コメント一覧(5)
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小さいだけでモハビで見られる通常のデスクローのステータスを優に上回る数値を持つ。また外見もデスクロー・アルファ(オス)と同じで、ゲイブの皿を回収しようと犬小屋に接近すると突如として現れる。出現から外見まである種の困惑するサプライズのような存在で、その仰天するステータスは以下の通り。
・レベル30、体力850、攻撃力250、DT15、Perception:10、加えてS.P.E.C.I.A.Lの数値を持ち、CharismaとIntelligenceが7である他は全て10となっている。どういうわけかカルマも設定されていて、「悪」となっている。
他、Wild Wastelandを取得してストライプが出現する状態だと、犬小屋の入り口の上の文字が"GABE”から”STRIPE”に変わる。一目見て何かがおかしいと思った貴方は非常に鋭い感覚の持ち主である。小さくてもデスクローはデスクローであって、愛嬌を感じて近づこうものならすぐに重症を負わされて運が悪ければ人生を終わらせることになる。運び屋が奇怪なユーモアとジョークに溢れた土地で謎の生き物にあっさり昇天させられたことをユリシーズが知ったらどんな顔になるやら
1984年に公開された映画「グレムリン」の劇中に登場するリーダー格のグレムリンが「ストライプ」と呼ばれており、元ネタはおそらく彼であろう。
映画に登場するグレムリンは本来モグワイと呼ばれる小さな哺乳類のような見た目で、多少悪戯好きだがほとんど危険はない。
しかし「夜の12時以降餌を与えてはならない」という重要なルールが存在し、それを破った場合に凶暴なグレムリンに変身してしまう。(グレムリンの見た目は大きさ以外はデスクローとよく似ている)
一方こちらのストライプを倒すとかなりの高確率(ほぼ100%?)で死体からキッチンタイマーを取得できるが、これは映画の中のその設定(時間、食べる)を皮肉っているのかもしれない…
というのは考えすぎか。
DLC Old World Bluesのヒッグス村に登場した小型のデスクロー
Wild Wastelandを習得してると出現する
移動速度が普通のデスクローより遅く攻撃判定も小さいが油断してると手痛いダメージを喰らう
ストライプが配置される場合、小屋の前に「ニワトリの脚?」が転がるようになる。
前述の映画『グレムリン』でチキンを貪り食うシーンがあるのが元ネタだろう。
また、ヒッグス村の中央にある噴水まで逃げるとそれ以上接近してこなくなるが、
これはおそらく同作の悪役であるストライプが噴水の水で自己増殖して
仲間を増やそうとしている時に太陽光を浴びせられ、倒された事のパロディと思われる。