現在Fallout76大辞典のテスト中です。詳しくはお知らせを御覧ください。

Take Me Home, Country Roads

別名称一覧:
  • Country Roads
  • カントリーロード
登録する別名称のNG投票を行う
更新日:
ミニ用語として報告
登録タグ一覧
タグを編集する

コメント一覧

  • 古い順
  • 新着順
1.名無しさん2018年11月20日 17時11分

本作Fallout76の主題歌。
原曲はアメリカ出身のシンガーソングライター、ジョン・デンバー氏が1971年にリリースしたTake Me Home, Country Roadsであり、本作のTake Me Home, Country Roadsベセスダ公式のオリジナルアレンジ曲となっている。

2.名無しさん2018年11月20日 17時18分

ちなみに原曲を作ったデンバー氏は作曲当時ウエストバージニアに行ったことがなかったらしい。

3.名無しさん2018年11月20日 17時29分
ネタ

「あれ?この曲どこかで…」とか「このタイトルってもしかして…」と思った方も多いのではないだろうか?
それもそのはず、この曲こそが日本のアニメ映画製作スタジオで有名なスタジオジブリがかつて手掛けた「耳をすませば」に使用された曲「カントリーロード」の原曲となっている。
(ただし原曲のTake Me Home, Country Roadsの歌詞と耳をすませばの方のカントリーロードの歌詞は内容がほぼ全編に渡って違うため要注意)

他にも多くのアーティストによってカバー曲が作られ、男性、女性問わず幅広い人気を博している今尚色褪せない名曲の一つである事は間違い無いだろう。
ちなみに日本語に訳される際、歌詞の中にダブルミーニングが多く使用されているため何処かのゼニアジ並に誤訳が頻発する事で有名な曲の一つでもある。
例えば「Misty taste of moonshine」という一節はよく「霞掛かった月明かり」と訳されるが、moonshine(ムーンシャイン)というのは「密造酒」を表すスラングであるため、実際に訳すとしたら「霞の様な薄味の密造酒(ムーンシャイン)」と訳した方がより正しい翻訳となるようだ。

4.名無しさん2018年11月22日 19時50分

個人的なおすすめは少しブルーグラス風にアレンジされたこれ。

https://youtu.be/g5FcJLulKAk

因みにデンバーたちはイメージで曲を書いたので実際の代表的なウェストヴァージニアの風景とは異なる。実際シェナンドー川は少ししか州内にかかっておらず、ブルーリッジ山脈もない。しかしハーパーズフェリーという街だけはその二つを一望できるのでデンバーたちはその存在を知って驚いた。何だかんだ70年代の代表曲なので最終的にこの曲はウェストヴァージニア州歌となってしまった。ハーパーズフェリーは交通の要所であったため造兵厰が置かれたことでも有名で造兵厰長殺害事件や南北戦争前にはジョンブラウンのテロ事件が起き、南北戦争では重要な戦闘が起きた工業的にも歴史的にも重要な地である。

最後に個人的一番しっくり来るものになった訳を書いておこう。いやー簡単な歌なのに解釈が山ほどあること…

Take me home,country road

殆ど天国のようなウェストヴァージニア
ブルーリッジ山脈にシェナンドー川
そこでの生活はよりも古く
山々より若々しくそよ風のようにそよぐ
*田舎道よ、私を連れ帰ってくれ
私が過ごしたあの場所へ
ウェストヴァージニアの母なる山々よ
連れて帰ってくれ 田舎道よ

私の思い出は彼女に纏わる事だらけだ
海の青さも知らない鉱夫の妻のことさ
暗くて埃っぽい空気が空を覆い
ぼやけたような味のムーンシャインの味が
私の目に涙を浮かばせる

*繰り返し

朝もやの中彼女の呼ぶ声が聞こえる
ラジオの音楽が私が故郷から遠く離れていることを思い出させる
このまま運転していけば昨日にも故郷に帰りつけたのに…

*繰り返し 二回

田舎道よ私を連れ帰ってくれ…
田舎道よ私を連れ帰ってくれ…

5.名無しさん2018年11月23日 14時01分
感想

今までの作品的に主人公をイメージしていたりメインストーリーに重なるような歌が作品の看板となるが、我々プレイヤーキャラは25歳程度と年齢的に戦前アパラチアを知らないと思われる。

この歌の故郷に想いを馳せるような歌詞はアパラチアを旅し、変わり果てた故郷に対する想いを各地に残した監督官の心なのかもしれない。

6.名無しさん2018年11月23日 14時15分
感想

今作主人公が25歳程度と推測出来る要素ってあったっけ?
採石場にある最後の?監督官の個人ログでまだ若い私を監督官として迎えてくれたみなさんみたいな事を言ってた気が

7.名無しさん2018年11月23日 15時25分
感想

主人公の年齢に関しては本作は特に言及はないが、監督官のターミナルにはVault内で子供が生まれた事の記述があるので"戦前のウェイストバージニアを知らないVault住民"というRPをしても全く問題ない。

8.名無しさん2018年11月24日 22時16分
感想

>>5
このコメントで一気にこのゲームが好きになった
ありがとう

9.名無しさん2018年11月27日 22時28分
ネタ

話がズレるが、日本語版のカントリーロードは英語版とは反対に弱い自分を奮い立たせる為に1度は進みかけた故郷への道を去るという歌になっている。面白いことにその歌詞がアパラチアを駆けるレジデント達に当てはまっており特に1番の歌詞はvault76から外へと出されたレジデントの気持ちそのものを歌っている様にも聞こえる。望郷の思いを各地に遺した監督官と、そのウェイストランドと化した故郷を駆けるレジデント。2つのカントリーロードがそれを表している様で非常に味わい深い。

10.名無しさん2018年11月28日 10時11分
感想

一通り遊んだので新キャラでやりなおしてる
あらためて監督官の足跡を追ってくと
>>5 を読んだせいでかなり胸に刺さる
特に監督官の個人日誌は涙出そうになった

11.名無しさん2018年11月28日 23時05分
実銃武器

歌い出しは
Almost heaven, West Virginia
(ほとんど天国のような ウェストヴァージニア)

故郷を懐かしむ歌なので、素晴らしい場所であることを形容してこのように訳されがちだけど
アパラチアの山々に囲まれた標高の高い土地であることから(神様のいる)「天国に近い」と読む向きもあるそう

もっとも、本作の場合は違う意味で天国がすぐそばにあるけれど…

12.名無しさん2018年12月12日 02時43分
感想

今回のトレーラーのおかげでこの曲にハマってしまった。
しかも日本語じゃなくて英語版に。余計にこのゲームが好きになってくる。


yesterdaaaaaaay!!

13.名無しさん2018年12月15日 01時57分
感想

この作品において、監督官レジレントたちへ当て込みなどと様々なミーニングや解釈が楽しい曲。
個人的には古き良き、かつてのアメリカへの「回帰」の意味も含まれているのだと思う。

ウェストバージニアのたくましくも残酷な自然や大地がレジデントをかつてのアメリカに連れ帰ることを祈るばかりである。

関連用語
現在関連用語無しです。
関連用語について
コメントを投稿する
5294