ローズ・オブ・シャロン・キャシディー

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1.名無しさん2017年04月10日 12時29分

本作のコンパニオン候補のキャラクターの1人。キャスさんじゅうななさい
かなりの酒好きで、雇用方法の1つにウィスキーを12本持ってくるというものが存在する。
もちろん同行時の得点Perkもお酒関連で、ウィスキーがかなり優秀なお酒になる。

Fallout 2に登場したコンパニオンジョン・キャシディの娘である。
キャシディーキャラバン責任者だがキャラバン隊は謎の襲撃によって壊滅させられてしまい、ヤケになって酒におぼれている所で運び屋と出会う

彼女の専用クエスト『Heartache by the Number』は文字通り消えた彼女のキャラバン隊を襲った連中を見つける内容で、最終的には裏で糸を引いていた、シルバーラッシュクリムゾンキャラバンらを告発又は壊滅させる内容となる。

また、関連クエスト『Birds of a Feather』でも出番はあるが、内容は"キャラバン隊を壊滅させたトドメにキャスも殺す"という内容で、彼女を売ってしまうと即死してしまう。


遺伝の関係で心臓が弱いらしいが、戦後の生活水準に反して意外と長生きし、ルートによっては67歳まで生きた事が明言されている

2.名無しさん2017年04月10日 19時23分

NVからおよそ40年前の出来事であるFallout2に登場するコンパニオンの一人ジョン・キャシディの娘でもある。
なので結構ババ…お歳を召されている。

3.名無しさん2017年04月10日 21時32分

たいへんな酒豪であり、彼女を連れていると発動するコンパニオンPerk
アルコールを摂取した際のボーナスが増加するというもの。

4.名無しさん2017年04月10日 22時28分

日本語版の中の人を担当したのは某ドリルアニメや某世界で唯一吸引力の落ちない掃除機のCMでお馴染みな本田貴子氏らしい

5.名無しさん2017年04月25日 07時54分

37歳なのに気も外見も若々しいお姉さんのようなおばさん
「キャスさんじゅうななさい」ネタはその外見詐欺から来ている
ちなみに101のLady Killerになびかない唯一の女性でもある

6.名無しさん2017年04月25日 09時31分

運び屋かつNCRルートであるクエストクリアしているとエンディング運び屋の部屋に行き、運び屋とお祝いをしようと運び屋の部屋のドアを蹴破って入って行くも、運び屋は既に何処かに行っていて代わりにNCR兵が寝ていた。

でもそのNCRが良い男だったので一夜を過ごした模様

7.名無しさん2017年04月25日 09時43分

彼女の復讐を頑張って手伝いヴァングラフ・ファミリークリムゾンキャラバンの悪行やら犯罪を見つけて罪を物理的に償わせるとNCRの物資輸送や兵站に多大な悪影響が出たとエンディングで言われており
モハビの独立維持や発展を望むMr.ハウスイエスマンルートやNCRのの敵対リージョンルートなら問題なくむしろ歓迎すべき状態だが
NCRルートでモハビ・ウェイストランドを占領したい場合はキャスさんの復讐は程々にする必要もある

8.名無しさん2017年05月08日 12時55分

>>7
チクった後に殺すという外道プレイも可能。ちなみにその場合報告ルートと復讐ルートのどちらの報酬(perk)も手に入るため、これを知った運び屋によっていつも転がされるアリスとグロリアであった

9.名無しさん2017年05月25日 14時08分

酒好きとあって名前もなんだかウィスキーの銘柄っぽい。昔日本でも売ってたイエローローズオブテキサスってウィスキーに何だか似ている。

10.名無しさん2017年11月13日 00時43分
MOD

MODにはキャスさんじゅうななさいどころかょぅι゛ょにする事も可能。(ついでにベロニカさんも・・・)

11.名無しさん2017年11月17日 16時08分

イエスマンエンディングNCRシーザー・リージョンMr.ハウスいずれも運び屋が直接滅ぼすと考えていなかった事が語られ決戦前にもリージョンを倒す気満々のブーンと異なり同じNCR派ではあるが「上手く立ち回らないと」ということを話す。(元々立場が違うのもあるが)

まさか運び屋と敵の本拠地に行くとは思いもしなかったであろう。

12.名無しさん2018年04月20日 14時46分
感想

 イエスマンルート・善人プレイ・悪人以外は基本殺さない&穏便解決スタイル。
 だったのだが、彼女のクエストで幾つかある結末の中でも自分は法的な手段による復讐ではなく、直接組合連中にカチコミするルートを選んだ。
 結果、クリア後の彼女のエピローグはほろ苦いものになるが、クリムゾンキャラバンの連中を皆殺しにした後の彼女の台詞がとても印象的だったので迷わずそちらを選んだ。

「ありがとう。文句も何も言わず、黙って手伝ってくれた。そんな人は今までいなかった。だからありがとう。」
 
 かなり端を折ると、大体このような形である。本来はもうちょっと長い。
 これを言われて、恥ずかしながら自分は胸がジーンとしたのを覚えている。運び屋を通してプレイヤーに言ってくれたように聴こえた。
 思うに、安易なロマンスに走らず運び屋と彼女との間に友情が確立した事が胸に染みたのだ。まるで『怒りのデスロード』のマックスとフュリオサのようである。
 
 キャシディーは「そんな人は今までいなかった」と言うが、言われた側の自分からしたらゲームでそんな台詞を言ってくれたキャラクターもいなかったのだ。 

13.名無しさん2018年04月20日 16時58分

ローズ・オブ・シャロン(Rose of Sharon, シャロンのバラ)とは、旧約聖書の雅歌に由来する表現である。どのような花を指した表現だったのかについては未だに研究者の間で議論があるものの、一般にはムクゲの花を指す言葉として使われている。

キャスの名前は小説『怒りの葡萄』の登場人物、ローズ・オブ・シャロン・ジョードから取られたもので、NV作中でも「旧世界の放浪者に関する本」(some Old World book about dirt pilgrims.)という表現で言及されている。

ちなみに『怒りの葡萄』でのローズ・オブ・シャロンは、その長い名を縮めてローザシャーン(Rosasharn)とも呼ばれていた。

14.名無しさん2018年08月01日 22時52分

2にて父がコンパニオンとして選ばれしものとともに旅立ち、そして二度と帰ってこなかったのが公式設定であったようで(おそらく彼をコンパニオンにするために行わなければならないfallout史上最低最悪に下品で不衛生なあのイベントが彼を帰宅の意志から遠のかせた原因であると思われる)それからは母一人の片親で過ごしたという中々の苦労人。しかしそんな境遇ながらもめげず、健やかに育った彼女は父親と同じ心臓関連の遺伝病を持ちながらも父親と同じように大酒を飲み干すことでそれを克服する荒行を持って制する女傑へとなったそうな。
上記にもあるが実年齢を感じさせない若々しさを持った美人で大人のお姉さんである。
そんな彼女が悲しみと悲嘆に暮れながら酒に溺れてる所を見つけるのが、運び屋と彼女の付き合いの始まりである。彼女が悲しむ理由となった惨劇の真相を発見し、どうするのかはプレイヤー次第だが、過去作をやっていたプレイヤーからすると父親を奪った罪悪感からなるべく彼女が納得するような結末になるように動いた者も居るだろう。少なくとも自分はそうした()

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