オリビア・リバーズ

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39.名無しさん2023年10月12日 11時38分
感想

ダンテの「神曲」の世界観において最も重い罪は「裏切り」とされている。
神を裏切ったルシファーはサタンとなり天より堕とされ地の底の底である獄に半身を埋める羽目になり、その変異した三頭の口でそれぞれカエサルを裏切ったブルータスとカシウス、キリストを裏切ったユダを食み、また三者はその罪によって永劫嚙み砕かれ続けるという。
主人であり肉親であった母親を裏切ったオリビアもまた裏切り者によって地獄に堕とされるのは必然であったかもしれない。

38.名無しさん2020年09月06日 16時13分
ネタ

もし、レイダーが彼女を受け入れていたら、某星間戦争のベイダー卿みたいなポジになってたかもしれない。

37.名無しさん2020年06月02日 22時50分
感想

本作でも屈指の戦犯
彼女のせいで、プレイ中に組織の女性と出会うことはできない

自称最強ではあるが、残念ながら頭は足りなかったようだ

36.名無しさん2020年05月31日 10時02分
感想

しかしファントム装置材料を考えると…

やはり慢性的な中毒症状でナイトキンのような統合失調症状に悩まされていたのかもしれない。

35.名無しさん2020年05月29日 02時06分
感想

レイダー系の敵出てくる今だったら、レイダーリーダーになってファントム装置とか使って襲ってきそう。

34.名無しさん2020年05月04日 16時40分
感想

自分が殺した母に寄り添いながら、彼女は何を思っただろうか
ホロテープくらい…と思ったがそんな余裕ないか
恨むなら自分を恨んでいてほしい

33.名無しさん2020年04月26日 23時14分
感想

家族旅行のキャンプに行けなくなった事を書いてある辺り、根底にあったのは母の愛を独り占め出来なくなった事に対する不満だろう。
そしてレイダー及びブロディと出会い、母に対する愛が薄れるとともに、自身の考えと正反対の母に殺意が増していったのだと思われる。
まぁ、その「レイダーこそ真実」という考え自体も、愛を与えてくれない母に対する反抗から無意識に生まれたのではとも考えられるが。

ブロディに関しては、「ちょっとした間柄」から発展して最後のホロテープ内でのやり取りを見るに、彼を愛していたのではないかと思われる。
当初ブロディはレイダーに取り入るために利用していただけの存在であったが、最終的には彼を愛してしまい、逆にその愛を利用されて殺されてしまう。
メンヘラで荒んだ最強(本人談)の女戦士を体一つで篭絡したブロディはかなりのヤリ手であったに違いない。

その生い立ちや、最後に会う場所に家族旅行のキャンプ場を指定する辺り母シャノンに対しては愛憎相半ばの思いをまだ持っていたようだったりで擁護の余地はあるが、シャノン・リバーズはこの時代にあって力無い孤児に衣食住を与え、弱者から奪う事を生業とするレイダーに対抗する組織を作り、オリビアの暗躍まで圧倒していたという英雄の中の英雄と言っても過言ではない人物であり、その者及び組織の多数を殺したオリビアは非難されても仕方が無い人物である事は間違い無い。

32.名無しさん2019年05月06日 12時50分
感想

他の組織を見る際に「レスポンダーは弱い、B.O.S.は自己中心的」と判断しレイダーに肩入れするという最悪の選択をしてしまう。よりによって何故いかにも悪そうなレイダーなのかと思うが、現実の現代でも不良や犯罪者や反社会的だったり荒っぽい男を好きになったり、DV夫から離れられない女もいるのだ。そういう残念なお嬢ちゃんだったのかもしれない。

31.名無しさん2019年04月24日 10時03分
感想

色々な意味で4のクリントを彷彿とさせる人物

30.名無しさん2019年04月24日 01時01分
感想

レイダー等の悪人でもなんだかんだ守るべきルールは有るわけで…それを破ってしまった結果信用されずに利用だけされるのは当然の事だった

29.名無しさん2019年02月04日 14時06分
感想

一連の出来事、ケントが知ったらどう思うだろうか‥‥‥
フレデリックとも連絡を取ってたようだし

28.名無しさん2019年01月26日 13時21分
感想

>>25
原文でもgirl。どう贔屓目に見ても20代半ばの女性を指すには不自然だが、レイダーからすると、恋愛と密謀ごっこで簡単に躍らせられる青臭い「おじょうちゃん」と揶揄ってるのかも。メタテキスト的に考えれば、母親からの自立をし損ねた「子供」でもある。
最期の姿は親子が寄り添った感動的な状態にも見えるが、別の視点で考えると結局母の中から巣立つ事ができなった哀れな姿とも取れてなんとも言えない。

27.名無しさん2019年01月21日 01時10分
感想

大人びてるようで所詮は子供
子供っぽい事してるようで大人なのが
リアルな親子だ
誰にでも親が馬鹿に見える時期がある
平和な時代なら時が解決したが…

26.名無しさん2019年01月20日 16時22分
感想

心の底からレイダーなら母との対決などせず、騙し討ちで安全に始末しただろう。
所詮、彼女もレイダーの本質がわかっていなかった。
最後にレイダーボスを信用するあたり、相当に甘い。
どのみち、先は見えていた。

25.名無しさん2019年01月18日 00時59分
感想

レイダー側は「女の子」と呼んでいるが享年何歳だったんだろうか。
2077年時点で「大学が待ち遠しい」と日記につけているので
最高でも2087年では28歳だろうが…。

24.名無しさん2019年01月18日 00時09分
感想

>>19
脇から突っ込むのも野暮なのだけど
理想主義:まず目標を立てて、現実をそれに近づけるために努力をする人
現実主義:まず現実を見て、自身の目標や立場、在り方を考える人

普通、現実主義者の方が理性的で計画的なのだが、感情的で刹那的な無法者が勝つ時代というのが戦後の現実なわけで…。
認識の違いもその辺りが理由なんだろうなって。

23.名無しさん2019年01月17日 18時44分
ネタ
22.名無しさん2019年01月17日 18時27分
ネタ

>>21
申し訳ないが連邦レイダーの拠点を作った将軍はNG

21.名無しさん2019年01月17日 17時49分
ネタ

数年間ボストンを彷徨いたパパママ「えっ!?たった数百人しかレイダー殺してないのに絶望してたんですか!?」

20.名無しさん2019年01月17日 15時36分
感想

オーダーオブミステリーのエージェント達はファントム装置を使用していたが、これは多用する事で精神に多大な悪影響を与えるステルスボーイと心身共に悪影響を与えるハルシジェンガスの融合作である。
もしかしたら、オリビアが破滅的選択をしてしまった複数の原因の一つにファントム装置の影響があるかもしれない。

19.名無しさん2019年01月17日 13時24分
感想

>>18
逆じゃないかな?
シャノンは現実を見ているから、オーダー・オブ・ミステリーが正面からの戦闘向きではない事を理解していたし、他の組織の下部に組み込まれる事を危惧した。
 オリビアは自分の力を過信して、実力があるからには、もっと表に出て、自分たちがアパラチアの頂点に立つべきだと夢想した。
 シャノンは現実主義で、オリビアは理想主義だと個人的には思う。
 

18.名無しさん2019年01月17日 08時44分
感想

母であるシャノンは理想主義的、娘のオリビアは現実主義的、というふうに見える

17.名無しさん2019年01月17日 06時06分
感想

>>16
いわゆる悪堕ちヒロインなので…
案外あの母にしてこの娘ありなのかも知れない。
登場作品「ミストレスオブミステリー」的な。

16.名無しさん2019年01月17日 01時15分

ねえ知ってた?
私が最強なのよ

なんか出てくる作品が違う台詞

15.名無しさん2019年01月17日 00時06分

オーダー・オブ・ミステリーは全員がシャノンの手によって管理されており、オリビアのせいで間違いなく全滅しているため、ファントム装置を使ってくるスコーチがいない点に関しては、residentは感謝すべきかもしれない。

14.名無しさん2019年01月16日 16時46分
感想
13.名無しさん2019年01月16日 16時41分
感想

カルマシステムがあるとしたら同情枠で「凶悪」は免れるかもしれないが間違い無く「悪」はある人物

12.名無しさん2019年01月16日 16時23分

>>9
彼女の名誉のために一応フォローしておくと、アパラチアのほぼ全域を制圧し、居場所さえ突きとめればミストレスを正攻法で殲滅できた今作レイダーは間違いなく組織レベルで強い勢力。
長期的に、戦い続けたものの根絶の目処が立たなかった事も彼女の裏切りを一押ししたと思われる。

11.名無しさん2019年01月16日 16時07分
感想

社会の基盤が崩れつつあった戦後世界で、正義の名の下に悪人を殺し続けたところで果たして何が変わるのかという疑問と、それによる精神的疲労を抱え続けていたことが、彼女の個人日誌に記されている。
一応、アパラチアには暫定政府があったとはいえ、人々の暮らしが社会によって規定され、その大多数の幸福を少数の悪が踏みにじるという構図は、もはやコミックの中の絵空事でしかない。
規範のなくなった世界の中では、食い繋ぐため、欲求のため、報復のため、人は容易く退廃と暴力に堕ちる。彼女は知る由もない事だが、実際、その後200年近く経っても、北米大陸のどこを見渡してもその波を押し留めた例などなかった。
老いて自分の体が動かなくなるか、敵に殺されるまで、益の見えぬ闘争に身を投じ続けるよりは、自分の欲望に素直に生きるレイダーの生き方に個人としての幸福を求めたのだろう。

しかしレイダー達にしてみれば、自分達にすり寄るために仲間どころか親すら売った女が、果たして自分達だけは裏切ることはないなどと、どうして思えるだろうか。
自由になるためにこのやり方を選んだ時点で、彼女の運命は決まってしまった。

10.名無しさん2019年01月16日 16時03分

同情は出来るが共感はとても出来ないバカ息子もとい娘
核を撃ちこみまくる76が言えた事では無いかもしれないがあまりにも身勝手が過ぎる

9.名無しさん2019年01月16日 15時54分
感想

この世界は弱肉強食なのよと言いながら、自分たちより弱いレイダーに肩入れし。
大勢のレイダーを殺めていることに心を痛めながら、レイダーが人を殺めることは正当化し。
仲間の死を悲しみながら、その組織を壊滅させた張本人であり。
とかく行動が発言の逆を行く人。
自分にブーメランを投げるのがすごくうまい。

8.名無しさん2019年01月16日 15時41分
感想

自分の為にオーダーオブミステリーの仲間を裏切り殺し、実の母も死闘の果てに殺害するも散々煮え湯を飲まされ続けたレイダーが彼女を仲間に加えることなどあり得るはずも無く結局彼女も仲間にしてくれると信じていた男に裏切られて射殺されるという因果応報な末路を辿る事になる。いくらオーダーオブミステリーの優れた実力を持っていても仲間を売った裏切り者が信頼されることなどないのだ。唯一の慰めになるとすれば母親と同じ場所で寄り添って死ねたことだけだろう。

7.名無しさん2019年01月16日 14時29分
感想

自身の為に、仲間を裏切り続けていった彼女を待ち受けていたのもまた裏切りだった

6.名無しさん2019年01月16日 12時16分

最初の頃は純粋に母親の凄さやそこから学んだ自身の強さを楽しんでる様な面も見られる。
しかし終わりの無い戦いの不毛さ等の現実に直面し徐々にグレていった。

5.名無しさん2019年01月16日 09時37分
感想

「大切な仲間を失った」事がオリビア反乱への引きになった。
彼女のターミナルに残された、仲間の葬儀を行った後の記録でも、かなりの精神的ショックを受けている事が伺える。

ここから「仲間を失う虚無感」を避けるべく、力を持ったレイダーへの合流を考えてしまったのではなかろうか。

4.名無しさん2019年01月16日 08時36分
感想

>>3
4の逆だなあ…その発想は無かった。インスティチュートとオーダーオブミステリーではやってる事違いすぎて単純比較はできないけども、面白い見方だと思う。

3.名無しさん2019年01月16日 07時46分
感想

親子間の裏切り、家族愛のズレ、崩壊する秘密結社…
何やら身に覚えが…

2.名無しさん2019年01月16日 02時39分
感想

シャノン及びオーダー・オブ・ミステリー視点から見ればとんでもない裏切り者であるが、ただでさえ自分たちだけでも生きていくのが大変な時代になぜか母が突然正義に目覚めてコスプレヒロインと化し、自分そっちのけで身寄りの無い子供たちを訓練し秘密の暗殺組織を運営し始めてしまったという世にも奇妙なシチュエーションに遭ってしまった彼女の心境は我々には計り知れない。
彼女もまた核戦争の生んだ被害者なのである

1.名無しさん2019年01月16日 01時01分

シャノン・リバーズの娘でオーダー・オブ・ミステリーの一員。
オーダー・オブ・ミステリーのヒーローごっこの側面や、レイダーを殺しまくっても変わらない現状に嫌気が差し
レイダーに情報を売って仲間に加えてもらおうと企む。

結果はお察しの通りです。

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