メディスン・スティック

Gun Runners' Arsenal
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7.名無しさん2020年11月12日 20時50分

『全てのパターンを検証できていないので暫定』ではあるが

Better Criticalscowboyなどの威力増加Perkを揃えたうえでHPを用いた場合の
クリティカル及びダメージボーナス込みの単発ダメージ”は、
アンチマテリアルライフルパシエンシアYCS/186といった強力な狙撃銃を差し置いて
銃器系ではナンバーワンだと思われる。

ただし低DT限定。
数値が上がるにつれてパシエンシアにあっさりと逆転される(DT20~)ほか、
アンチマテリアルライフルYCS/186は、特殊の都合上、DTでのダメージの減衰が比較的
小さいので、高DTの敵を相手にする場合は流石に数値負けしてしまう。
また、V.A.T.S.の不具合や長距離での照準のズレといったバグ(英wiki)などもあって
安定してステルスヘッドショットを狙えるわけではない為、確実性という意味でも一歩劣る。

しかし、そもそも狙撃クリティカルを重視した武器ではなく、
後半の装備として見劣りするわけでもないので、あまり気にせず使ってやるのが吉だろう。
他の方の書き込みにもあるが、中距離の撃ち合いこそ、この銃の真頂である。

5.名無しさん2020年11月10日 04時54分

本体とさえ用意できれば耐久性の高さから非常に頼りになる一丁。アンチマテリアルライフル程に銃弾重い訳でもないので運用の負荷は軽く、威力はお墨付き。
NVではライフル選択肢が非常に多いが、これは終盤に中距離でガツガツ撃ち合う時に最適。アイアンサイトなのでスコープ程に狙いをつけなくても当てられる上ある程度狙撃も出来るので結構器用な運用が可能である。
実銃メインで攻略しているとサプレッサーが無くても良いので高威力で確実に相手の頭を吹っ飛ばせる取り回しのよい銃がほしい時があると思うが、これはそんな欲張りな要求に応えられるだろう

4.名無しさん2020年04月01日 05時06分

弾薬の希少さと本体価格で運用コストが非常に高い。特に弾薬が問題で、DLC抜きのフィールドからはまず手に入らないため店での購入が欠かせない。
単発威力は高いが連射性能は低いため動き回る敵は苦手。それなら狙撃に使おう、と思ってもコイツをまともに使えるようになる頃にはとっくに対物ライフルが手に入ってるし、アーマー着た敵とバチバチに撃ち合うには12.7mmSMGサバイバリストのライフルの方が向いている。
単発威力という一芸特化な武器のため、これをどのように使いこなすかはプレイヤーの腕が試される所だろう。

3.名無しさん2020年02月11日 20時04分
感想

メディスン・スティックが悪霊払いの道具ならばストレートに、地上に蠢く悪霊共(レイダーFEV変異体)を地獄に叩き返す道具って事かな。

デザートレンジャーの持ち物だったりして…

2.名無しさん2019年04月09日 01時23分

 GRAで追加されるいくつかの武器について言えるように、この武器は難易度VERY HARDで、かつ伝説のクリーチャーと戦闘になった時や、ダウンロードコンテンツを進めていく上で真価を発揮する。高い体力と高いDT持つNPCはこの難易度だと、どの武器を使っても有効な損害を与えることができず、数的な不利を覆せないまま撤退するか、間に合わなければ殺害されてしまう。彼らを打倒するには可能な手段を慎重に、最大限に検討しなければならないが、いくつかの選択肢の中でも確実で迅速なのが、極端な性能を持った武器を用いることで、メディスン・スティックはそうした武器の1つである。

 Perkによるダメージの上昇が全て含まれたダメージ数値は112となっているが、この段階で殆どの敵を、彼らの頭を狙わずとも効果的に殲滅していける。ここにハンドロードドラッグを用いれば威力は190となり、べらぼうに高い体力を誇る伝説のデスクローDLCの恐ろしげな敵といえども、頭部にこの武器から発射された銃弾を数発も受けて生きていられる生物はいない。頭部へのスニークショットであれば大概は瀕死となる。問題はこの難易度において、どうやって武器を買うキャップ弾薬を十分な数だけ調達するのかということ・・・・・・。

1.名無しさん2019年04月07日 23時54分

 メディスン・スティックは、Fallout New Vegasに登場する武器で、Gun Runner's ArsenalのDLCを導入すると追加されるブラッシュガンユニーク武器である。

 一発あたりのダメージは78、連射時の秒間ダメージは108で、ブラッシュガンと同じくCowboyとダメージ上昇perkの効果でそれぞれ112、217と、特にDPSが著しく上昇する。マガジン容量は8発でブラッシュガンよりも2発多くなり、重量(WG)は5.5、価格は凡そ4倍の20000キャップとなっている。オリジナルでネックとなっていたアイアンサイトも改善されていて、照準時にターゲットの像を覆ってしまうような太いリングから細いものへと置き換えられている。銃身ブラッシュガンと比べて明るい色調のストック部とベージュの機関部で構成されている。後にはダークブラウンレザーバーで覆われており、側面には植物の繊維、ビーズ、猛禽類の羽を使ったインディアンのタリスマンがあしらわれている。

 メディスン・スティックという名称は、北米アメリカの先住民であるインディアンの部族が霊的な儀式に用いる、ビーズと猛禽類の羽や熊の毛で装飾された由来し、悪霊を霊界へ追い返す意味合いがこめられているらしい。またMedicineという単語はインディアンの間では魔法やまじないを意味していて、Medicine StickとGoogleで画像検索してみると、この武器の意匠と思しき画像が出てくる。しかし個人的には、オーベイビー!というブラックジョークのようなスーパースレッジの存在と、この武器の凶悪性能を考えれば、病人を殺してしまえば病気も無くなるだろう!という笑えない皮肉が聞こえる。

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