クリスマスの洪水

別名称は登録されていません。登録する
更新日:
ミニ用語として報告
 
登録タグ一覧
タグを編集する

コメント一覧

  • 古い順
  • 新着順
  • 末コメへ
1.名無しさん2019年02月10日 17時23分

作中時間において2092年12月25日にレスポンダーマリア・チャベスによって記録されたホロテープ
その10年前、2082年12月25日に起きた「クリスマスの洪水」について、その前史を含めた仔細な事情が記録されている。
内容を補完・要約すると以下の通り。

核戦争直後、チャールストンには相当数の生き残りが存在しており、行政機能も生き残っていた。レスポンダーはその当時から活動していた(議員の生き残りが書いたターミナルに「ファースト・レスポンダー」について複数の記述あり。単に警察、消防、救急隊員他の総称としてそう呼称されているのか、それとも以前からそういった組織名で政府下部組織として活動していたのかは不明)。

・2077年11月、プレザントバレー・スキーリゾートに存在していた生き残り達が救援を求めてチャールストンに人を送ったが、チャールストン側はその要請を拒否。マリア・チャベス曰く、混乱と物資窮乏により仕方の無いことだったとのこと。

・上述の件を受けて、プレザントバレー・スキーリゾートの生き残り達をデビッド・ソープが掌握。彼らはアパラチアにおけるレイダーと化した。その代表格がデビッド・ソープ率いる「カットスローツ」。

・数年後、デビッド・ソープの恋人であるロザリン (ロザリン・ジェフリーズ ) が複数人を連れてチャールストン襲撃レスポンダー側は7名の犠牲者を出しながらもこれを撃退。ロザリンは捕縛される。

・メロディ・ラーキンの提案でロザリンはカットスローツとの交渉に使われることに。しかしこの後、詳細は不明だがロザリンが死亡してしまう。

・デビッド・ソープは激怒し、レイダー仲間の「ブラックウォーター盗賊団」がBOSから盗み出した小型核爆弾を使い、2082年12月25日にチャールストンに隣接するサマーズビルのダムを爆破。

・結果、チャールストンは洪水に襲われ、多くの生き残りが死亡した。おそらくこれ以降、レスポンダー森林地帯の生き残りをまとめ上げる立場に収まったのだと思われる。

2.名無しさん2019年02月10日 17時49分

>>1
この事件がもたらした影響は多大な物であり、荒れた境域以西の戦後の勢力図を(生き残りが全滅するまで)形作ることとなった。

フラットウッズモーガンタウン等にレスポンダー拠点が作られることになったのは、おそらくクリスマスの洪水以降のことだと思われる。
フラットウッズで見つかるケシャ・マクダーモットの「生存者の記録」では、彼女とその同行者たちが「洪水の跡」を通ったことが言及されている。

ファイアーブリーザーの入隊試験のうち、体力試験のコースが崩落したチャールストン内に設営されているということは、彼らは洪水後もチャールストンで活動していたのであろう(本拠地の消防局がすぐ近くにあるし)。
しかし、チャールストン議事堂カットスローツマークがペイントされていること、サマーズビルのダムにレイダー拠点があることなどから考えると、ファイアーブリーザーと彼らはチャールストンで常に睨み合っていたことになる。
レスポンダーが存在していた当時は、チャールストンレイダーとの最前線だったのだろうか。

レイダー側も無傷(?)とは行かなかったようで、デビッド・ソープのやり口についていけなくなったカットスローツの一部の人間が、プレザントバレー・スキーリゾートを脱してビッグベンド・トンネルへと移住。そこでコミュニティを形成することとなる。
彼らはBOSと物資のやり取りをしながら相当長い期間、BOSスコーチビーストにより全滅するまで生き延びていたらしい。

7081