫌いで意地のある人物という側面もある。
Dead Moneyが執着心や「手放すこと」をテーマにしているとしたら、彼ほどこのDLCで語られるべき男はいないだろう。
運び屋との遭遇によって彼はシエラ・マドレを手放さざるを得なくなるが、果たしてそれがどの様な結末となるかは運び屋次第だ。

3.名無しさん2018年11月06日 06時22分
感想

ゲーム中、グールの中では話し方や佇まいがプレイボーイっぽい。
でもカッコいい!

2.名無しさん2018年10月10日 23時56分

英語版fallout wikiによればディーンのHP運び屋レベルに応じて105、255、330まで上昇するとのこと。
初期武装が9㎜ピストルと少々頼りないが、ゴーストピープル1、2体(囲まれると厳しいので、ちゃんとフォローしてあげよう)ぐらいなら手傷をおいながらも、なんとか処理してくれる。

ちなみにだが全コンパニオンの中で唯一Explosiveに適正を持っている。

ただ投擲できる爆発物ヴィラ内ではコンパニオンに渡せるほど豊富に入手出来ないうえ、使わせても精度があまりよろしくないので初期の9㎜ピストルで頑張ってもらうか、あまったポリスピストルでも渡しておこう。

1.名無しさん2018年10月10日 21時38分

戦前から生きている、歌手兼エンターテイナーのグールバニラ状態ニューベガスでも、そこらじゅうに貼られたポスターグールと化す前の顔を拝むことができる。
ヴェラ・キーズの愛人であり、フレデリック・シンクレアの友人を装っていた。ヴェラシンクレアに近付け、情報を引き出し、財産を根こそぎ奪い去る計画を立てていたが、実行直前に大戦争が勃発してほぼすべてご破算になってしまったが、財宝への未練からヴィラを去ることができず、あとからやってきた元エルダー・エリヤによって爆弾首輪をつけられて操られることとなってしまった。

非常にプライドが高く皮肉屋で、傲慢な性格。一度でも彼に生意気な口をきいたりして機嫌を損ねてしまうと、最終的にはグッドエンドを逃してしまう。

長年ヴィラにとどまっていただけはあり、赤いへの対処法を熟知していて、彼をコンパニオンにしているあいだはのダメージを軽減できる。また、を集めたカスをジャンクフードといっしょにブリキ缶で混ぜてつくるシエラ・マドレ・マティーニという、なぜつくろうと思ったのかほんとうに謎な飲み物レシピを教えてくれるが、材料にアルコールが見当たらないにもかかわらず、酒類扱いで中毒にもなる。

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