Uranium Fever

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1.名無しさん2016年04月11日 22時40分

政府によってウラン鉱石の発見に大量の報奨が払われていた1955年に作られた歌

教えてもらった話によれば、ウラン鉱石っていうのはよりも価値があるらしい
だから、キャディラックを売ってジープを買ったよ
そのことで頭が一杯で寝れやしない
ウランフィーバーにかかっちまった ウランフィーバーはそこら中に広まっているぞ
ガイガーカウンターを手に持って、政府の土地を探検するんだ
ウランフィーバーにかかっちまったよ

そんなかつてのゴールドラッシュを思い出させる曲

2.名無しさん2016年04月11日 23時31分

ウッレーーーニゥムフィイーヴァー♪

3.名無しさん2016年04月12日 04時40分
4.名無しさん2016年04月12日 11時52分

1950年代、米国では原子力が重視され、燃料たるウラン鉱石探しが、ゴールドラッシュのような様相を呈した。
ゴールドラッシュよりも大きなラッシュだと宣伝された。1955年までの2年間で政府はウランの発見に対して、200万ドル以上の報奨を支払った。ある探鉱者は月当たり15万ドルを受け取った。ウランフィーバーはその時期の多くの雑誌の表紙を飾った。1949年には、一般向け科学誌がウラン探索をホビーとして取り上げていた。

米国原子力機関はサンプルを無償で分析した。サンプル10ポンドを、位置と発見頻度あるいは発見量とともに分析に送れば、分析してくれた。政府は可採量1ポンドウランあたり3.5ドルを保証した。国内の新たな高品質鉱石の発見と精製に対して政府は1万ドルの報奨を出した。公有地あるいは私有地でのウランあるいはトリウムの採掘には政府の免許や認可は必要なかった。

5.名無しさん2016年04月12日 12時10分

ウランフィーバー中に行方不明になった人のが見つかった話にも言及していて
中々にブッ飛んだ内容の歌詞である。

6.名無しさん2018年01月21日 06時45分

ウラン鉱石を探す歌だが各地でジャンク漁りをするスカベンジャーも似たようなものかもしれない

7.名無しさん2018年01月26日 20時57分

The only clickin' ~のmy back は後ろではなく背中 =他人のじゃなくて自分の背が鳴る音
didn't have no top =(地図では)頂上がない→今まで頂上まで登った人がいなかった(後々17人に先越されてることが判明するわけだが

8.名無しさん2018年01月28日 09時07分
感想

>>6
将軍「教えてもらった話によれば、ジャンクっていうのはよりも価値があるらしい」

9.名無しさん2018年06月03日 17時18分

この話でわかることは考えることは皆同じ、である。面白いことにウラニウム・ロックではキャデラックを買おうと目標にしてる男が描かれているのに対して、この曲ではキャデラックを売って、当時のアメリカでは割りかし好き者のだったジープを買ってることである。ジープは優れただったが乗用としては快適ではないのだ。現に初代の民生ジープはあまり生き残ってなかったりする。アメリカでは郵便配達のイメージが強いでもあった。因みにウィリスやカイザー、ナッシュ、クライスラーなどの会社を転々とした割りとついていないブランドでもあったが日本や韓国、果ては中国ロシアなどでも生産されていた軍用の行く末を運命付けたでもある。

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