B-29

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4.名無しさん2020年06月05日 11時08分
実銃武器

因みにB-29自体相手が追い付けない高いところを悠々と飛んで被害を減らすという戦法がメインの飛行機であったため東京大空襲はパイロットが「なんであんな対空法がバンバン飛んでくるところで危険なことしなきゃならんのだ」というぐらい無茶な仕事だったらしい。戦争が終わってからは民間機バージョンの彼らが戦後飛行機旅行時代の礎を築いた。
なおトミーが作ったおもちゃのB-29アメリカおもちゃ市場を席巻し、日本の低品質な製品のイメージを変えることになった。
大きいわりに、スマートでグラマラスなB-29はバックグラウンドを除けば日本アメリカ人問わず綺麗な飛行機だったという人がおおいそうな…

3.名無しさん2020年01月22日 20時43分
実銃武器

B29は与圧キャビンを搭載しているため内部は非常に快適らしい。墜落して死亡した搭乗員がシャツ1枚だけだった姿を見て、当時の日本軍は「アメリカは飛行服すら支給できないほど困窮している」と思ったという。
しかし、この与圧キャビンは被すると気圧差の影響で機体が破裂してしまうという重大な欠点があり、そのため現代の軍用機は与圧をあまりせず搭乗員はマスクを付けている。
しかし、対抗馬がもはや存在しないモハビにおいてはとても有用な空中拠点になるだろう。爆槽にミニニュークでもミッチリ詰めておけばNCRすら一晩で壊滅できそうである。

2.名無しさん2020年01月22日 12時33分

ブーマーネリス空軍基地格納庫にあるものは展示品であり飛ばす事は出来ない。
しかし大空を飛ぶ夢を諦めきれない人々は、ミード湖に沈んだ機体を引き上げて手持ちの部品でレストアしようと考えるも、まず湖から引き揚げてロボットで牽引しなければならない。

そこで彼らの信頼を勝ち取った運び屋水中呼吸用装備リブリーザーを使用して湖に潜り、浮揚設備を取り付けるべく向かう事になる。

1.名無しさん2020年01月22日 03時17分

ブーマー修理し飛ばそうとしている戦略爆撃機。最大10トンの爆弾を積載し、6000キロを飛行可能という世紀末において唯一無二のスペックを誇る航空戦力であるが、出自はなんと第二次世界大戦であり作中換算で350年近く前の機体である。もはや朽ち果てていそうだが・・・
最終戦争前においても既に開発から100年以上が経過しており、それを第一線で使っていたことにも驚きだが、開発当時のB-29は他国のそれを遥かに引き離す高性能さを誇っていた。排気タービンを備えたエンジンや銃座の照準コンピューターなど、当時の最新鋭技術が盛りだくさんであり、そのオーバースペックぶりは当時のドイツ空軍ジェット戦闘機開発の契機を与えたほどに慌てさせた。朝鮮戦争で本格的なジェット機の時代に突入してからは高速化する敵機に対応できず過去の遺物になってしまったが、ジェット機が黎明期のものからあまり進歩していないFO史においてはまだ十分な活躍が見込めたのだろう。
ブーマー味方につけクエストを攻略することでフーバーダムの決戦に駆けつけてくれる。ちなみにそのクエストというのが有名な「ミード湖B-29墜落事故」で墜落したB-29を引き揚げ、ネリス空軍基地に残るB-29とニコイチ修理させるというものだが、実はこの事故で墜落したのは写真偵察機型のF-13でありB-29ではない。この時点で既にパラレルワールドとなっていたのか、はたまた使える部品だけ拝借したのかは定かではない。

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