ルーベン・ギル

Nuclear Winter
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1.名無しさん2019年06月12日 21時44分

DLCNuclear Winter」で登場する、Vault51監督官だった人物。
そう、公式で「Vault51には監督官は配属されていなかった」と言及されているにも関わらず、少なくとも書面上、彼という監督官が存在していた時期は確かにあったらしいのである。

彼について監督官レベルの低いResidentが分かるのは以下の通り。
・フロントデスクのターミナルに残された「人員リスト」にはVault51の以前の住人は死亡したと書かれているが、彼のみ状態が「不明」となっている。
・また、同リストには住人の職業も併記されているが、彼の職業は「監督官」となっている。
・彼により残されたホロテープのうちの一つの日付が、「2102年10月23日」となっている。どうやら彼は少なくとも再生の日までは存命していたようだ。

ちなみに、彼により残された記録の中には監督官レベル101にならないと見ることのできないものまで存在している。果たして彼の顛末の全貌が明らかになる日はやってくるのだろうか?

2.名無しさん2019年06月12日 22時24分
3.名無しさん2019年06月16日 14時55分

監督官のオフィスに残されたホロテープにおいて、自身が50人居た居住者の最後の生き残りであり、現在はVault 51監督官であるが、その役職を得るためにしたことは記憶に留めておく必要は無いと前置きをした上で、このVaultに住んでいた思いやりと愛情を持った素晴らしい人々はZAXのサディスティックな実験のために対立させられ人生を終えたと語る。

そしてZAXがあなた(プレイヤー)に対して様々な甘言をちらつかせ、安全を保障すると約束をするだろうが、それは全て茶番であり彼の策略の一部であるから信じてはならないと。

また彼があなたに何をさせようとしているかは分からないが、それは同じ結果をもたらし、その過程で血が流れることになるだろうと続く。

それから、もう二度と彼の実験の一部にならないため、次の実験が始まる前にここから出来るだけ遠く離れる必要があると。

最後にはこう締め括られる。

"これを聴いたあなたの幸運を祈る。
あなたは決してここに居るべきではない。"

4.名無しさん2019年06月16日 20時10分

彼が監督官としての業務を行わず(そもそもVault 51内部には彼一人しか残っていないので行いようもないのだが、ZAXの言うところでは監督官には多数の重要な任務があるとのこと)セキュリティルームなどに籠もりがちになったため、ZAXセキュリティルームやターミナルの使用に、より上位の"監督官ランク"を必要とするアクセス制限を設けた。

5.名無しさん2019年06月16日 20時20分

再生の日の当日、Vault 76の存在と開放について知ったルーベン・ギルは、"監督官として"Vaultドアを開くように命じたが、ZAXは"Vault 76監督官を除く、居住者全ての禁止区域に指定されています"とこれを拒否。

またZAXは、彼が"貧弱"な監督官であったことを理由に解任し、彼を再び候補者の一人とし、新たな監督官の選択プロセスをVault 51の外で始めることを宣言した。

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