不殺プレイ

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3.名無しさん2021年07月28日 12時31分

ほぼ全ての敵に説得が効いてしまうので、こんなシュールな遊び方もできてしまうのがNV魅力と言える。

最終決戦での各勢力との衝突を、まさかの弁舌で乗り切るのは笑いが込み上げてくるだろう。

2.名無しさん2021年07月27日 11時34分

このプレイを進める上で当然生じる疑問は、「メインクエスト上で避けられない殺人があるのでは?」というものだろう。
特に引っかかりそうな者たちを以下に挙げる。

ベニー
ベニーザ・トップスの中で戦う流れに入ってしまうと殺さざるを得なくなるので、わざと一旦見逃してフォートへ向かわせる。
フォートシーザーの頼みを聞いた後、ベニーの処遇をどうするか委ねられるが、無視してテントを出てしまえば、とりあえず運び屋が殺す展開にはならない。
ベニーを助けたければステルスボーイを渡して逃がしてやることもできるが、その場合は運び屋リージョン敵対した状態フォートコットンウッド・コーヴから脱出しなければならないため、難易度は極めて高い。
ちなみに、リージョンルートではベニーの処遇を決めるまでシーザークエストを進めてくれないため、ベニーを直接殺すか磔刑に処すしかなくなる。

Mr.ハウス
ハウスルート以外では必ず排除することになるMr.ハウスだが、相対した際にチャンバーを開けた後で「大脳インターフェイスを停止」すれば、体は死亡せず生命活動を続けている様子が確認できる。
技術的にどうなっているのかは詳しく語られないため不明だが、言葉通り大脳だけが停止しているものと想定し、小脳と脳幹にあたる機能が無事である場合はいわゆる「植物状態」にあたる。
(小脳や脳幹を含めて機能停止している場合は「脳死」であり、人工呼吸器なしでは生きられない。ただ、そもそもMr.ハウス体が延命用の機械に接続されていることは明白であるため、彼の状態がどちらにあたるのか断定するのは難しい)
一応、クエスト上の目的では「Mr.ハウスを殺すか再起不能にする」と明確に区別されており、いずれにせよ大脳インターフェイスを止めるだけなら、再起不能にしただけで「殺してはいない」と言えなくもない。

B.O.S.
とても扱いに困る勢力。
リージョンMr.ハウスルートでは、ヒドゥンバレー・バンカーを爆破しないとメインクエストが進まない。
NCRルートでも同様に排除を迫られるが、マクナマラエルダーに据えたまま進めた場合のみ和解の道がある。しかし前提としてクエスト「Still in the Dark」を終わらせていなければならず、同クエスト内ではVaultを探索する際に狭い屋内で敵から逃げ回るのが難しい……というジレンマがある。
イエスマンルートなら、一度会いさえすれば存在を無視できるので非常に楽。

1.名無しさん2021年07月27日 11時31分

Fallout: New Vegasの自由度を表す一例として、「誰も殺さずにクリアすることもできる」(逆に、イエスマンを除いた全NPCを殺害することもできる)と公式から述べられている。
本項では、この「誰も殺さない」という縛りプレイについて触れる。また、項目名は便宜上のものであることをご理解いただきたい。

このプレイ方針の場合、基本的に戦闘をしないので、スキル振りにはあまり悩まない。SpeechBarterSneakなどの交渉や補助に役立つスキルを優先的に上げていけばよい。
ボクシンググローブ牛追い棒を使い、敵を一時的にダウンさせてやり過ごせるようにしたい場合は、必要な分を戦闘スキルに振るのもあり。

予め、どの場面で何をするためにいくつのスキル値が必要なのかを把握しておきたい。
特にリガタス・ラニウスリー・オリバー将軍説得するためにはSpeechラニウスBarterも可)が100必要となる。
最終決戦までに必ず(最低でも装備やスキル雑誌による補正込みで)100に届くようにしておきたい。

不殺プレイの難しい点は、とにかく経験値が溜まりづらいことである。
敵を倒すことによる経験値が得られないのは当然として、サブクエストの中にも実質的に進行不可能となるものが多数出てくるため、レベルアップの回数が大きく制限される。
スキルPerkはよく考えた上で割り振らないと、本当に詰んでしまうこともあり得るので注意が必要。

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