変異の血清ターミナル

別名称一覧:
  • 変異の血清ターミナル1
  • 変異の血清ターミナル2
登録する別名称のNG投票を行う
更新日:
ミニ用語として報告
お気に入り
登録タグ一覧
ホワイトスプリング・バンカー
タグを編集する

コメント一覧

  • 古い順
  • 新着順
  • 末コメへ
22.名無しさん2020年10月27日 09時25分
感想

レジデントが入手できる変異血清およびそれの設計図はこの研究による産物と思われるが、最終所見がどれも記載なしなあたり、未完成品ではある模様。

もしかしたら、描写されてないだけで上記の症状があらわれてるのかもしれない

21.名無しさん2020年10月27日 08時05分

放射性同位体

\\\\ "放射性同位体"についての考証 ////

発見日:1.8.2
初回合成:4.9.3
最終版:6.7.4

[初期所見]
初めて確認したのは"疫病持ち"の発見から間もなくのことであり、この変異に順応するための重要な作業を遅らせるという決定が下った。他の研究に生じた困難を考えれば正しい選択だったと思われる

大きな二次被害を出さない開発は困難であるため、全科学監視装置と人員の安全、そして可能な限り被検体の安全も保証するべく、追加の策が講じられた

後知恵で考えると"疫病持ち"の実験結果がもたらしたこの補償は、かなり過剰なものであったと言える。というのも、"放射性同位体"の血清を使った初期の治験は余りにも脆弱であり、反応を誘発させるため、被検体に瀕死の重傷を負わせる必要があったからだ

[最終所見]
記載なし

20.名無しさん2020年10月27日 08時05分

ねじれた筋肉

\\\\ "ねじれた筋肉"についての考証 ////

発見日:2.5.4
初回合成:2.6.1
最終版:5.8.3

[初期所見]
この変異は、"鳥類の骨"の血清を適合させていくプロセスの初期段階で発見された。変異マイナスの影響に対抗して、逆の反応が達成されたのだ。こうして研究は独自の開発プロセスへと分割された

の緊張度が劇的に増加する一方で、被験者側が過剰反応せずに動かしたり反応するのには時間と努力が必要だった。最終的に繊細な運動機能の若干の喪失は許容範囲の代償と判断され、血清安定化した

[最終所見]
記載なし

19.名無しさん2020年10月27日 08時04分

かぎ爪

\\\\ "かぎ爪"についての考証 ////

発見日:1.3.4
初回合成:1.4.6
最終版:4.7.2

[初期所見]
最初期の実験の1つで、この血清は接近戦を行う兵士に刃を与えるために開発された

最初の実験は非常にうまくいったが、繊細な運動機能の完全な喪失という犠牲を伴った。被験者は頻繁に自ら怪我を招いてしまい、食事シャワーのような簡単な行動にも支援を必要とした

戦闘における効能と非戦闘時の不具合とのバランスをとるために、血清の改良が行われた

[最終所見]
記載なし

18.名無しさん2020年10月27日 08時04分

スピード狂

\\\\ "スピード狂"についての考証 ////

発見日:2.5.2
初回合成:2.7.1
最終版:5.9.3

[初期所見]
血清試験の中でもユニークなケースであり、最初の被験者たちは数秒で息を引き取った。体には以前に確認されたことのない大きさの外傷があった

最初の試験の録画をスロー再生すると、動こうとした被験者が体を切り刻まれていることに気づいた。この現象はあまりにも速く起きているので、眼ではほとんど気付かなかったのだ

続く試験では、非常に薄い希釈液が使われ、体的限界に達するまで少しずつ量を増やしていった

[最終所見]
記載なし

17.名無しさん2020年10月27日 08時04分

鱗状の皮膚

\\\\ "鱗状の皮膚"についての考証 ////

発見日:2.7.1
初回合成:3.0.2
最終版:5.7.8

[初期所見]
この変異は最初、重度の湿疹として見過ごされていた。だが野外で繰り返し見られるようになり、軍部の人間がもっとよく調べる必要があると主張したために発覚した

初期の試験は有望だったが、被験者を衰弱させてしまった。膚の変異を生み出し維持するのにあまりにも多くのエネルギーが流れ、他のことに使えるエネルギーが体内にほとんど残らなかったため、利点があったとしてもその価値をなくしていた

後の精製で、被験者が経験する衰弱の深刻度が低下したが、眠気と散発的な無気力感とういう副作用はいまだ発現しうる

[最終所見]
記載なし

16.名無しさん2020年10月27日 08時03分

疫病持ち

\\\\ "疫病持ち"についての考証 ////

発見日:1.6.4
初回合成:2.9.1
最終版:5.9.8

[初期所見]
この血清は開発が最も難しいものの1つとなった。施設全体への病気の拡散を防ぐために必要な安全対策が急激に増えたためだ

最初の試験は失敗だと思われた。被験者の外的徴候の変化が何も見られなかったからだ。ライノウイルスに偶然さらされた後で、1人の被験者に変化が現れた。その結果、研究チームの数名が殺される不幸な事件が起きた

血清の進捗状況はいつになく遅い。さらなる事件を防ぐべく施された、大がかりな予防措置のためだ。しかしながら、失敗にもかかわらず、将来の処方に向けて進むべき道は明らかに見えている

[最終所見]
記載なし

15.名無しさん2020年10月27日 08時03分

有袋類

\\\\ "有袋類"についての考証 ////

発見日:3.1.1
初回合成:3.4.2
最終版:5.9.1

[初期所見]
最初の実験は極端な腹部の変形、内臓器官のズレ、体内の大出血という結果に終わった

その後の処方で体的影響は弱まったが、著しい認知機能の低下は引き続き問題だった

開発チームはこの血清の廃棄を提言したが、軍部にとっては潜在的利点が非常に大きく、チャンスを逃せなかいという決定が下った

[最終所見]
記載なし

14.名無しさん2020年10月27日 08時03分

【群れの精神】

\\\\ "群集心理"についての考証 ////

発見日:2.3.4
初回合成:2.3.8
最終版:6.6.7

[初期所見]
数人の被験者が部屋に集められた最初の実験の終わりごろに、初期試験が唐突に中止された

リーダーの医師のメモより:
"緊張感が走った。部屋の何かが変わったのが感じられた。被験者の3人が数秒間見つめあうと、全員が同時に呟き始めた。後になって分かったことだが、どういうことか、彼らはまったく新しい言語を室内にいた20分間で開発していた。ボディランゲージがどんどん激しくなった。に捕らわれたみたいに興奮しているように見えた。事態を落ち着かせるために人を送り込んだところ、彼らは瞬時に取り押さえられた。もしも失敗に備えた安全システムがなかったら…"

その後の実験では純度の高い血清を使い、被験者は実験の間、隔離された

[最終所見]
記載なし

13.名無しさん2020年10月27日 08時02分

草食動物

\\\\ "草食動物"についての考証 ////

発見日:2.2.4
初回合成:3.7.6
最終版:5.9.1

[初期所見]
当初は新環境に対する野生生物の順応として退けられたこの変異は、偵察隊に注目されたものの、詳細な調査は必要ないと考えられた

その後の討論では同変異の血清が長期間戦地に派遣される軍人に有益であると示唆された

初期の試験ではを含む一切の食料を被検体が断固拒否し、料理済み/生のの匂いを嗅いだ瞬間に嘔吐するレベルにまで至った

備考:初期の試験では身体的な効果に加えて中程度の精神的な効果を示し、被検体は穏やかで従順な態度を見せた

[最終所見]
記載なし

12.名無しさん2020年10月27日 08時02分

治癒因子

\\\\ "治癒因子"についての考証 ////

発見日:1.2.6
初回合成:2.7.1
最終版:5.1.5

[初期所見]
初期のアパラチア地帯の探検にて、この変異の自然発生例が発見されたが、軍は不利益を被った

被検体は自然な組織増殖を示し、一部のケースでは手足や内臓が完全に形成されることから、同変異を模倣しようとする初期の試みは致命的な過ちであると、一般に考えられた

その後の試験はより信用性の高い結果をもたらしたが、開発が格段に進むまでは安定性を達成できなかった

[最終所見]
記載なし

11.名無しさん2020年10月27日 08時01分

絶縁体

\\\\ "絶縁体"についての考証 ////

発見日:4.8.2
初回合成:5.3.0
最終版:6.7.2

[初期所見]
通常時は変異の検出に使用される電気信号の干渉や吸収とみられるものにより、この変異の初期発見は著しく遅れた

この血清の開発は"帯電性質"プログラムが本格化した際に開始されたため、初期の開発は速いペースで進行した

必須である精密な調整が、電気的干渉により困難となったため、その後の血清の洗練に想定よりも多くの時間を費やした

[最終所見]
記載なし

10.名無しさん2020年10月27日 08時01分

感情移入

\\\\ "感情移入"についての考証 ////

発見日:3.8.1
初回合成:5.8.2
最終版:6.4.2

[初期所見]
血清試験の初期の身体的利点は、関連する心理的効果により無効となった。数人の被検体はほぼ即座に命を断った。他の被検体は緊張性こん迷状態となり回復することはなかった

後続の試験では明らかな心的外傷は緩和されたが、極めて健康な被検体の必要性が証明された

備考:4.3~5.2の試験の結果により、今後の研究では、通常時は驚異的な高さのBIを示す被検体が最適な候補者になると判明。しかし該当者の数が不足していたため、追加の検証では本現象を調査することができなかった

[最終所見]
記載なし

9.名無しさん2020年10月27日 08時00分

【充電完了】

\\\\ "帯電性質"についての考証 ////

発見日:3.5.6
初回合成:4.9.0
最終版:6.4.5

[初期所見]
血清の効果が過小評価された際に初期の全試験結果を喪失。隣接区域の全記録機器が無効とされた。被検体は注射後まもなく効果の永続により死亡

のちの試験では、血清の効果を緩め、適切な配慮として全検査と監視機器に絶縁体を追加したため、成功率が上昇

備考:その発見と開発はひどく遅れたが"絶縁体"血清試験は、被検体を近くに設置することで交流の観察が可能になるため、この血清を仕上げるのに極めて有用であると分かった

[最終所見]
記載なし

8.名無しさん2020年10月27日 08時00分

エッグヘッド

\\\\ "エッグヘッド"についての考証 ////

発見日:1.9.2
初回合成:4.3.1
最終版:4.5.6

[初期所見]
初期の被検体は重度の頭蓋変形を示し、同時に筋緊張の全喪失が起こり、適切な動作が恒常的に不可能となった。一部の研究者は知覚機能が向上するため、喪失は無駄でないと感じたが、さらなる実験が必要だという決定が下った

興味深いことは、初期の被検体の知覚能力が向上したことにより、製法を見直すのに必要な時間が大幅に削減され、最速で完了した治験となった

[最終所見]
記載なし

7.名無しさん2020年10月27日 07時59分

ワシの眼

\\\\ "ワシの眼"についての考証 ////

発見日:2.3.8
初回合成:2.5.2
最終版:5.9.2

[初期所見]
自然発生的な変異を複製する初期の試みは成功とはかけ離れていた。被検体は眼球が著しく増加し、対応する眼窩が広がらなったため、永久的な失明となった

血清での第二次の試みは光感受性を誘発し、プラスの効果は無効になった。被検体はどれほど小さな光源にさらされようが、激痛が走った

第三次の製法はマイナスの身体効果を削減できたが、70%超の被検体が特定の画像に魅了されたり、心まで奪われたり、絶え間なく見つめたりして、通常の身体的な要求がすべて失われたことにより中止となった

[最終所見]
記載なし

6.名無しさん2020年10月27日 07時57分

カメレオン

\\\\ "カメレオン"についての考証 ////

発見日:4.8.1
初回合成:5.6.6
最終版:6.1.3

[初期所見]
血清の永続効果を予期しておらず、初期の被検体数人を完全に喪失した。彼らは死後に移転されたため、試験的な血清効果が無効になったようだ

この結果を補正しようとした後続の試験では"浮遊する手足"症候群や、被検体の内臓が透明にならない件など、意図しない結果が数多く出た

[最終所見]
記載なし

5.名無しさん2020年10月27日 07時56分

肉食動物

\\\\ "肉食動物"についての考証 ////

発見日:2.1.2
初回合成:2.4.7
最終版:5.9.1

[初期所見]
如何なる形態の植物体も被検体の栄養価を含まなくなり、頻繁にすぐさま嘔吐した
一方では被検体に必要な全栄養価を提供するようで、数週間の観察後も栄養失調の徴候はなかった

また被検体は生を食べることができ、食品を原因とする病気にはならないようだった
さらに被検体は知覚力が高まり、施設の反対側で調理中であることに気づいた

初期実験は、被検体が研究者の姿が"美味しそうに"見えると言い出した時点で中止された

[最終所見]
記載なし

4.名無しさん2020年10月27日 07時54分

鳥類の骨

\\\\ "鳥類の骨"についての考証 ////

発見日:2.2.7
初回合成:2.5.1
最終版:6.1.2

[初期所見]
被検体は格構造の著しい退化、知能低下、食欲不振を示した
反応速度、注意力、被害妄想の増大も確認された

被検体が環境の変化に気づいたり、付近の突然の動きや大きな雑音に脅威を感じたりすると、ストレスがさらに増大した

[最終所見]
記載なし

3.名無しさん2020年10月27日 07時52分

副腎反応

\\\\ "副腎反応"についての考証 ////

発見日:2.1.7
初回合成:2.3.2
最終版:6.1.4

[初期所見]
初期の被検体は即時の退化徴候と筋組織の重大な損傷を示した。数人の被検体は極度の痛みを報告した。他の被検体は話すことができなかった
被検体の身体拘束は不可能に近く、死亡前の短時間に筋力の大幅な増加を示した

[最終所見]
記載なし

2.2020年10月27日 07時49分

【ミーティング議事録/会議議事録 - 資料1.3.2】

議事録 - 1.3.2
アクセス中....
______________________________
エッカート
おはよう、諸君。皆、イノキュレーションからうまく回復したようだな。あれは最初の1回に過ぎないだろうから、無理はしないように頼む

エッカート
期待していたより人数が少ないようだが、それは最も栄誉あるウイルス学者から最も根気強い技術者まで、君たち一人一人が皆、成功のためにさらに重要になったというだけのことだ。そして、目標… すなわち共産主義とそれを実行する者たちの完全なる撲滅を達成するときには、君たち全員が必要となる

エッカート
それでは、仕事だ。この悪夢が始まる前から共に働いてきた者もいるが、そうでない者のために今一度言わせてほしい。やってはならないことなど1つもないということを。ここでの研究のためには、あらゆる方法での調査が自由に行えるのだ

エッカート
負担は大きいだろうが、"X"という有望な品種や"Y"という効率的な技術を発見したら、直接ここへ持ってくるように。もしそれが目的達成のために有用であれば、追求しよう。進歩こそ成功のための唯一の手段である。過去の怠慢によって歩みを遅らせるわけにはいかない

エッカート
既に最初の研究計画を各研究所のトップに渡してある。ミーティングを行い、議論し、交流せよ。MODUS飲食物を持ってくるはずだ

MODUS
はい、長官

エッカート
これから非常に長い時を共に過ごすことになる。それでは、前置きはここまでにしよう
_____________________________

1.名無しさん2020年10月27日 07時48分

ホワイトスプリング・バンカーGENETIC LABにあるターミナル
エンクレイヴの行っていた変異血清に関する人体実験記録である。
下記のデータはパッチ23地点での翻訳。今後のアップデートで一部内容が変更される可能性がある。

音声ログに関しては「監視記録 - エントリー3.6.8」と「監視記録 - エントリー5.4.8」を参照されたし

【もくじ】
>>2 ミーティング議事録/会議議事録 - 資料1.3.2
>>3 副腎反応
>>4 鳥類の骨
>>5 肉食動物
>>6 カメレオン
>>7 ワシの眼
>>8 エッグヘッド
>>9 帯電体質
>>10 感情移入
>>11 絶縁体
>>12 治癒因子
>>13 草食動物
>>14 群集心理
>>15 有袋類
>>16 疫病持ち
>>17 鱗状の皮膚
>>18 スピード狂
>>19 かぎ爪
>>20 ねじれた筋肉
>>21 放射性同位体

関連用語について
コメントを投稿する
11210



ページ上部に戻る