コメント一覧(9)
- 古い順
- 新着順
- 末コメへ
モハビ・エクスプレスの支店所在地
平和な日本の常識では、仕事に失敗した運び屋は、支店に出頭して支店長に怒鳴られ、
業務遂行とリベンジに奔走するはずである。
しかし実際には支店長のジョンソン・ナッシュはそれどころではなく、
荷物を取り戻したいなら情報はやろう、というスタンス。
さて、早々に目的が曖昧になった運び屋の脳裏に浮かぶのは、
グッドスプリングスの人々の親切さか
それともこの地を頂こうぜ、というパウダーギャングの甘い囁きか
あるいは、撃たれる直前に見たあの男の歪んだ笑顔か
>>4
このバグはPC版では修正されたがPS3版では結局修正されることなく残ってしまった。
パッチの一部が適用されてないのが原因である。
お得と感じるかどうかは微妙なところ。
ネバダ州に実在する街である。人口は2007年に1132人。元はState Lineと呼ばれていたが、ネバダ州に存在する同名のStatelineという地区と紛らわしいので、1996年に街の創設者Ernest Jay Primmの名を取ってプリムと名付けられた。
産業としては3つのカジノがあり、ゲーム中と同様にラスベガスに行く前の運試しや帰り道のリベンジに立ち寄る観光地である。ほとんどの住人がカジノ関連産業で働いているとのこと。ジェットコースター(英語ではroller coaster)が存在するのもゲームと同じ。
また、ビッキ&ヴァンス・カジノにてプロテクトロンのプリム・スリムが解説する「ボニーとクライド」というのは、禁酒法時代に活躍した実在の銀行強盗カップルにして殺人犯である。閉塞した当時の世相を打ち破る豪快な活躍で英雄視する者も多く、その波乱万丈の人生は『俺たちに明日はない』等多くの映画にもなっている。彼らが最期に乗っていて蜂の巣にされた車がプリムのカジノに飾られているのもゲーム通り。まあゲーム中ではビッキ&ヴァンスという小切手詐欺やガソリン泥棒といった地道な犯罪に励んで蜂の巣になったカップルの愛車になっているが。
クエストの進行度に合わせて無名の住民のコメントが細かく変わる街でもある。
ビーグル救出前:
「あんた悪い時にプリムに来たな」
ビーグル救出後:
「ありがとう、まあビーグルも居ないよりはマシだ」
保安官を探すことに同意:
「あんたが保安官を探しに行くのか?頑張ってな」
という具合に、クエスト目標を一つ終える毎に変化していく。
手早く済ませるためにビーグル救出後、即プリムスリムを再プロミングしてクリア、というルートでクエストを終えると変化に気づきにくい。