グロウサイト

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1.名無しさん2016年02月26日 16時00分

暗所でも狙いをつけやすいように、銃の照門と照星に夜行塗料(蓄光塗料)で印を施したもの。

視界を遮る余計な物が付かないため、中~近距離で使用する事の多いピストルショットガンに付けると効果的なサイト

2.名無しさん2016年02月26日 19時02分

必要材料に核物質があることから、トリチウム等の発光を利用していると考えられる。

3.名無しさん2016年04月28日 17時35分


fallout4がモデルとしている1950年代には、軍用時計などの発光物質にラジウムが使われていた。
ラジウムを塗する工員に放射能汚染による被害が続出したことを受け、これではまずいということでトリチウムに切り替わった経緯がある。

安全意識ガバガバ世界故に未だにラジウムをつかっているかもしれない。(ラジウムのほうが発光寿命は長い。)

4.名無しさん2016年04月28日 18時47分

完全な余談になるのだが
緑色?放射性物質の発光と言えば青色のチェレンコフ光じゃないの?と思われた111も居るかもしれないが、そこは >>3 の通り現実世界でも使われた発光方式だけあって、銃の照準器で臨界事故が起きている訳ではない
見に見えない光(電磁波)である放射線を受けて光ってる塗料なので、この光自体は普通の蛍光塗料のそれとそう変わらない。無論、緑色なのはそれが見やすいためでその気になれば何色でも大丈夫
昼の光を溜めて夜も光続ける蓄光塗料とは違って、光を当てる必要もなく夜に時間が経っても光が薄れず10年は光っぱなし(トリチウム半減期12.3年)でとても使い勝手が良かったのだ

また、トリチウムから発せられる放射線は例えば時計の文字盤に使えば表面のガラスすらほとんど通過しない種類なので健康面でもかなり安全
ここ10年ほどの間で画期的な蓄光塗料の開発などにより駆逐されつつあるが、この発光方式の夜光塗料を目にする機会があれば111の世界に想いを馳せるのも良いかもしれない
腕時計の文字盤にTとか<25とか書いてあったらソレである

5.名無しさん2016年05月01日 22時46分

デリバラーのグロウサイトは光が強いのか、まるでランプの様にアイアンサイト付近を照す程に発光している為、暗所では逆に狙いをつけにくくなってしまう。

6.名無しさん2016年05月02日 02時17分

核融合リアクターに利用出来るような核物質を塗ったところに目を近づける・・・やっぱ何か間違っている気がする。

7.名無しさん2016年12月29日 11時53分

使用するメリットとしてアイアンサイトに比べて重量増加無しの命中精度ステータスの向上
更にそれによるV.A.T.S.の命中率増加である
なお上記のデリバラーアイアンサイトを照らすほど発光するのはどの銃でも起こりうる不具合の模様
その場合、長時間のPCまたはゲーム機の稼働による負荷等が原因なので再起動するなり休ませると良いだろう

8.名無しさん2017年01月17日 04時31分

余談ではあるが放射性物質を使わない蓄光塗料において
世界の約7割~8割のシェアを占めているのは他でもない日本の企業だったりする

9.名無しさん2017年02月22日 13時18分

リフレックスサイトは重いし視界を塞ぐ、アイアンサイトじゃ何もボーナスが無い……とお嘆きの貴方にはこれ
至近距離では意外と使いやすい

10.名無しさん2018年01月19日 20時26分

塗料として必ず核物質を用いるからか、これの作成時には小さくガイガーカウンターが鳴っている。SE小さめな将軍は一度音量を上げて作成してみてはどうだろうか。

11.名無しさん2018年01月20日 22時15分

銃の元の形を大切にしたい、又はどんな環境にも対応させたい場合はグロウサイトが一番。明るい場所でも照準を見失う事がない。

あえてアイアンサイトで狙い撃つのもなかなか乙なものである。

12.名無しさん2018年02月04日 17時06分

VR版の場合、現状ではスコープを覗くことができないため、VATSに頼らず自力で狙いをつけるならグロウサイトが最も使いやすい。

13.名無しさん2018年02月08日 07時43分
14.名無しさん2018年03月06日 10時35分

トリチウムは約20年ほど前から腕時計関連で採用される事はほぼ無くなった。
現時点で世界中の腕時計関連の蓄光塗料は日本の企業が開発したN夜光(ルミノーバ、ルミノヴァ)が採用されている(2000年時点で世界シェアがほぼ100%)。
トリチウム塗料は危険性の危惧もあったが塗料寿命が12-15年でメンテナンス次第では50年以上の高寿命を持つ機械式腕時計には合わなくなって駆逐されたというのが実情

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