ダニエル

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7.名無しさん2020年07月10日 00時56分
感想

ソローズザイオンから逃がすことに協力した場合、ダニエルが運び屋の偉業をニュー・カナーンの人々に言い伝え、そのことによって危険を冒してハッピー・トレイル・キャラバンを支えようと尽力してくれたことがEDで語られる。

地図を盾にして運び屋に協力を強いてくるのはジョシュアダニエルも似たようなものなのだが、態度の違いやキャラクター性によってプレイヤーの反感を買いやすいのがダニエルのようだ。
宣教の旅に出た先で出会った友とシーザー・リージョンを創立し、神に背を向け、悪にどっぷり浸り、裏切りや失意のどん底、回心を経験したジョシュアと、ひたすら神を信じ宣教と医療援助に心血を注いできただろうダニエルでは人とのかかわり方に違いが出てくるのかもしれない。
実際、ダニエルはサブクエスト「A Family Affair」で腹芸に長けていないだろう部族ウェイキング・クラウドにまで嘘を見抜かれている。

6.名無しさん2020年07月04日 19時57分
感想

教養がありニューカナーンの教え(モルモン教)に対する信仰心が強くそこにプライドを持っているため、ソローズ持つ洞窟の父への信仰を軽くみているふしがあり、またよそ者で異教徒でもある運び屋に対しても
「悪気はないが」と付け加えながらも「まさか苦境から我々を救ったのが異教徒だったとはなあ」「聖書から学びたい?ウェイストランド人にしては殊勝な心がけだな」などと若干上から目線ともとれる物言いをしてしまっており、そのあたりでプレイヤーからの反感を買いやすいかもしれない。

5.名無しさん2020年07月02日 16時22分
感想

ジョシュアダニエルのどちらのルートを選んでも後悔を感じていることがエンディングで語られる人物である。

ダニエルはホワイトレッグスとの闘争によってソローズの純粋さが失われてしまうことを恐れており、それが彼をザイオンからの脱出に駆りたてる大きな要因なのだが、
そのソローズの純粋さも洞窟の父と呼ばれるサバイバリストvault22の住人などの危険な者達を武力で排除してザイオンの安全を保ち、ソローズの先祖にあたる者達がザイオンを訪れた際も陰から守り支援していた、という経緯があったからこそ存在し得たものなので、その点を踏まえると闘争を避けて純粋さを保つというダニエルの理想はソローズザイオンとの関係を表面的にしか捉えていないように感じたし、どのような選択をしてもダニエルが後悔を感じてしまうのは当然なのかもしれない。

まあサバイバリストの過去はタブーを犯して洞窟に入れた運び屋でないと知り得ないものなので、タブーへの配慮が必要となる立場にいるダニエルをその点で批判するのは酷なことだとは思うが。

4.名無しさん2020年07月01日 19時26分
感想

力になってくれたら地図をあげるよと言うが、とどのつまりこの騒動に完全に決着が付くまでは地図を餌に運び屋をコキ使うつもりでいる
まぁ彼の視点だと地図を渡したら絶対もう帰ってこないので当然っちゃ当然なのだが…
頼まれ事は全部やったぞ地図くれよと言うと逆にキレてくるので、ちょっと一旦モハビ帰りたいなと考えたりするDLC慣れしていないプレイヤーは思わず喧嘩を買いそうになるかも

3.名無しさん2018年11月28日 03時18分

ジョシュア・グラハムに会う前にナローズに行き、話しかけると、かなり警戒心あらわな対応をされ、どれを選んでも「とにかくまずジョシュアと話をして来い」と言われる。
キャラバンが襲われた」を選ぶと同情的な反応をしてくれるが、そのほかの選択肢だと「ここに”ふらっと立ち寄った”ならイースタン・ヴァージンにも”ふらっと立ち寄って”来てくれないか」と皮肉じみたことを言われたり、「失礼、これ以上君の非礼に付き合う時間はない」などけんもほろろな扱いを受ける。
状況を考えるとしかたがないのだが、ソローズを救うために必死すぎて、その後も運び屋は当然ソローズのために奉仕すべきと言わんばかりの発言が多数あるため、プレイヤーには好かれにくい性格をしている。

ジョシュアに会い、正規ルートでダニエルと会うと、医師として対応してくれるようになり、治療してもらえるようになる(有償)。ただし、商人としての取引は逃亡計画に向けて物資を集めており、窮乏していることから、スピーチチャレンジに成功しないと受け付けてくれない。

カルマを善に調整してくれる唯一の人物。ザンダールートブロックフラワーから生成できる回復パウダーを渡すとカルマが上昇する。NVではカルマシステムが空気なので本当に意味はないが、ダニエルが大好きで彼に喜んでもらいたい場合には頑張って貢いでもいいかもしれない。渡す数(1個、3個、5個、それ以上全部)によって感謝の言葉が変わる。

ホワイトレッグスへの対処について、ジョシュア・グラハムとほぼ喧嘩に近い怒鳴り合いの激論を交わしたことがあるらしく(フォローズ・チョーク談)、あくまで味方同士、同僚というアドバンテージがあるとはいえ、かなり胆力のある人物と思われる。

ダニエルは「ジョシュアは単に戦いを求めているだけだ」と完全に見抜いており、それが完全に図星であるせいか、前述したように激論を交わしはするものの、基本的に運び屋が加担しないかぎりジョシュアダニエルの意思に従って行動している。ダニエルが計画決行以前に運び屋に殺害され死亡した場合にはこれ幸いとホワイトレッグスに戦いを仕掛けたり……はせず、ホワイトレッグスに追い出される形ではあるが、生前のダニエルの意向に従いソローズデッドホースとともにザイオンを去る。

2.名無しさん2018年11月28日 00時50分

ザイオンで幾つかのクエストを進めた後、ザイオンからのソローズ撤退戦を支援するか、ジョシュアホワイトレッグス殲滅案に乗るかを彼と話して決める事になる。
選択肢で決断を待ってもらう事も出来るので、先にセーブしてから運び屋ロールプレイと合わせてじっくり考えよう。

1.名無しさん2018年11月27日 19時43分

ザイオン・キャニオンでソローズの支援をしている、ニュー・カナーン人の生き残りにしてジョシュア・グラハムの友人、同僚(宣教師)、医者。助産の技術を持っており、ソローズの赤ん坊を何人か取り上げたことがあるようだ。

ニュー・カナーンホワイトレッグスに襲われ、ほとんどのニュー・カナーン人が虐殺されたあと、30人ほどの生き残りを指揮して南下し逃亡を続けていたが、ホワイトレッグスニュー・カナーン人と関わった、もしくはニュー・カナーン人に世話になったことから彼らを守ろうとした部族まで殲滅しはじめてしまう。

ついにザイオンにまでたどり着いてしまったダニエルは、この地に住む争いを知らない部族ソローズを戦わせることはできないと考え、彼らを逃がすために、指揮してきたニュー・カナーン人を先に逃がしてこの地にとどまった。
ちなみに、ジョシュアは彼の計画を支援するために、シーザー・リージョンリガタス・マルパイスであったころに関わった戦闘を知る部族デッドホースデッドホース・ポイントから招き、準備を進めている。

ニュー・カナーンの地で油断や無駄な議論からホワイトレッグスによる女子供、老人、病人に至るまでの虐殺を許してしまったこと、焼け落ちる教会から足の悪かった司教・モルデカイを助け出すことができず、みすみす焼け死なせてしまったことなどの強烈な悔いがトラウマになっており、今度こそは失敗できないとかなり思い詰めているため、言動に焦りや傲慢さなどがしばしばみられる。

現在のジョシュア・グラハムの人間性や内心、闇などをかなり的確に見抜いており、ジョシュア・グラハムが言を左右にして運び屋を闘争に誘うのに対し、ダニエルはただ愚直に「闘争ダメ、絶対」と繰り返す。ダニエルの言を軽く見て「ジョシュアは更生してるよ、ダニエルそんな心配すんなよ」と軽~くジョシュアの計画に乗った初ザイオン運び屋はラスボス戦でラスボスが命乞いをしてくるさまを見ることになる。

そしてダニエルは、どうやっても哀しい結末を迎える。ソローズが戦いに目覚めれば、必死にニュー・カナーンの教えで引き留めようとするがとうとう疎まれてしまうし、ソローズが戦いを知らないままザイオンを去れば、ソローズが新天地に慣れようともなれることができずに哀しみにくれようとも、ザイオンからソローズを引きはがすという決断が正しかったのかを悩み続け、ザイオンの夢を見ては泣きながら目覚める日々を送るようになる。
アルケイド・ギャノンED後よりも救いがない。いちおう、彼を死なせてしまった場合は、彼の医術に救われていたソローズは嘆き悲しみ、ニュー・カナーン人たちも彼の死を惜しむ。死んだほうが幸せ……?

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