キャッツ・ポエトリー・ナイト

別名称一覧:
  • キャッツポエトリーナイト
  • キャッツ・ポエトリー・ナイト・テープ
  • Cats poetry night tapes
更新日:
ミニ用語として報告
お気に入り

コメント一覧(9)

登録されている情報は2024年1月5日までの情報のみです。
  • 古い順
  • 新着順
  • 末コメへ
9.名無しさん2023年06月28日 15時11分
感想

poetryとは詩のことで、一つ一つの詩を表すpoemとは異なり、一般的・集合的に詩を示す。
poet(詩人)のやることだからpoetryなのだろう。

エマーは和製英語である。
間違っても彼らをポエマーと呼ぶことがないように。

8.名無しさん2019年10月20日 21時19分
感想

アメリカ1950年代のビート世代を想起させるもの。
まだロックが社会批判などのメッセージ性を持っていない時代に詩によってそれを行っていた。
ビートニクとも。

7.名無しさん2018年02月17日 09時35分
6.名無しさん2017年03月08日 20時48分
5.名無しさん2016年07月01日 18時57分
4.テープ32016年06月05日 19時14分

ラウディ『あの、ラウディです。それであの、詩を書いてきました。』
ジーク『いい感じだな。タイトルは?』
ラウディ『あの、「ハンマーの歌」です。』
ブルージェイ『がんばって、ラウディ。』
ラウディハンマーの歌、すごく重くてすてきな…ごめんなさい。できない。』
ジーク『ああ、ラウディ、戻って来てくれ!誰かレコーダーを止めてくれ…』

3.テープ22016年06月05日 19時11分

ルージェイ『このあいだ起こった出来事について書いた。「硬い殻、軟らかい肉」というタイトルだ。ビーチでの散歩。好きなことをやっている。平和だ。突然暗い水面に何かが現れる。かぎ爪が2対ついたこぶだらけの貝。捕えられる。油断していた。ビーズのような小さな目が殻の奥深くからこちらを見つめる。ビーズのような小さな目。腹を空かし、怒りに満ちた目。銃を抜き、撃つ!しかし弾丸は跳ね返る。硬い殻に阻まれて。殻の中の悪魔のような細い目はますます怒りを増していく。向かって来る。さっきよりも速い。弾丸がその貝の割れ目を通り抜ける。悪魔は痛みで悲鳴を上げる。ビーズのような目が閉じる。もう二度と開かない。戦利品を獲得する。そして思う。これと自分は、2人は似ていると。自分も、硬い殻の中に軟らかい肉を持っているから。どうも。』

2.テープ12016年06月05日 19時10分

ジーク『オッケー、キャッツ。これは「鋼の心」というタイトルだ。鋼の足。鋼の腕。鋼の心。戦争の道具。平和の道具。芸術の道具?スーツに着替え、ウェイストランドを気取って歩く。恐れもなく。無敵だ!スーツの炎が燃える。燃え上がる。輝きだす。炎はホットだが、俺はクールだ。歩く。走る。乗る。力強い手だな。男だ。いや。男以上だ!なぜなら、鋼の心を持っているから。どうも。』

2706



ページ上部に戻る